歩くこと、そして神奈川県がアホみたいに好きです。
by akrkak
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赤い電車のこと

2019.09.05 thu




 わが町が誇る、大好きな京浜急行でとても大きな事故が起こってしまいました。シーサイドライン、市営地下鉄と、ここのところ立て続けに横浜市内の鉄道の事故がニュースになってしまいました。残念です。


番外・神奈川徒歩々旅
ちょっと立ち往生
赤い電車のこと





文庫ホーム
 金沢文庫駅の改札です。「脱線事故」の文字が強烈です。


文庫ホーム
 金沢文庫駅の発車標。行き先はすべて「上大岡」。京急川崎~上大岡間は運転見合わせです。


文庫引き込み線
 静かな金沢文庫駅。このあとくる特急は特別に杉田駅にも停車するとのこと。


上大岡発車標
 上大岡上り線ホームの発車標は真っ暗。


上大岡改札
 上大岡駅では市営地下鉄へ乗り換える人がたくさんいるようでした。私は自宅まで40分弱なので歩いて帰りました。いつになく鎌倉街道を歩く人が多いのでした。


桁下注意
 上大岡駅東口側のスナップ。駅のホームの下に道路があるのですが、このトラックの絵……。もちろんこれは桁下2.7mの注意を喚起するものなのですが……。



* * *


 事故の瞬間、私は京急電車の中でした。金沢文庫で電車を降りると駅のアナウンスで何やら事故が発生したことを知りました。所用を済ませて再び文庫駅に戻ったときはだいたいのことは把握していました。
 以前、乗っていた電車がどうにも動かなくなり、京急蒲田駅付近の線路に降りたことや、神奈川新町駅停車中にホームとは反対のドアが突然開き(私はそのドアにもたれて立っていました)、直後に快速特急が走り抜けるなんて事件を思い出しました。
 さて、先頭車両に乗るのはやめようと思います。
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by akrk0911 | 2019-09-05 19:00 | ちょっと寄り道 | Comments(2)
乗らず鉄・JR根岸線[第2日]#5

2019.01.13.sun



 青空の下を走るスカイブルーの根岸線の車窓を歩く旅も大詰めです。だいぶ車窓から離れてのラストですが。


第188回・神奈川徒歩々旅
乗らず鉄
JR根岸線[第2日]#5





①

 本郷台駅から大船駅までは、直線の位置関係に対して大きく弧を描く根岸線。それをトレースするに、今年初めてのロングトレイルに堪えない脚力、乏しいカメラのバッテリーは不向きと言わざるをえません。なので極力直線的に大船駅を目指しちゃいました。


②

 「いたち川」沿いを歩きました。いたち川の名前の由来は「イダテチ」川からの転訛とか。「いざ出立」と鎌倉街道を下る際に安全を祈願したのだそうです。
 また、吉田兼好は「いかにして/立ちにし日より/ちりのきて/風(かぜ)だに閨(ねや)を/はらはざるらん」と、「いたちかわ」の名を詠んだそうです。


③
④

 ここ、笠間交差点は複雑な交差点。から来て現在地は。写真の方向は金沢区六浦・八景方面の環状4号の県道23号。写真の反対側、私の背中方向は原宿。大船駅は方向、県道203号です。


⑤

 大船駅は笠間町歩道橋の向こうを右方向です。


⑥

 大船駅は県道203号を行けば着きます。


⑦

 県道203号をしばらく歩き少し寄り道。大船駅間近の笠間跨線橋です。ず~っと京浜東北線の電車ばかり見ていたので成田エクスプレスが新鮮です。


⑧

 一足も二足も私より早く大船駅に着いた電車が折り返していきます。


⑨

 さあ、大船駅へ向かいましょう。


⑩

 と言うわけで大船駅です。こちらは笠間口。大船は鎌倉市ですが駅の一部は横浜市栄区なのです。笠間口はご覧の通り横浜市。市境の川を越えて鎌倉市から撮影しました。


⑪

 大船駅のメインの東口へ行く前に大船の町をぶらり。ああ、わが青春の代ゼミはもうないんですよねえ。人生で初めて横浜市以外に通ったのが大船でした。


⑫

 仲通商店街はいつでも賑わっています。


⑬

 スカッとさわやかスプライト。入ってみたいなこんな店。


⑭

 大船駅東口。ここが大船駅のメインの入口ですよね。駅ナカはべらぼうに変わってしまいましたが、ここは変わらないなあ。


⑮

 西口にも行ってみました。大船のシンボル、大船観音。美しいです。ほんとに美しいです。


⑮

 根岸線の乗らず鉄、これにて終了。さて、新杉田駅までは根岸線であっという間に帰りましょう。



* * *


 根岸線はかなり撮り鉄ポイントがあるのだなあと思いました。撮り鉄さんは一人もいませんでした。撮り鉄さんにとって根岸線はそれほど魅力はないのかな?
 それほど見所もなく退屈かなあと思いながらの旅立ちでしたが、いやいや、一駅ごとに雰囲気の変わる様を感じるのは楽しかったです。似かよった町ではあっても全然違う町でした。
 さて、次はどこを乗らず鉄しましょうか。


行程:→いたち川→笠間交差点→笠間跨線橋→仲通商店街→大船駅〈つづく〉
歩行距離:16.93km 歩行時間:5時間2分 交通費:216円
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by akrk0911 | 2019-01-18 07:00 | 乗らず鉄 | Comments(0)
乗らず鉄・JR根岸線[第2日]#4

2019.01.13.sun



 磯子区から始まった今回の旅は港南区を経て栄区へ。のどかな風景も多くなりますがギンギラギンな世界もあります。


第188回・神奈川徒歩々旅
乗らず鉄
JR根岸線[第2日]#4





①

 港南台西公園。ここには「榎戸第2遺跡(港南台遺跡群)」があります。
 実はこの公園は初めてだと思っていましたが以前も来ていました。そしてそれを港南台中央公園なのだと盲信していました。港南台中央公園は先ほど港南台駅の手前で訪れた公園で、なんか違うなあと思いながら歩きました。中央公園と西公園を頭の中でロンパールームしたようです(意味不明)。ああ牛乳飲みたい。


②

 畑が現れました。横浜駅からはじまった根岸線。色々な顔があります。


③

 そんな畑のへりのこんな素晴らしい道を歩きました。この先には鎌倉街道があるのですがちょっと信じられません。のどかなのです。


④

 初めて歩く素晴らしい道は知っているところに出ました。鎌倉街道にある横浜市登録有形民俗文化財「横浜道の道祖供養塔」です。


⑤

 鎌倉街道を渡り、ドラッグストアの角を入りしばらく歩いたところにある見晴らしのいい公園へ。鍛冶ヶ谷南公園です。グーグルマップでは公園の名前だけ「鍛治」になってますねえ。


⑥

 富士山が見えるというのですが、ん~、見えませんな、富士山さん。


⑦

 大山はうっすら見えました。


⑧

 本郷台駅へひた走る根岸線電車です。逆光もまたいい感じ。


⑨

 スイセンが咲き乱れていました。


⑩

 いい道です。二度と歩く機会はないんだろうなあ。


⑪

 本郷台駅は目前。ここも素晴らしい根岸線ビューの階段。正面が影になってしまいましたが。


⑫

 このへんてこりんな建物は県立地球市民かながわプラザ。どういうことでしょうかこのデザインは。う~ん、私の目には耐えがたき雰囲気。
 愛称は「あーすぷらざ」。国際交流を目的とした施設だそう。横浜市栄区民文化センター「リリス」を併設のほか、轟轟戦隊ボウケンジャーの基地でもあるそうです。それはスゴい! (ロケ地だそうです)


⑬

 本郷台駅は轟轟戦隊ボウケンジャーの基地のすぐそば。「そば」といえば駅前には大船軒があります。大船軒のそば店は本場の大船駅からは姿を消したそうで、貴重な存在です。


⑭

 ここはいつ来ても気持ちのいい空間。こんなに広々とした駅前は県内屈指では? 腰かけてのんびりおしゃべりもしたくなりますねえ。私がおしゃべりしていたら一人言になっちゃいますけど。


⑮
⑯

 駅の改札を出て右にある建物の1階は昭和の匂いがプンプンの商店街。でもやはり、アジア系の店は進出してるのね。
 ここは「おとぎばなし通り」。タイ料理店の隣のシャッターには「一寸法師」が描かれています。これはほかの店もシャッターがおりている時間帯に来たいですねえ。



* * *


 ようやく本郷台駅に到達。カメラのバッテリーが切れそうです。撮り鉄は電池の消耗が激しいのだなあと思いながらゴールを目指します。


行程:→港南台西公園→横浜道の道祖供養塔→鍛鍛冶ヶ谷南公園→県立地球市民かながわプラザ→◎本郷台駅→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-01-17 07:00 | 乗らず鉄 | Comments(0)
乗らず鉄・JR根岸線[第2日]#3

2019.01.13.sun


 根岸線の旅は団地の世界に突入しました。晴れた日の高台はとても明るいのです。


第188回・神奈川徒歩々旅
乗らず鉄
JR根岸線[第2日]#3





①

 ここはラスベガスですか?


②

 いいえ、ラスベガスではありません。
 1階が商店になっているこの造り、大好きです。残念ながら活気はありませんが。誰もいない遊具が寂しげでした。
 根岸線はしばらく○○台の新興住宅地を走ります。


③

 こちらの駅前公園は賑わっていました。駅前と言っても少々駅からは離れていますが。


④

 なんだこれは、なんだこれは。


⑤

 洋光台駅前公園にはアカデミックな施設があります。プラネタリウムもある「はまぎん こども宇宙科学館」です。多くの若い家族がこの建物に吸い込まれていきました。
 栗木の造成中の高台から見えた球体のアレはコレです。


⑥

 次は港南台駅へ。


⑦
⑧

 線路沿いを歩いているととどんどん電車に抜かれます。


⑨

 洋光台とは一味違う団地のフォルム。こちらは「詰め込むぞ!」感があまりありません。


⑩

 港南台駅のすぐそばにある港南台中央公園。ここは以前に訪れたことがあると思っていたのですが、そうではない、初めてだということに後ほど気づきます。


⑪

 またもや山登り公園。好きな光景です。


⑫

 底抜けに明るくていい雰囲気の公園です。この場所からは……


⑬

 こんな景色が広がっていました。
 そして、また電車に抜かれる……
。電車は間もなく港南台駅に到着します。


⑭

 私も少し遅れて港南台駅に到着。


⑮

 (なぜか)髙島屋があるんですよねえ。(なぜか)上大岡にあった三越も、横浜の三越も、伊勢佐木町の松坂屋ももうないのに。


⑮

 そして港南台バーズ。初めての道を楽しんでいるのに、知っているところに着くとホッとするのはなぜでしょうね。



* * *


 ♪髙島屋のローズちゃん/バラの包みの高島屋

  少々替え歌を

 ♪髙島屋とバーズちゃん/バラと小鳥の港南台


行程:→洋光台駅前公園→港南台かもめ団地→港南台中央公園→◎港南台駅→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-01-16 07:00 | 乗らず鉄 | Comments(0)
乗らず鉄・JR根岸線[第2日]#2

2019.01.13.sun



 根岸線の旅の2日目。新杉田駅から洋光台駅を目指しています。


第188回・神奈川徒歩々旅
乗らず鉄
JR根岸線[第2日]#2





①

 先ほど上から見下ろしていた青砥坂交差点から洋光台方面へつづく道は環状3号。環状3号にあってこの辺りは比較的新しい道です。と言っても開通して20年くらいですかねえ。私がクルマを運転していた頃はずっと工事中でした。


②
③

 坪呑中央交差点を左折して杉田坪呑団地の中へ。


④
⑤

 そんな団地に自然豊かな坪呑公園がありました。広場があるだけかな? と思ったら違いました。


⑥

 上へと登る登山道のような道がありました。


⑦

 上からはこんな景色が見えました。みなとみらい方面も見えました。


⑧

 下に下りて撮影場所を見上げると、なんだか怖いところですねえ。上の家が見えるところから眺望を楽しんでいたのです。崖の下は立ち入り禁止。数年前の台風以来こうなのだそうです。


⑨

 さらに初めての道をうんだらかんだら歩いて笹下釜利谷道路の栗木交差点付近に着きました。笹下釜利谷道路を横断し、この根岸線のガードをくぐって正面の道を進みます。


⑩

 すぐに大きな通りに合流します。ここも環状3号ですが栗木交差点から先は古くからの道です。
 左に見えるのは洋光台方面。手前は栗木、青砥坂方面です。


⑪

 環状3号に面した小さな萩の台公園の脇にある階段を上ります。初めての道です。


⑫

 坂を上ると洋光台方面や円海山がよく見えました。中央の大きな建物の左に球体の建物が見えます。それは後ほど。
 ただ、ここは造成中のいま限定の眺望ですね。家が建ったら見えなくなります。


⑬

 見えている景色がどこなのか定かでありませんがとても気持ちのいい坂道を下ります。少し右には上大岡が見えました。


⑭

 洋光台駅から横浜方面へ向かう根岸線電車
 とてもきれいに線路が見える階段が現れたのでしばらく電車を待ちました。いいですねえここは。
 この線路沿いに少し歩くと洋光台駅です。


⑮

 洋光台は大好きな町です。クラシカルな団地がたまらなく魅力的なのです。



* * *


 なか洋光台駅にたどり着きませんでした。初めて出会う風景が足を止めてしまうのでした。次は港南台駅を目指します。


行程:→坪呑公園→上中里橋→萩の台公園→◎洋光台駅→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-01-15 07:00 | 乗らず鉄 | Comments(2)
乗らず鉄・JR根岸線[第2日]#1

2019.01.13.sun

 根岸線の乗らず鉄はどうしたんだ? というコメントがついに50万件を超えたので再開です!
 気がつけば年を越していました。






第188回・神奈川徒歩々旅
乗らず鉄
JR根岸線[第2日]#1





画像情報

 今回は新杉田駅からスタートです。


画像情報

 新杉田駅から大船方面へ電車が出発しました。私もレッツゴーです。


画像情報

 新杉田駅から京急の杉田駅へ向かうにはこの陸橋を歩き、陸橋の先のビル、らびすた新杉田の中を通り国道16号方面へ。今回は京急の杉田駅へは行きませんがそちら方面へ向かいます。


画像情報

 ビルを抜けて国道16号の信号を渡るとローソン杉田一丁目店の前に史跡を示す説明板があります。数えきれぬほど歩いているここ、気づきませんでした。
 「杉田村の煎海鼠(いりこ)と江戸名所図会」。屏風浦沖で採れた海鼠(なまこ)を煮て天日で干し、煎った煎海鼠が杉田の名物だったそうです。水分の抜けた海鼠は元の20分の1ほどの重さになり、江戸時代、中国(清)へと輸出されていたそうです。
 名物は梅だけじゃなかったのですね。


画像情報

 ローソン杉田一丁目店の脇の細道を入れば東漸寺。東漸寺釈迦堂は県指定重要文化財。こんなに素晴らしい建造物ですが、いつ行ってもひっそりと佇んでいます。


画像情報

 東漸寺の参道(?)隣の通りは杉田の商店街、杉田ぷらむろーど。かつて杉田が広大な梅林であったことを伝えるネーミングですね。


画像情報

 国道16号を少し南下します。この根岸線のガード下にも史跡があります。


画像情報

 旧杉田劇場跡。戦後最初の正月、1946年元日にオープンした劇場の跡地だそうです。4年ほどで幕を下ろしたそうですが、ここは日本歌謡史にとって重要な場所です。


画像情報

 なんと、ここが歌手、美空ひばりのデビューの地だったのです。
 先ほどのらびすた新杉田には、2005年に杉田劇場がオープンして現在に至っています。


画像情報

 けっこう高いところを走っていますね。


画像情報

 煎海鼠の次は梅、とばかりに妙法寺へ。ここは梅のお寺。ちらほら梅の開花を知らせるブログ記事を目にするようになったので寄ってみましたが、まだでした。


画像情報

 奥の左右に延びる道は国道16号。左が杉田方面、右は金沢文庫方面です。こちら側へ向かって来る道はこれから向かう根岸線の次の駅、洋光台駅方面への道です。撮影している私の下をトンネルが通っています。下の道を歩く方が楽なのですが今回はあえてこちらを。


画像情報

 この景色を見たかったのです。写ってはいませんが足下は先ほどの道がトンネルを抜けて来た先です。地図を見て、ここは絶対に根岸線がよく見えるぞと思っていたのですが予想以上でした。
 遠くに見えるのは旧横浜プリンスホテル跡地のブリリアシティ横浜磯子。高い建物はらびすた新杉田。


画像情報

 根岸線の好展望台ですが、磯子から大船までは電車の本数が少ないので待ち時間が長いのです。


画像情報

 ここは根岸線が京急と立体交差するところ。それがこの日のハイライトになってほしかったのですが、残念ながらうまい具合に交差してくれませんでした。



* * *


 ネックウォーマーを着けると暑い。外すと寒い。厄介な天気です。帽子を脱ぎたいけれど脱いだら髪の毛がぺしゃんこ。そんなことに悩まされながら旅をつづけます。


行程:杉田駅→新杉田駅→らびすた新杉田→ローソン杉田一丁目店→旧杉田劇場跡→妙法寺→坪呑→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-01-14 07:00 | 乗らず鉄 | Comments(0)
乗らず鉄・JR根岸線[第1日]#6

2018.10.20.sat

 この日のゴールは新杉田駅に決めていました。
 あと2駅ですが、寄り道したりして。






第172回・神奈川徒歩々旅
乗らず鉄
JR根岸線[第1日]#6




画像情報

 八幡橋交差点では右からきた国道16号が直角に曲がって私の進行方向へと進路を変えます。私は16号に合流せず左折します。


画像情報

 この川は堀割川。山下公園付近で海に注ぐ中村川から別れて根岸湾に注ぐ川です。根岸線、首都高湾岸線の向こうはもうすぐ海です。


画像情報

 というわけで海へ。こちらは横浜市民ヨットハーバー。


画像情報

 梅雨時に訪れた「海の見える公園です」。そのときは鉛色の空と海、工場の雰囲気を楽しんだのですが、青空と海はやはりベターハーフですねえ。


画像情報

 でも、海の見える公園にいる間に日は陰り。磯子駅を目指して鉛色の磯子産業道路をトボトボ歩きました。


画像情報

 磯子産業道路の歩道は遊歩道。何度か歩いているのですが気づかなかった史跡に出くわしました。
 安藤橋親柱がありました。安藤橋はここではなく現在の国道16号に架かっていた橋。旧海岸線を埋め立てた際にできた水路に架かる橋でした。
 その後根岸湾の埋め立てが進み、水路が暗渠になったことにより役目を終えたそうです。磯子区の発展に大きく貢献したことから保存されることになったようです。


画像情報

 遊歩道にはせせらぎが造られています。この水は地下の湧水を組み上げたもの。きれいだけど飲まないでねとのこと。


画像情報

 磯子駅前に到着しました。駅周辺はマンションが林立。


画像情報

 間近に電車を眺められます。


画像情報

 京急や市営地下鉄の終電を逃したあと、京浜東北線の最終電車に乗り、よく終点のここ磯子駅まできたものです。そこから山越えをして南区の自宅まで歩きました。死ぬほど忙しかったあの頃が懐かしい。


画像情報

 引き込み線から始発の京浜東北線北行電車が入ってきました。


画像情報

 磯子駅を後にこの日のゴール、新杉田駅を目指します。ここは磯子車庫前交差点。右折した写真の方向は京急の屏風浦駅。


画像情報

 磯子車庫前交差点の前には市バスの磯子営業所があります。


画像情報

 新杉田の町が見えてきました。あと少しです。なんだかこの日は疲れました。


画像情報

 新杉田駅です。また日が指してきたのですが、肝心の駅名標示が日影とは。


画像情報

 思いの外長い一日になりました。
 さて、このあと京急の杉田駅まで歩いたのでした。



* * *


 大都会あり、異国情緒あり、高級住宅街あり、工業地帯あり。海もありました。考えてみたらスゴい路線なのですね。
 根岸線はこのあとベッドタウンを駆け抜けます。よく知っている町ですが、車窓からでは見ることのできない何かを見つけられたらいいなと思います。また近いうちに。


行程:→八幡橋→海の見える公園→磯子産業道路→安藤橋親柱→◎磯子駅→◎新杉田駅
歩行距離:18.47km 歩行時間:5時間23分 交通費:195円
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by akrk0911 | 2018-10-26 07:00 | 乗らず鉄 | Comments(0)
乗らず鉄・JR根岸線[第1日]#5

2018.10.20.sat
 根岸線の根岸駅はやはり沿線の代表格なのでしょうか? どうでしょう。







第172回・神奈川徒歩々旅
乗らず鉄
JR根岸線[第1日]#5




画像情報

 山手駅から少し線路沿いに。山手駅の次は根岸駅。根岸線にあってやはり根岸線は特別でしょうか。


画像情報

 山手駅を出た根岸線はまたトンネルへ。徒歩々な旅人はまた山越えをします。隣にそのままの道なりに普通の道があるのですが、アホなのでこんな道を。
 無駄に上って下って隣の道に戻りました。


画像情報

 山手駅から普通の道をだいぶ上ってきました。閑静な住宅街です。


画像情報

 やがて道は左折すれば本牧山頂公園という、よく歩く道に突き当たります。突き当たりというか、そこからはこんな坂、「七曲り」が根岸の町へと駆け下っています。今回ここを初めて歩きます。


画像情報

 おお、これはなかなかいい感じのつづら折りの坂道ですよ。


画像情報

 根岸の工場がズドンと現れました。高速の手前には根岸線。


画像情報

 同じ場所から坂道を見下ろすとこんな感じ。周辺にはこんな坂がたくさんありますが、間違いなく一番素晴らしい坂です。こんな見え方、ほかにはありません。


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 坂を下りきると右は根岸駅、左は本牧方面の間門(まかど)へ向かう道にぶつかります。根岸線の旅は当然右、根岸線へ向かうのですが、反対側へ少し寄り道。このガードの向こうに横浜市認定歴史的建造物が。


画像情報

 旧新井家住宅主屋(八巻家)……
 ありませんでした。
 ありません歴史的建造物。ありません。更地に……。ストリートビューでは健在なのに。やっと、初めてお目にかかろうとやって来たのに。横浜市認定歴史的建造物「旧新井家住宅主屋(八巻家)」は跡形もなく……



画像情報

 ♪ ただ風が吹いてた


画像情報

 横浜市主要地方道82号を根岸駅方面へ。根岸の文字が出てきました。まもなく根岸駅です。


画像情報

 根岸線の根岸駅です。


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 駅前に磯子区の海岸線の変化を表した碑「磯子区の海岸線の変化[根岸湾の埋立進行図]」がありました。フムフムなるほど。


画像情報

 根岸駅前からは色々な方面へバスが出ています。



* * *


 根岸や本牧の工業地帯への玄関口が根岸駅です。桜木町駅から先の開通当時は根岸湾の埋め立て、工業地化が進められていた時分だったこともあり、根岸線という命名になったようです。


行程:→山手駅→七曲り山手駅→旧新井家住宅主屋(八巻家)→◎根岸駅→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2018-10-25 07:00 | 乗らず鉄 | Comments(0)
乗らず鉄・JR根岸線[第1日]#4

2018.10.20.sat



 沿線きっての高級住宅街を走る根岸線。そのウソほんと?




第172回・神奈川徒歩々旅
乗らず鉄
JR根岸線[第1日]#4




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 横浜市認定歴史的建造物「西之橋」を渡れば元町です。


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 でも、元町通りへは行かず石川町駅へ。


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 元町へ行くなら石川町駅元町口の北側のこちらから。


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 山手の西洋館や元町通りの一本山手側の道を歩くならこちら元町口南側を。
 石川町駅の次は山手駅。根岸線はトンネルで先を急ぎます。徒歩の場合山手駅へは横浜市認定歴史的建造物の「山手トンネル」を行くのが普通でしょうが、山越えです。


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 石川町駅元町口の南側のそばからテクテク坂を上るとイタリア山庭園です。


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 「ブラフ18番館」は横浜市認定歴史的建造物。トップライトの時間帯でしたが、若干の雲が光をやわらげてくれました。


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 イタリア山庭園からは根岸線がよく見えます。


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 石川町駅を通過した貨物列車をとらえました。貨物列車は待っていてもなかなか来ないのですが、無欲だとジャンジャンやって来ます。横浜スタジアムでも見ましたし、実はこの場では数分の間に上下2本の貨物列車を見ました。


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 イタリア山庭園の外交官の家は国指定重要文化財の「旧内田家住宅」。根岸線の車窓から外交官の家の尖塔がチラッと見えます。石川町駅を出た電車の右車窓を見てください。もちろん視線は空方向ですよ。


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 少しだけ山手本通りを歩きました。なぜ無理に山手を歩いたか。それは次の駅が山手駅だからです、その心は── 後ほど。


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 こんな未知の道を下りました。


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 石川町から山手の丘、一山越えて柏葉通りへ。見えているのは山手のトンネルを抜けてきた根岸線。


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 柏葉通りは山手トンネルから本牧方面への道に達し、その道を山手駅へと向かうのがわかりやすいのですが、並走する千代崎川の暗渠を歩きました。以前も歩きました。


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 暗渠にポツンと置かれていました。これはかなり古いもの。こんなところに晒しておいていいのでしょうか?


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 暗渠は大和町商店街と交差します。山手駅へと一直線の大和町商店街です。山手町ではありません。


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 大和町商店街をテクテク歩き山手駅にたどり着きました。石川町駅から山手の丘をわざわざ越えてきましたが、う~ん、山手の住民は山手駅を使わないよなあ、と改めて確認しました。
 え、山手の住民は電車なんて乗らない? ごもっとも。



* * *


 根岸線は山手の地下を突き抜けます。たどり着く山手駅は山手にあらず。山手駅周辺はとても庶民的で好ましいのです。


行程:→西の橋→◎石川町駅→イタリア山庭園→旧千代崎川→大和町商店街→◎山手駅→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2018-10-24 07:00 | 乗らず鉄 | Comments(0)
乗らず鉄・JR根岸線[第1日]#3

2018.10.20.sat


 関内駅南口のヘルメットに度肝を抜かれた私。ならばスタジアムへ行ってみよう。そしたら中華街も、と寄り道です。




第172回・神奈川徒歩々旅
乗らず鉄
JR根岸線[第1日]#3




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 横浜スタジアムです。やはり木の葉は枯れていますねえ。台風の影響でしょう。


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 初めてスタジアムのコンコースを歩いてみました。コンコースから根岸線を見てみると貨物列車がゆっくりと走っていました。根岸線はこれも魅力のひとつです。


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 2020年に向けスタンドの増設工事中。6000席ほど増えるそうで、慢性化するベイスターズのチケット不足も少しは解消でしょうか。


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 一度は観戦してみたいものです。


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 何やら試合中。観戦の夢が叶いました。


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 ここは大桟橋通り。この日、大さん橋に客船の着岸予定はありませぬ。


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 横浜コミュニティサイクル・baybike(ベイバイク)。
 観光用よりむしろビジネスや普段使いを推奨しているよう。会員登録し150円(税別)で利用できます。


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 なんとなく中華街に来てしまいました。この門は善隣門。


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 ここへ来ると必ず撮影してしまう萬珍樓。


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 異国情緒が漂います。


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 提灯が印象的な市場通り。


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 いつも賑わう関帝廟。


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 関帝廟の隣、橫濱中華學院は運動会の真っ最中。台湾の旗一色です。万国旗を掲げると中国の五星紅旗があるし、無理にそれを外せばなんらかの摩擦が生じるしってところですかね。


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 日本国新聞発祥の地です。ジョセフ彦によって1864年に日本で初めて新聞、「海外新聞」が発刊された地。
 ジョセフ彦は、1850年、船で遭難したところをアメリカの船に救助されアメリカに渡り、アメリカで教育を受けアメリカ国籍を取得した人。1859年には通訳としてハリスと共に日本へ。その後新聞を発刊したそうです。
 関内の史跡巡りではここはノーマークでした。まだまだ知らない史跡があることでしょう。



* * *


 すっかり根岸線から離れてしまいましたね。かつては中華街は根岸線で行くところだったのでよしとしましょう。
 未知の史跡はうれしい出会いでした。


行程:→横浜スタジアム→大桟橋通り→中華街→日本国新聞発祥の地→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2018-10-23 07:00 | 乗らず鉄 | Comments(0)