歩くこと、そして神奈川県がアホみたいに好きです。
by akrkak
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新旧の横浜、そして再生 #2

2019.10.28.mon



 「みなとみらい」をぶらり旅。抜群の青い空に心地よい気温。移りゆく季節に変わりゆく横浜を眺めました。



第227回・神奈川徒歩々旅
ヨコハマ散歩
新旧の横浜、そして再生 #2





画像情報
 臨港パークの紅葉です。この辺りではいつも他より早く色づくと思います。


画像情報
 桜は各所で色づいていますけどね。


画像情報
 色づく木々の向こうに例のホテルが見えます。


ファンゾーン
 さてさて、話題の場所です。テレビで何度も何度も目にした場所です。紅葉と同様に、今だけの横浜の風景です。


ファンゾーン②
 ラグビーワールドカップの横浜のファンゾーンはここ臨港パークです。熱狂の1カ月でした。
 そう、熱狂しましたが、なんかラグビーの雰囲気じゃないなあって思っちゃったりしました。「ニッポン」コールや渋谷でのウンコ連中のハイタッチは、ラグビーにはそぐわないなあなんて。


新港ふ頭遠望
 選手はワイルドでパワフルですが、観客はクールで紳士ってのが私が思い描いていたラグビーの光景なのです。
 そういえば、南アフリカ戦。80分の銅鑼の音のあと、南アフリカの選手がボールをタッチに蹴り出す瞬間にテレビのチャンネルをかえ、その後1週間、ニュースやらワイドショーでもラグビーを見ないようにしてきました。これが私の悔しさを紛らわせる手段なのです。ノーサイドの精神のかけらもない……
 2018年のFIFAワールドカップのベルギー戦(2点を先取しながら逆転され、ベスト8への千載一遇のチャンスを潰したあのベルギー戦)のときもそうでした。


新港ふ頭遠望
 遠くに新港ふ頭が見えてきました。間もなく客船ターミナルの開業です。新港も変わっていきます。


杭
 臨港パークと新港パークを隔てる運河には新たに橋を架けるようです。いつでも静かな臨港パークがガヤガヤしちゃうんですかね。おっさんの居場所がまたひとつ……


国際橋
 横浜市のHPによるとこの運河と思っていた水路は「大岡川」とのこと(ホントかな?)。新しい橋は大岡川の最下流の橋ってことになります。これは国際橋から見た工事現場です。


コスモ
 国際橋からの「よこはまコスモワールド」。背景がすっかり変わりました。背の高いビルがにょきにょきと生えてきました。


新港ふ頭②
 臨港パークの対岸、新港パークです。新港ふ頭の客船ターミナルが近づいてきました。


正面
 しばらく来ない間にこんな立派な建物が出来上がっていたのですね。新しい横浜の、いや、日本の玄関です。


ハンマー
 施設の名称は「横浜ハンマーヘッド」でいいのかな? たくさんの商業施設が人を集めそうです。武骨な新港ふ頭が大変身です。


ハンマー②
 埠頭の突端にあるのが「ハンマーヘッドクレーン」。大正時代の遺構です。例年11月には横浜市の新しい文化財が発表になりますが、これはくるかなあ。


門柱
 この門柱は残りましたねえ。よかったよかった。


画像情報
 やあ大さん橋。それでもオレは、お前が好きだ。



* * *


 今だけの風景、新しい風景、これからの風景と横浜は目まぐるしく変化しているようです。寂しくもあり楽しみでもあり。
 大黒ふ頭や山下ふ頭も(本牧ふ頭も?)客船ターミナルとなるわけですが、そんなに必要なのかな? 東京港が本気出したら負けちゃうんじゃないのかなあ。燃料節約の観点からは横浜港に軍配があがるのですが、はてさて。
 旅は故きを温ねながらつづきます。


行程:臨港パーク→国際橋→新港パーク→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-10-30 07:00 | ヨコハマ散歩 | Comments(0)
新旧の横浜、そして再生 #1

2019.10.28.mon


 スカッと晴れた月曜日の午後。みなとみらいを中心に久しぶりに歩くことにしました。特に何かを目的としたわけでもない散歩でしたが、それなりにコンセプトが形成されていくのでした。



第227回・神奈川徒歩々旅
ヨコハマ散歩
新旧の横浜、そして再生 #1





横浜駅きた東口
 この日のスタートは横浜駅きた東口。


ベイクォーターから
 きた東口からすぐの「横浜ベイクォーター」。そこから眺めるみなとみらいは超逆光。


ポートサイド公園
 いつもホッとする空間の「ポートサイド公園」。


ポートサイドからみなとみらい
 ポートサイド公園から見る帷子川の向こうのみなとみらいです。ご無沙汰している間に変わっているのでしょうね。


みなとみらい大橋
 「みなとみらい大橋」で帷子川を渡ってみなとみらいへ。


日産
 毎度おなじみの「日産グローバル本社」とすっかりおなじみになった「横浜三井ビルディング」。


京急資生堂
 そのふたつのビルの向かいには新しい「京浜急行電鉄本社」(右)と「資生堂グローバルイノベーションセンター 」(左)。さらにたくさんの工事中のクレーンが見えます。どんどん変わっていくなあ。


ソニー
 日産グローバル本社から臨港パーク方面へ。「富士ゼロックス横浜みなとみらい事業所」の向かいには「横浜グランゲート」。ソニーの子会社であるカメラ開発の「ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ」が本社をここに移すそうです。


ソニーゼロックス
 横浜グランゲートに映る丸いビルは……


アンパンゼロックス
 「それはゼロックスのビルだよ」とアンパンマン。


アンパン
 いつの間にやら開業していたのね、「横浜アンパンマンこどもミュージアム」。マリノスタウンは跡形もなく……
。マリノスタウン跡地はさらに開発中でした。なんだか寂しい。
 そのまま臨港パークへ向かいます。


横浜ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート
 臨港パーク入口交差点からは外観は完成したような「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜」「横浜ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート」の偉容が拝めます。


②
 建設中は「カッコいい」と思ったのですが、なんだかどうなんでしょう。
 「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜」は一般向けの高級ホテルで、「横浜ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート」は会員制リゾートホテルなんざますそうですわよ。


③
 なんか中古のデスクトップPC売り場みたいだねってのは持たざる者の僻みでしょうか。



* * *


 みなとみらいは数ヵ月の間にものすごく変わりました。空き地だらけだったあの頃が懐かしい……。寂しくなるぜ、って賑やかになることが寂しいとは、なんたる天の邪鬼。
 散歩は話題の地を歩き、さらに新しい横浜を目にすることになります。


行程:横浜駅→横浜ベイクォーター→ポートサイド公園→みなとみらい大橋→富士ゼロックス横浜みなとみらい事業所→臨港パーク→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-10-29 07:00 | ヨコハマ散歩 | Comments(0)
ちょっと昔ばなし・濃霧のヨコハマ

2010.02.25.thu



 2010年の冬のある日、思いもよらないヨコハマの姿を見ることになりました。何の気なしにふらりと出かけたのですが、忘れられない日となりました。


番外・神奈川徒歩々旅
ちょっと昔ばなし・2010年2月
濃霧のヨコハマ





桜木町駅 南区の自宅からテクテク歩いて桜木町駅にたどり着いたときにビックリしました。「ランドマークタワーがない!」
 「見えない」ではなく「ない」という感じだったのです。頭上の空は青いのですが……


汽車道
 桜木町駅を越えて汽車道へ。不思議な感じです。


日本丸 日本丸とランドマークタワーです。


ピカリ うまく表現できない光景でした。曇り空とは全然違います。


汽車道から 汽車道から望んだランドマークタワー。ご覧の通り空は青いのです。


運河パーク 運河パークからの光景は圧巻でした。手前はクッキリ見えるのですが、みなとみらいは霧の中。
 手前の右側は中古車販売店の「カーチス」。ここの運河に面した一画が休憩所として解放されていました。けっこう広いスペースで、自販機もあり好きな場所でした。何よりも人がほとんどいないのが嬉しかった。
 いまはいけ好かない結婚式場になっちゃいましたが(関係者の方ごめんなさい)。



赤レンガ
 赤レンガパークに移動しました。やはり遠くは白くて何も見えません。


大さん橋
 そして大さん橋へ。これは大さん橋の突端から関内方面を見た写真なのですが、こんなのは後にも先にもこのときだけです。


みなとみらい
 この少し前まではみなとみらいはほとんど見えませんでした。


ロイヤル
 ロイヤルウイングごしの山下町もぼんやり。


ウイング
 そんな濃霧の海へ船出です。何も見えないクルーズは楽しいのかな?
 ベイブリッジもこの少し前までまったく見えませんでした。時は正午過ぎ。朝なら濃霧もわかるのですが。


港の見える丘
 港の見える丘公園に着く頃にはだいぶ視界が開けていました。



* * *


 幻想的なヨコハマでした。もう10年近く前のことなのに昨日のように思い出せる出来事です。色を失った景色でしたが決して暗くはなく華やかささえ感じるのでした。
 見え隠れするみなとみらいを飽かず大さん橋から眺めました。大切な記憶です。


行程:自宅→桜木町駅→日本丸メモリアルパーク→汽車道→運河パーク→赤レンガパーク→大さん橋→港の見える丘公園→山手本通り→自宅
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by akrk0911 | 2019-10-10 07:00 | ちょっと昔ばなし | Comments(0)
青春の横浜駅西口と周辺の旅 #1

2019.08.16.fri



 横浜の田舎区民にとって「横浜へ行く」は横浜駅周辺、特に西口へ行くことを意味します。人によっては「横浜へ出る」なんて言いますが、私は言いませんw
 西口界隈を歩くのはとても久しぶりです。15年ぶりくらいかな?



第221回・神奈川徒歩々旅
横浜市西区
青春の横浜駅西口と周辺の旅 #1





画像情報
 そんな私が横浜に出てきたのは仕事だったからなのですが、終わったら徘徊の時間です。
 高島屋(髙島屋)はカッコいいなあ。どれだけ横浜駅西口が変わっても、ここだけは変わらないでほしいものです。大学の入学式用にスーツを購入したのが初めての高島屋での買い物だったかな? 社会人になってからも高島屋で買い物なんてしていましたけど、入社してすぐにバブルが弾けてしまいまして、コナカと仲良くなりました。


画像情報
 なんだか味気ない感じの横浜駅西口。バカバカしく凝ったデザインはいらないけれど。


画像情報
 一時期、横浜の事業所に勤務していたことがありましたが、その頃よく飲んだくれていた五番街です。なかなかマリーは見つかりません。ここはヨコシマFCのスポンサーだったりするんですよね。
 そうそう、2002年のワールドカップ、トルコに負けちゃった後に飲んだくれたのも五番街でした。


画像情報
 こちらは横浜ビブレ。若々しい頃、よくここで服を買いましたよ。若々しくなくなってからは1階のHMVでCDを買うでもなくフラフラしていたなあ。
 ビブレ21なんて名前でしたが、今は「21」をとっちゃったんですね。未来を感じさせる「21」という数字でしたもんね。もう使えませんよね。「22」は遠すぎるし。


画像情報
 ビブレの前は南幸橋。読みは「みなみさいわい」なのですが、「なんこうばし」なんて呼んでました。なんだか歩道がフニャフニャしているらしいです。歩けばよかった。
 横浜市西区のHPによると、ビブレの前の広場は「幸川橋」という橋なのだそうです。「南幸橋」は横浜駅西口からの道路橋だそうです。
 南幸橋の向こうはビックカメラ。カメラを見に行ったのですがなんかイマイチ。マニュアルモードのついたコンデジは高いですねえ。一眼とそれほど大きな差はないような。かといって一眼抱えて徒歩々旅する体力もないし。


画像情報
 ビブレ前の広場が「幸川橋」なら架かる川は「幸川」。この川端にかつてはずらりとおでんの屋台が並んでいて、「リバーサイド」なんて呼ばれていました。上司につれられて何度かおでんを食べました。その頃の職場は東京都でしたが、あらゆるところに馴染みの店がある上司でした。その頃の上司の年齢を超えた私ですが、彼のような馴染みの店なんてありませんねえ。その方面ではつまらん人生です。


画像情報
 青春の一頁、映画館の相鉄ムービルもこの川沿いです。バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 を見たのはここだったのですが、公開2日目、ひとりぼっちでの鑑賞でした。隣に座った可愛らしい女性は一人でやってきたようなので「これはもしかしたら」と少しときめいたのですが、映画が終わったらどこからともなく彼氏のアホが現れて……。なるほど、俺が邪魔だったのか。


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 なんだか気恥ずかしい記憶を呼び起こされながらさらにぶらり。なんてことのない駐車場に心が引っかかかりました。ここはなんか知ってるぞ。


画像情報
 奥をよく見るとスタジオ・ペンタじゃないですか! ここは音楽スタジオです。壁が鏡張りっぽくなっていますが全然変わっていないようです。どれだけここで時間を過ごしたことでしょうか。
 高校生のくせにバンドを渡り歩き、自分のこだわりに妥協点を見出だせなかった少年。少年、教えてあげるよ。あんたこの先プロのミュージシャンになんてなれないよ。
 横浜に勤務していたことがあると先ほど書きましたが、その間、ここを思い出すこともなかったのです。


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 新田間川の向こうには青春の殿堂「ハマボール」。職場のボウリング大会とかやりました。人数的に大会とはいえなかったけれど。
 ハマボールの裏は楽しげなホテル街。色々とお世話になったとかならなかったとか。


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 ハマボールの近くにあるこちらは「リハーサル・スタジオ」とあります。思い出しましたよ。数十年前もここはスタジオでした(多分経営は変わってますね。当時はヤマハの経営だったと思います。ビルは同じかなあ?)。しかもライブもできるってことでライブをやっちゃいましたよ。
 大人になってから、ハマボールやその裏へは度々足を運んでいたのに、ライブをやった会場をすっかり忘れていました。


画像情報
 懐かしさに包まれながらやってきたのは「岡野交差点」。右端の道路標識にある通り、横浜駅西口の繁華街は「ここまで」です。ここは新横浜通りとの交差点。右へ行けば三ツ沢を経て新横浜へ。左へ行けば桜木町です。


画像情報
 桜木町方面へ行くことにしました。見えているのは平沼橋です。



* * *


 なんだかタイムマシーンにでも乗ったかのように懐かしい風景が広がっており、変わっていないなと思いました。35年ぶりくらいの場所もあり、ひとり興奮しながら歩くのでした。


行程:横浜駅西口→五番街→横浜ビブレ(幸川橋)→ビックカメラ→相鉄ムービル→新田間川→岡野交差点→平沼橋→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-08-17 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
三春台~野毛の丘と周辺の旅 #3

2019.06.16.sun



 梅雨の晴れ間の散策は野毛山から掃部山へとつづきます。
 一帯は史跡や文化財が目白押しです。




第217回・神奈川徒歩々旅
横浜市南区・西区
三春台~野毛の丘と周辺の旅 #3





画像情報

 野毛山公園から駅へ向かう坂にある横浜市認定歴史的建造物、「旧平沼専蔵別邸亀甲積擁壁及び煉瓦塀」です。


画像情報

 主要地方道80号、「野毛の切通し」です。野毛山動物園から坂を下り、野毛坂交差点を左折したところで、この写真の先は現在の東海道、国道1号。写真を撮影した私の背後は日ノ出町駅です。東海道から横浜(開港場)を結ぶ道として切り通されたのだそうです。


画像情報

 ここは「掃部山(かもんやま)公園」。


画像情報

 掃部山公園は大老井伊直弼ゆかりの地。開港50周年(Y50)を記念して、既にこの土地を取得していた旧彦根藩士により、開国に尽力した旧藩主(井伊直弼掃部頭=いいなおすけかもんのかみ)を顕彰する像が建てられたのだそうです。


画像情報

 ということで横浜市登録地域史跡、「井伊掃部頭ゆかりの地」です。
 さらに「井伊直弼像台座及び水泉」として横浜市の歴史的建造物に認定されているこちらは読んで字のごとく、手前の水泉と背後の井伊直弼像の「台座」が横浜市認定歴史的建造物です。
 水泉はY50の際に、井伊直勝の子孫である井伊直安より寄付されたものだそうです。直勝ですか。直虎がチラつきます。


画像情報

 いつだって逆光の井伊直弼像。反対側からは順光ですね。認定歴史的建造物である台座が際立ちます。


画像情報

 掃部山公園からのランドマークタワーほど個性的なランドマークタワーを私は知りません。前衛を従えて凄みを感じます。


画像情報

 掃部山公園の隣には「横浜能楽堂」があります。


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 能楽堂の内部は横浜市指定有形文化財、「旧染井能舞台」です。
 元は東京の根岸にあった加賀の藩邸に明治時代に建てられ、大正時代に東京の染井に移築されたものです。1965年に解体されたのち、1996年に横浜で復原されたのだそうです。
 公演のないときは2階席から無料で見学ができます。凛とした空気に包まれていました。


画像情報

 県立音楽堂とみなとみらいです。紅葉ガ丘のここには県立図書館、県立青少年センターがあり、近くには横浜市教育会館があります。


画像情報

 県立青少年センターの前に建つ「神奈川奉行所跡」の碑。横浜市登録地域史跡です。ここは碑の回りに植栽があったのですが、こんな感じに。県立の施設が集まるこの一帯は工事中です。


画像情報

 恥ずかしながら今まで気づかなかった碑に遭遇しました。「金星太陽面経過観測記念碑 第一観測地点の碑」です。金星が太陽と地球の間に入る現象で、日食と同じ仕組みだそうです。
 月による日食は毎年地球のどこかで観測されるそうですが、こちらは大変珍しい現象のようです。しかも、オセアニアとアジアでしか観測できないとか。
 県立の施設が並ぶこの地と、山手のフェリス女学院(第二観測地点)の敷地で三角方とケプラーの法則を元にメキシコ人によって観測されたそうです。次回は2117年12月11日だそうなので楽しみです。


画像情報

 紅葉坂にはモミジが植えられていたんですね。そんなことも知りませんでした。


画像情報

 紅葉坂を下りきる前に右折すると「音楽通り」です。なんで音楽通りなんだろうと疑問でしたが、横浜の重箱の隅をつつく『はまれぽ』によると
 “「音楽通り」は音楽堂で公演した人々が、帰り道に歌を歌い、その歌声が響く通りという理由で名付けられた愛称”
だそうです。


画像情報

 音楽通りに面した本町小学校の校門近くに横浜市登録地域史跡、「日本最初のガス会社跡」の碑が建っています。


画像情報

 碑のそばにはガス灯があります。馬車道にもガス灯がありますが、ここ、馬車道、本町通辺りで最初のガス灯がともったそうです。



* * *


 梅雨の晴れ間にしてはあまりにもスゴい晴天でした。今年の梅雨は長引くと聞きました。しばらくはこんな散策はできないかもしれません。貴重な時間でした。


行程:→掃部山公園→県立音楽堂→県立青少年センター→音楽通り→本町小学校→自宅
歩行距離:11.49km 歩行時間:3時間59分 交通費:0円
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by akrk0911 | 2019-06-22 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
三春台~野毛の丘と周辺の旅 #2

2019.06.16.sun



 長い階段を上って野毛山公園へ。とんでもない青空でした。




第217回・神奈川徒歩々旅
横浜市南区・西区
三春台~野毛の丘周辺の旅 #2





画像情報

 足腰が弱っている折りの急峻な階段上り、ほうほうの体で「野毛山公園」に到着しました。バラ園があるのですねえ。


画像情報

 この日は空気が澄んでいました。梅雨なのに。展望台に上るまでもなく三浦半島の山々がよく見えました。


画像情報

 それでは展望台へ。


画像情報

 これまで何度も何度もこの展望台に立ちましたが、これほどスッキリと抜けるような眺望は初めてです。


画像情報

 房総半島にズームイン!


画像情報

 もちろん近くのみなとみらいは超クッキリです。


画像情報

 今までこんな写真を撮ったことありませんが、あまりにもきれいな空気と空、緑が一幅の絵画にしてくれました。


画像情報

 この橋は「野毛の吊り橋」。動物園と遊園地(展望台のある広場)の間の道路を走るクルマから子どもを守るために架けられた橋だそうです。
 この橋を提案したのは一老人。1970年の「一万人市民集会」での発言だそうで、それを聞いた当時の飛鳥田市長が助役に相談し、翌年に完成したそうです。飛鳥田市長、懐かしいです。


画像情報

 野毛のつり橋も好展望台です。こちらは富士山。雲もまた6月らしくてよしです。


画像情報

 丹沢だけだと少し薄っぺらな感じですが、雲がいい。ありがたい雲です。


画像情報

 箱根がこんなにハッキリ見えるなんて。アップロード用に縮小した画像では厳しいですが、オリジナルの画像には大涌谷の噴気も写っています。


画像情報

 吊り橋からは少しズレますが奥多摩方面もよく見えました。ただ、手前の草にピントが合っちゃいましたが。


画像情報

 桜木町駅や日ノ出町駅から野毛山動物園へ向かう際、道路の歩道を歩くのが一般的ですが、平行して広がる野毛山公園内を歩くことをおすすめしたいです。史跡なども点在する、大人が楽しめる野毛山公園の一側面です。
 こちらは「佐久間象山顕彰碑」(燈籠の右奥)。横浜開港に尽力したあの佐久間象山です。


画像情報

 こちらは「中村汀女の句碑」(右奥)です。私、この句が大好きです。

  蕗のたう おもひおもひの 夕汽笛


画像情報

 季節の花も楽しめます。



* * *


 抜けるような青空でした。これがまさか6月の空だとは、5年後の私は信じませんね。さらに周辺を散策します。


行程:→野毛山公園→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-06-21 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
三春台~野毛の丘と周辺の旅 #1

2019.06.16.sun



 梅雨の晴れ間は皐月晴れってのを通り越して、秋晴れのようなカラッとした晴天だった日曜日。近所の丘を散策してきました。



第217回・神奈川徒歩々旅
横浜市南区
三春台~野毛の丘と周辺の旅 #1





画像情報

 南太田のドンドン商店街の道から三春台の丘へ、こんな坂道を上りました。


画像情報

 坂を上りきると光明寺です。いつも通り国登録有形文化財の「光明寺書院」の写真を撮ったりしながら(へっぽこ写真でした)、昨年(2018年)横浜市の指定有形文化財となった木造地蔵菩薩坐像の説明板でも設置されてないかなあ、なんて物色したのですがありませんでした。


画像情報

 こちらのお寺、既に「木造菩薩立像」という横浜市指定有形文化財がありますが、それについても特に説明などはありません。
 山門を出てふと山門脇のお堂が目に留まりました。


画像情報

 これまでは全然気になりませんでした。檀家向けの休憩所の類いだと思っていました。でも、入口右側に貼られた何やら気になる紙が目に留まったのです。


画像情報

 じゃじゃ~んと、「木造 地蔵菩薩坐像」とご対面です。貼り紙によるとこの地蔵菩薩、国指定重要文化財である長野・善光寺の銅造地蔵菩薩坐像(ぬれ仏)を鋳造するための原型であるらしいとの研究報告があるようです。
 元は秩父の街道沿いの山中に安置されていた地蔵。戦前に縁あってこちらに移ってきたそうです。


画像情報

画像情報

 庚台、元久保、三春台などにまたがる尾根道の三春台の丘ですが、久保山といった方が通るかもしれません。
 ここは斎場、霊園、お寺が並ぶ町なのです。たくさんのお寺は檀家寺。派手さもなく落ち着いた町並みです。


画像情報

 尾根道から外れ野毛山方面へ行けば横浜市認定歴史的建造物の「霞橋」です。


画像情報

 野毛山公園へ向かっているのですが、違う方向、霞橋からも見える関東学院中学の方へ足が勝手に向かってしまいました。
 「関東学院中学校」として横浜市認定歴史的建造物のひとつに数えられているのですが、歴史的建造物である本館は既に解体されています。それでも認定が解除されないのは外観復元の「予定の予定」があるようなのです。復元されたら一般公開してほしいものです。


画像情報

 霞橋から一気に下ってきたので、どうせなら俺指定重要文化財のアレを見に行きましょう。


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 東福寺の赤門です。いつ見ても美しい。
 この日はトップライトでダメだなあと思ったのですが、帰宅してから確認すると手前の参道がレフ板のような仕事をし、金色の扁額がキラリんと輝いているではありませんか。さらにこの赤門の俺評価が上がるのでした。


画像情報

 霞橋から赤門通りへ下りてしまえば、野毛山公園へ行くにはコイツを上り返さなければなりません。


画像情報

 もう、腰が痛いのにこれはキツい!


画像情報

 階段の先には「野毛山公園プール跡」。国体も開催された由緒あるプールの跡地です。左の一段高いところが野毛山公園です。



* * *


 そこにいたのね地蔵菩薩さま。幾度となく歩いていた道にいらしたとは……。つづいて散策は、野毛山公園で眺望を楽しみます。


行程:自宅→ドンドン商店街→光明寺→霞橋→東福寺→野毛山公園プール跡→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-06-20 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
ヨコハマ散歩・春なのです #1

2019.03.25.mon



 少し遠出をする予定だった月曜日の休日。でも出かけるには少し準備不足だったので、その準備の買い物を兼ねて春のヨコハマを散歩しました。


第200回記念・神奈川徒歩々旅
ヨコハマ散歩
春なのです #1





①
 横浜駅から日産グローバル本社経由でみなとみらいへ。


②
 高島中央公園から見た町並み。左は工事中のビル。何になるのでしょう。丸いゼロックスとその向こうに横浜三井ビルと日産。おや、右の白い建物は? かつてはマリノスタウンだった場所で、ここも工事中だったけど……


③
 アンパンマンこどもミュージアムだそうです。
 世代的にアンパンマンを見て育ったわけではなく、娘が何度も何度も同じビデオを見るのに辟易とした記憶しかありません。


④
⑤
 高島中央公園では白い桜がきれいでした。


⑥
 高島中央公園近くのタワーマンションの敷地に咲いていたヨコハマヒザクラ。


⑦
 ランドマークタワーを背景に咲くモクレン。サラサモクレンというそうです。


⑧
 マークイズみなとみらいで次なる旅の準備、買い物をしました。


⑨
⑩
 マークイズの前、グランモール公園の木々は新緑が萌え出していました。


⑪
 グランモール公園円形広場にガーデンベアがいました。23日から始まった Garden Necklace YOKOHAMA 2019 。6月2日までの開催です。


⑫
 国指定重要文化財の「旧横浜船渠株式会社第二号船渠」の下に初めて降りてみました。見下ろすよりずっとよかったです。


⑬
 今年は咲いている木とそうでない木の差が大きいような気がします。気のせいかな。


⑭
 このヨコハマヒザクラを撮影する人がたくさんいました。確かに撮りたくなります。


⑮
 国指定重要文化財(歴史資料)の「日本丸」が浮かぶ、こちらも国指定重要文化財(建造物)の「旧横浜船渠株式会社第一号船渠」。大規模修繕中ですが、3月21日に水を注入しちゃったのね……



* * *


 あとがき


コンクリートと空き地のイメージしかないみなとみらいですが、花がたくさん咲いていました。風は冷たく感じますが春ですねえ。


行程:横浜駅→ゼロックス R&D スクエア→高島中央公園→グランモール公園→マークイズみなとみらい→グランモール公園円形広場→ドックヤードガーデン→日本丸メモリアルパーク→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-03-26 07:00 | ヨコハマ散歩 | Comments(0)
ちょっと寄り道・輝くみなとみらいと現場周辺
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 仕事帰りにみなとみらいで買い物。偶然噂の辺りを歩いてしまいました。ほんとに偶然。
 やったぜ!  オッサン


番外・神奈川徒歩々旅
ちょっと寄り道
輝くみなとみらいと現場周辺
2018年11月22日(木)


 ***


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▲日産グローバル本社
 ♪ゴーン・カルロス、カルロスカルロス・オウンゴール。
 ♪ゴーン・カルロス、カルロスカルロス・オウンゴール。


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▲ゴーンとケリーのスパイライン
 「みなさんお元気ですか?」
 「やっちゃえオッサン」

 フランスのフランスによるフランスのための
 「ゴーンとケリーのスパイライン」

 通称ゴンケリ


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▲みなとみらいのイルミネーション
 「くうでたーあそぶ」。そんなこととは無関係の年末進行の風物詩。


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▲なんとなくマリノスカラー
 スマホでイルミネーションは難しいなあ。オートだと(1枚目の画像)やたらとISO感度が高くなってしまうので、マニュアルモードにしてISO感度200で撮影したのですが、こんなもんか。


 ***


 港のヨーコ・ヨコハマ・ハコスカ
 彼が日産関連の会社を、ゴーン・カッターで切られる前に畳んだあの日を、忘れまい。


行程:横浜駅→日産グローバル本社→MARK IS→有隣堂→日ノ出町駅

by akrk0911 | 2018-11-22 22:43 | ちょっと寄り道 | Comments(0)
大岡川・野毛山と周辺の旅 #2
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 家を出たときはけっこう日も差していたのですが、面白い名前の坂を上って野毛山公園の展望台に着く頃はドヨンとした空模様。


第175回・神奈川徒歩々旅
横浜市南区・西区
大岡川・野毛山と周辺の旅 #2
2018年11月12日(月)


 ***


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▲急坂
 急坂ってw これまでたくさんの坂を歩いてきましたがこのネーミングは素晴らしい。でも、幅が広く段の低い階段なので急坂といった感じではありません。階段でなければ急なのかなあ。


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▲野毛山配水池
 野毛山公園に到着。これは横浜市水道局野毛山配水池の門。近代水道発祥の地(日本最初の貯水場跡)、横浜市登録地域史跡です。
 日ノ出湧水の水源は野毛山とのこと。まさか、ここじゃないでしょうね。


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▲展望台からの眺め
 ランドマークタワーはすぐ近くなのですが、薄ぼんやりしています。でもなんか、この日はそれが心地いいのでした。


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▲南側の眺望
 夜景がきれいなんだろうなあと思いますが、カップルだらけなのでしょうね。
 手前の緑の草地はかつて野毛山公園プールがあった場所。国体の開催に伴い1949年に造られたプールでした。


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▲吉田新田の説明
 展望台に吉田新田の説明板が設置されていました。


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▲吉田新田の航空写真
 おお、さっき撮影した大岡川と中村川の分岐はやはり吉田新田の突端でしたか。真ん中の写真の黄色い線の一番上がその分岐です。蒔田公園も見えます。


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▲芝の広場
 この敷石、横浜市電の敷石だと思うのです。


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▲霞橋
 野毛山公園から一本松小学校の方へ、と言ってもマイナーすぎますねえ。うんだらかんだら歩き横浜市認定歴史的建造物の霞橋を渡りました。
 これは霞橋から黄金町駅方面を眺めたもの。


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▲いい風景
 ひょいと路地を除くと風情のある光景が。数えきれないほど歩いたことのある道なのですが、新発見はあるものです。


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▲光明寺
 久保山のお寺と墓地ばかりの「三春台の丘」を歩きました。この道が好きなのはなぜだろう、どうしてなんだろう。
 光明寺書院は国登録有形文化財。また、光明寺は横浜市指定文化財の木像菩薩立像を所蔵しています。


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▲いい感じの坂
 三春台の丘を歩いて帰るとかなり遠回りをすることになるので、知らない坂を下りてみることにしました。
 南太田のどんどん商店街と保土ヶ谷駅を結ぶ道に下ります。


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▲大原随道
 その道へ下りたらやはり横浜市認定歴史的建造物の大原随道を見たくなります。いつ見てもカッコいいトンネルです。でも、高圧洗浄してえ!


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▲清水ヶ丘公園
 トンネルは歩かず清水ヶ丘公園へ。ヨコハマヒザクラやコウヨウという名の桜の紅葉です。


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▲コスモスとゆずの木
 晴れていればきれいなのでしょう。背景の木は「ゆずの木」でお馴染みのエノキです。


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▲花札坂の上からの眺望
 工事現場からの眺望。木が伐採され突然現れたこの景色。長いこと工事中ですが、この景色はいつまで楽しめるのでしょうか? どうやらマンション建設ではなさそうです。


 ***


 脈絡なく歩いたという感じです。完全に気分が晴れるということはありませんでしたが、やはり出かけてよかったです。


行程:→急坂→野毛山公園→霞橋→光明寺→大原随道→清水ヶ丘公園→花札坂→自宅
歩行距離:10.89km 歩行時間:2時間43
交通費:0

by akrk0911 | 2018-11-19 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)