歩くこと、そして神奈川県がアホみたいに好きです。
by akrkak
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戸塚区、矢部町・柏尾町周辺の旅 ~その2~
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 2017年の大型連休は旧東海道を歩きました。その際見落とした文化財を見に向かいました。

〈第140回〉神奈川徒歩々旅
◇戸塚区、矢部町・柏尾町周辺の旅 ~その2~
◇2018年4月8日(日)


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 しばらく阿久和川に沿って歩きました。


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 大山跨線橋で東海道本線を越え東海道の不動坂交差点へ。


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 旧東海道から少しそれた位置にある柏尾大山不動尊。4基の道標が横浜市の地域史跡に登録されています。
 右手前は1872年、その左後ろは1670年、左端の笠付きの小さなものは1727年の建立。祠の中の1713年建立のものを合わせて「柏尾の大山道道標」として登録されています。
 右端奥は1680年建立の庚申塔。左奥の灯篭は1865年建立です。


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 不動坂交差点付近にある「益田家のモチノキ」。県指定天然記念物です。


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 前回ここを歩いたときはそれと確信が持てなかったのですが、今回はこれが県指定天然記念物であることを確認して訪れました。


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 どうなってしまうのでしょうか。


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 県指定の標柱がこんなことに……。これは酷い。


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 こちらは益田家の裏側にあたる住宅街にある史跡です。古井戸のようです。


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 「首洗井戸」との情報だけで行ってみたのですが、後醍醐天皇の息子、護良親王(もりながしんのう)の首洗井戸でした。
 鎌倉幕府倒幕に活躍後、共に倒幕を果たした足利尊氏と対立。足利の家臣に殺害され、首をさらされた護良親王。護良親王に仕えていた侍女がその首を盗み洗い清め、当地の豪族である斎藤氏の助力を得て、近くの王子神社に葬ったとのことです。
 あれ、鎌倉にお墓がありましたねえ。


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 しばらく細い道を歩き旧東海道に出ました。出たのは鎌倉ハム発祥の地でした。


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 外国人を夫に持つ女性から教わり当地でハムを作り始めたのは斎藤さん。先ほどの首洗井戸で登場した「豪族、斎藤氏」と関係あるのでしょうか?

 
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 広重の浮世絵に描かれた大橋を渡った後、旧東海道ではなく柏尾川に沿って戸塚駅まで歩きました。


 ◇◇◇


 歴史に明るくない私も歩き旅を初めてからは色々と知識が増えてきました。数ヵ月前に鎌倉で護良親王の墓を訪れていなければ、首洗井戸に特別な感慨はなかったでしょう。
 のんきに桜を眺めながらの旅もいいですが、やはりこんな旅が楽しいのです。いずれ体系的に歴史を学んでみたいものです。


◇行程 →阿久和川→大山跨線橋→柏尾大山不動尊→益田家のモチノキ→首洗井戸→吉田大橋→戸塚駅
◇9.36km ◇2時間24分
◇旅費 534円(交通費)

by akrk0911 | 2018-04-10 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
戸塚区、矢部町・柏尾町周辺の旅 ~その1~
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 本当は市外の文化財巡りをしようと計画していたのですが、体調不良のためBプランで近場のショートコースを歩きました。

〈第140回〉神奈川徒歩々旅
◇戸塚区、矢部町・柏尾町周辺の旅 ~その1~
◇2018年4月8日(日)


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 新しくなって右も左もわからなくなった戸塚駅の西口をどうにか抜け出し県道22号を国道1号のバイパス方面へ行くと左手に立派な山門が見えてきます。


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 高松寺(こうしょうじ)はいずれも横浜市指定有形文化財の「紙本著色仏涅槃図」「紙本著色雲岫和尚像」を所有する臨済宗のお寺。
 現在の山門は平成に入ってからの建造だそうです。


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 高松寺からすぐの国道1号のバイパスを歩きました。ここを歩くのは初めて。


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 国道から細い道をたどりやって来たのは「旧ウィトリッヒ邸」。横浜市認定歴史的建造物です。
 ウィトリッヒ氏はスイス人。現在は横浜市に寄贈された「ウィトリッヒの森」に住んでいた人。ウィトリッヒの森へ移るまでここで暮らしたようです。


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 いまは誰も住んでいないのかな? 外壁のペンキはボロボロで人の気配はまるでありません。玄関前にある藤棚の花が咲き始めていました。


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 心細くなるような道を歩き、次にやって来たのは「霊水池」。Googleマップでは霊水「地」となっていましたが現地で「池」であることを確認しました。


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 調べてみましたが、この霊水池にゆかりの神社についての記述はあるものの、霊水池に関する説明が見当たりませんでした。
 ここは街山八幡社。石仏や庚申塔などが並んでいました。うっかり参拝もせずに先へ進んでしまいました。


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 心細くなる道をひたすら歩き、ようやく開けた場所へ。


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 ここは正福寺。八重桜がとてもきれいでした。これからの季節、石垣に植えられたツツジがよさそうです。


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 本道の裏に古墳があります。


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 「上矢部町富士山古墳」です。西暦550年頃の古墳だそうで、地元有力者の墓と言われているそうです。
 ここからは埴輪などが出土しており「上矢部町富士山古墳出土品」として横浜市指定有形文化財(考古資料)となっており、都筑区の横浜市歴史博物館に所蔵されています。


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 ちなみに正福寺の山号は「富士山」。
 この日はお釈迦様の誕生日。甘茶の用意がしてあったようですが、無人なのでどうすればいいかわかりませんでした。


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 正福寺からそれほど遠くないところ(直線距離では至近)にある「丹後の局  供養塔」。
 丹後の局は頼朝の妾。頼朝に寵愛され妊娠。政子の嫉妬甚だしく当地に身を隠し男子を生んだそうです。
 また、丹後の局の墓と伝えられる塚もあり、終焉の地とも考えられているそうです。後ろの斜面が塚の一部だったりするのですかねえ?


 ◇◇◇


 晴れ時々曇り予報ですがず~っと曇り空。ウィトリッヒ邸も寂しい感じで少しテンション下がりぎみでしたが、頼朝関連の史跡に気分が盛り上がってきました。つづきます。


◇行程 戸塚駅→高松寺→旧ウィトリッヒ邸→霊水池→正福寺→ 〈つづく〉

by akrk0911 | 2018-04-09 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
小菅ヶ谷・舞岡、公園の旅 ~その2~
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 数ある公園の中でもスケールが違う舞岡公園。初めて訪れた前回は広すぎてよくわからず、ほんの少ししか歩いていませんでした。今回は園内マップを見ながら楽しみました。

〈第127回〉神奈川徒歩々旅
◇小菅ヶ谷・舞岡、公園の旅 ~その2~
◇2018年3月17日(土)


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 春まだ浅い谷戸の公園へ。


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 前回来たときよりは遥かに青くなりました。


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 まだ浅いとはいえ確実に季節は春なのです。


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 木々も枝いっぱいに新芽を膨らませ、冬枯れとは見るからに違う雰囲気になっています。


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 小谷戸の里は多くの人で賑わっていました。


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 「旧金子家住宅主屋」は横浜市認定歴史的建造物。


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 明治後期に品濃町に建てられた旧金子家住宅。1994年に移築されたそうです。


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 釜戸に本当に火が入っているのが珍しいかな?


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 フラットな周回コースもありますが、谷と丘のアップダウンの連続を楽しみました。


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 見晴らしのいい丘では弁当を開く人たちがたくさんいました。公園散策というよりはハイキングという言葉の方があっています。


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 これは立派な登山道。


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 誰もいない谷戸の奥。ここが住宅地に囲まれた公園だとは思えません。


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 コブシの花が盛りでした。


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 さくらなみ池。ここは前回も歩きました。


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 公園をほぼ一周しました。前回と合わせてだいたい歩きました。とてもいい公園です。


 ◇◇◇


 ようやく全体を把握しました。あとは季節を変え色々な表情を見たいです。新緑、紅葉……。その前に桜の季節がすぐそこなのです。
 もう、往復徒歩はいいかな……。


◇行程 →舞岡公園(こぶし広場→けやき広場→おおばなの丘→さくら休憩所→南門→ねむのき休憩所→小谷戸の里→北門→中丸の丘→狐久保→みずき休憩所→瓜久保→前田の丘→くぬぎ休憩所→瓜久保の家→舞岡町小川アメニティ→さくらなみ池)→上永谷→自宅
◇22.61km ◇6時間10分 ◇旅費 0円

by akrk0911 | 2018-03-20 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
舞岡公園と港南台周辺の旅 ~その1~
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 この前日、なんとなくこの辺りを歩こうと考えていたのですが、あまり天気がよくなかったのでやめたのでした。
 明けてこの日、所用で訪れた上永谷からなんとなく歩き始めたのです。

〈第109回〉神奈川徒歩々旅
◇舞岡公園と港南台周辺の旅 ~その1~
◇2018年1月21日(日)


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 上永谷駅前のイトーヨーカドー。7 & i のカラーが見られません。古きよきイトーヨーカドーって感じです。


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 ひとまず日限山方面へ。昨年(2017年)3月の「港南区、日野・上永谷周辺の旅」で歩いた道を逆に辿り、日限山地蔵前交差点を本郷台駅方面へ向かいました。


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 と言ってもピンときませんよね。要は上永谷駅からああだこうだ歩いて「舞岡公園」に到着しました。


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 公園というか、山ですな。


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 クマでも出るのではないかと思いました、大袈裟ですが。


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 こちらは「さくらなみ池」。鳥を狙うカメラマンがたくさんいました。


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 舞岡公園には水田もあります。一旦水田と別れて丘へ。


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 「ばらの丸の丘」と名付けられた丘。「丸」という字が使われているので城跡なのかと思いましたが違いますよね。


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 また丘をくだり水田へ。


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 もう普通の公園ではありません。


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 なんとなく訪れるにはあまりにも広すぎるのです。また今度ゆっくり来たいです。
 前日に訪れようとしていたのは実はここではないので先を急ぎます。


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 地図で見ると行こうと思っていたところはけっこう遠いのです。すっかり日も傾いてきました。環状3号方面へ急ぎます。


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 舞岡公園の隣、小菅ヶ谷北公園は駆け足で。


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 途中でいい感じの山がありました。山と呼んでいいのかわかりませんが。


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 環状3号に合流しました。ウメかなと思いましたがボケかな?


 ◇◇◇


  24時間後はスゴい雪なのですが、のほほんとした風景でした。
 私が行きたかったのは「本郷ふじやま公園」です。梅林があるのと「ふじやま」と名乗るだけに富士山が見えるのではないかと期待してです。
 でも、もう日が暮れますねえ。とりあえず旅はつづきます。


◇行程 上永谷駅前→上永谷駅→舞岡公園→小菅ヶ谷北公園→ 〈つづく〉

by akrk0911 | 2018-01-24 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
東海道中膝車輌[第3日]~戸塚宿から藤沢宿・その3~
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 庭園散策を楽しんだら再び旧東海道をてくてく歩きます。そして旅は新たな世界へと移っていきます。

<第62回>神奈川徒歩々旅
◇東海道中膝車輌[第3日]~その3~
◇2017年5月5日(金)


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美しい庭園のつづきのような道。

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大事にされていることがよくわかる道祖神。

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ほどなく藤沢市へ。神奈川徒歩々旅初上陸。

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旧東海道松並木跡の碑が。

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立派な松があります。

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振り替えるとこの大きさ。

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木陰が気持ちのいい道。

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箱根駅伝でお馴染みの遊行寺坂。

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その遊行寺坂には一里塚。

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階段を上って見下ろした東海道。

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坂の途中にある諏訪神社。

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藤沢宿、東の総鎮守。
遊行第四代の呑海により山中鎮護のために勧請したといわれています。

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涼やかな風が吹き抜けていました。
諏訪神社を出ると藤沢宿、江戸方見附跡です。


◇◇◇


 旅は横浜市から藤沢市へと舞台を移しました。遊行寺坂を下った先には大きなお寺が待っています。


◇行程 (戸塚宿から藤沢宿・その2)→旧東海道松並木跡→遊行寺坂→一里塚→(大鋸)諏訪神社→藤沢宿江戸方見附跡→

東海道中膝車輌[第3日]~藤沢宿・その1~へ つづく

by akrk0911 | 2017-05-21 08:07 | 街道歩きの旅 | Comments(0)
東海道中膝車輌[第3日]~戸塚宿から藤沢宿・その2~
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 あまり知られていない名所に寄り道をします。きれいな庭園です。1年前に訪れたときよりはかなり賑わっていました。もう知られた名所なのですかね。

<第62回>神奈川徒歩々旅
◇東海道中膝車輌[第3日]~戸塚宿から藤沢宿・その2~
◇2017年5月5日(金)


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ようやくと言っては失礼ですが、国道1号と別れて側道へ。

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こちらは諏訪神社。創建年代は不詳だそうです。
付近が鉄砲宿と呼ばれていたことから、武神である諏訪神社が勧請したと言われているそうです。

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その近くには茅葺きの門構えのお宅が。

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北海道のような風景(大げさ)。

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ジェットコースターのような道を歩きます。

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ここからは県道30号を歩くのですが、少し寄り道を。

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俣野別邸庭園です。

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国道1号を跨いで入口へ。

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美しい庭園なのです。

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まだあまり知られていない名所。

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ヤマブキが咲いていました。もう季節も終わりですよねえ。

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広い庭園です。

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春と夏の狭間の緑が力強い。

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こちらの俣野別邸は国指定の重要文化財だったそうですが焼失。再現されたものですが横浜市認定歴史的建造物になりました。
昨年訪れたときは工事中でした。


◇◇◇


 国道1号と別れ旧東海道は県道30号を。そこからしばし旧東海道を離れて新たな名所へ。緑が溢れる庭園を散策するのにいい季節でした。
 旧東海道に戻れば藤沢宿はもうすぐです。リフレッシュして旅をつづけます。


◇行程 (戸塚宿から藤沢宿・その1)→諏訪神社→俣野別邸庭園→

東海道中膝車輌[第3日]~藤沢宿・その1~へ つづく

by akrk0911 | 2017-05-20 07:00 | 街道歩きの旅 | Comments(0)
東海道中膝車輌[第3日]~戸塚宿から藤沢宿・その1~
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 日本橋を発った旅人が2日目の朝に出発するのが戸塚宿。旅はいきなり長い坂に立ち向かいます。

<第62回>神奈川徒歩々旅
◇東海道中膝車輌[第3日]~戸塚宿から藤沢宿・その1~
◇2017年5月5日(金)


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大坂の名の通りに長い坂。

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それほど急ではありませんが、坂って感じです。ほどよくカーブしているのが素敵です。

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間もなく横浜新道を経由してきた国道1号、前日に不動坂で別れた国道1号と合流します。

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合流しました。右側に写っている歩道橋から眺めると、

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こんな感じです。右側の歩道は、

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こんな涼しげな魅力的な道なのですが、

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こちらを歩きます。松並木が見えます。大坂の松並木と呼ばれているそうです。

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歌舞伎の「仮名忠臣蔵」の舞台となったことで建てられた記念碑。

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工事中の高いフェンスがつづいていたので、フェンスの向こうはどうなっているのだろうと手を伸ばして撮影してみました。
こんな風景だったからよかったものの、写してはいけない、例えば女風呂だったりしたらヤバかったなと反省しました。

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原宿の一里塚跡です。日本橋から十一里。

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その一里塚からほど近くに原宿村の鎮守、浅間神社。鳥居は1777年建立。

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このシイの木を見るのは二度目ですが、ものすごい迫力です。

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長い参道の奥にある社殿。国道の喧騒が遠くに感じます。

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お参りを済ませて再び東海道へ。

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ここは渋滞の先頭のメッカ、原宿交差点です。二つの県道の起点(終点?)なのですね。県道23号といえば金沢八景付近の六浦橋から朝比奈を通る道。つい先日、朝夷奈切通の旅で歩いた道です。


◇◇◇


 ここまでずっと国道1号を歩いています。この後、国道1号と別れてから少し寄り道をします。


◇行程 (戸塚宿・その2)→大坂→お軽勘平道行碑→原宿の一里塚→浅間神社→原宿交差点→

東海道中膝車輌[第3日]~戸塚宿から藤沢宿・その2~へ つづく

by akrk0911 | 2017-05-19 07:00 | 街道歩きの旅 | Comments(0)
東海道中膝車輌[第3日]~戸塚宿・その2~
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 と、いうわけで。2017年のゴールデンウィーク後半は東海道三昧。
 まさか3日連続で歩くとは弥次さん喜多さんも思わなかったでしょう。

<第62回>神奈川徒歩々旅
◇東海道膝車輌[第3日]~戸塚宿・その2~
◇2017年5月5日(金)


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大踏切はいまや洒落た跨線橋に。

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空飛ぶ旧街道。鉄路の東海道よ、藤沢まで勝負だ。どちらが先に着くかな。

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人生の岐路に立たされた私は「あの頃」、路地の張り巡らされた戸塚の町を、傷心の身を隠すように彷徨したのです。
あの戸塚はもう、ありません。

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なんて感傷は置いといて、東海道です。

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こちらは海藏院。山門は改修中でした。山門に「横浜市歴史的建造物」と書いてあったので、横浜市登録歴史的建造物でしょうか?

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横浜市指定有形文化財の木造方外宏遠坐像があります。方外宏遠は海藏院の開山者。円覚寺の塔頭、黄梅院の二世。

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海藏院の近くにある八坂神社。こちらで行われる夏祭り、お札まきは横浜市指定無形民俗文化財。
姉さんかぶりの女装した男性数十人が渋うちわを持ち風流歌にあわせ踊るそうです。
躍りが終わると、音頭とりが左手に持った正一位八坂神社御守護と刷られた五色の札を、渋うちわで撒き散らします。それを、民衆は争って拾い持ち帰り、戸口や神棚に貼るそうです。

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涼しげな境内。

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魅力的な建造物もありました。

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鳥居脇には水準点が。

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この日は国道1号を主に歩きます。

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戸塚という地名の由来、富塚八幡。

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源頼義、義家親子の造営といわれる社殿。戸塚の総鎮守です。

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社殿裏手の山には富塚古墳があるのですが、踏み跡もはっきりしないのでやめました。

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石仏がズラリと並んでいました。

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東海道を行き交う旅人を見守ってくれているのですね。

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大坂の手前の上方見附跡。横浜市登録地域史跡です。戸塚宿ともここでお別れです。


◇◇◇


 豹変した戸塚駅周辺。ほんの10年前の面影がまったくありません。仕方のないことなのですが、やはり寂しいのです。
 戸塚宿を後に藤沢宿へ向かいます。


◇行程 (戸塚宿・その1)→◎戸塚宿〔旧戸塚大踏切跡→海藏院→八坂神社→富塚八幡宮→上方見附跡〕→

東海道膝車輌[第3日]~戸塚宿から藤沢宿・その1~へ つづく

by akrk0911 | 2017-05-18 07:00 | 街道歩きの旅 | Comments(0)
東海道中膝車輌[第2日]~戸塚宿・その1~
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 戸塚は大好きな町でした。そう、大好きでした。そう遠くない昔は。

<第61回>神奈川徒歩々旅
◇東海道中膝車輌[第2日]~戸塚宿・その1~
◇2017年5月4日(木)


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江戸側から見て進行方向右車線にはファミレス前の横浜市による文化財の標柱などがありますが、反対車線には建物の所有者によるものでしょうか、こちらにも戸塚宿に関する掲示があります。
もし民間によるものだとしたら、いいですねえ。官民共に史跡などを含む文化財を大切にする姿勢。
商売でもいいんですよ。ここは、これは文化財なんですよと周知できるのですから。
なんて偉そうに。

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古い建物が旧東海道を彩ります。

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こちらも美しい。

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吉田一里塚。日本橋から十里、約40kmです。

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広重が描いた戸塚宿はこの大橋。たいして変わりませんねえ。変わらないよ。

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大橋を渡ると戸塚駅はすぐ近くです。ここを歩いたのは初めてではないのでホッとします。

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横浜市認定歴史的建造物の伊東医院。

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伝統的な医院の建築ではありませんが大好きな建造物です。

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味のある銭湯が。反対車線の歩道を歩いていた人も足を止め写真を撮っていました。その人は中まで入って撮影していました。

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戸塚駅周辺です。随分というより完全に違う知らない町になりました。
大好きな町が大好きだった町に。

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開かずの踏切、戸塚大踏切の跡地です。懐かしいよ~。

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2015年になくなってしまった大踏切。懐かしいよ~。


◇◇◇


 個人の感傷です。人生色々あります。「あの頃の」戸塚が懐かしい。
 さて、この日はここまで。つづきは時間を作っていずれまた。

◇行程 (保土ヶ谷宿から戸塚宿・その2)→◎戸塚宿〔吉田一里塚→吉田大橋→伊東医院→旧戸塚大踏切〕→戸塚駅
◇15.78km・12387歩・710.7kcal
◇旅費 531円(交通費・421円 飲食代・110円)

東海道中膝車輌[第3日]へ つづく予定

by akrk0911 | 2017-05-17 07:00 | 街道歩きの旅 | Comments(0)
東海道中膝車輌[第2日]~保土ヶ谷宿から戸塚宿・その2~
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 境木立場で水分補給。少し休憩し出発です。まだまだ難所はつづきます。さらに国境を越え、無事に難所を通過できるでしょうか。

<第61回>神奈川徒歩々旅
◇東海道中膝車輌[第2日]~保土ヶ谷宿から戸塚宿・その2~
◇2017年5月4日(木)


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境木立場を出るとすぐに坂道があります。焼餅坂です。
権太坂にはじまる難所にあって、一服する旅人目当てに茶屋が並んでいたそうです。その茶屋で焼き餅を売っていたことからこの名がついたそうです。

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決して急な坂ではありません。

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焼き餅坂を下りきり、少し上り返すと現れるのが品濃一里塚跡。

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県内で唯一、ほぼ完全な形で残っている一里塚だそうです。神奈川県指定史跡です。こちらは江戸側から見て左側の塚(県指定の標柱が建つ1枚目の写真は江戸側から見て右の塚)。

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この辺りはここまでで一番雰囲気があります。

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品濃坂を下ります。

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歩道橋なんです。
弥次さん喜多さんはおそらくこの歩道橋は渡っていません。

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峠道を無事に切り抜けました。

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海道橋で国道1号と交差して進みます。

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だいぶ日が傾いてきました。

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秋葉大橋下で久々に国道1号に合流します。

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造成地に大きな木が1本。これはもしかして県指定天然記念物の益田家のモチノキでしょうか?

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造成地からすぐ、国道1号とはまた別れます。

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こちらは鎌倉ハム倉庫。日本で初めてハムが製造販売されたのが当地。当時、戸塚は鎌倉郡に属していたことから鎌倉ハムとなったそうです。
ああ、鎌倉ハムでキリンビール飲みたい。

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五太夫橋で国道1号に戻りました。

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ようやく戸塚宿に到着。横浜市登録地域史跡の江戸方見付跡。現在はフォルクス戸塚東店です。


◇◇◇


 お江戸日本橋を七つ(午前4時くらい)に発った旅人が、最初に宿泊するのが戸塚宿だったそうです。
 歩き慣れている私には歩けない距離ではありませんが、当時は権太坂などの難所を含め、舗装された道ではありません。しかも草鞋履きです。信じられません。
 この日は戸塚駅までの予定。あと少しでゴールです。


◇行程 (保土ヶ谷宿から戸塚宿・その1)→焼餅坂→品濃一里塚→品濃坂→海道橋→赤関橋→秋葉大橋下→五太夫橋→◎戸塚宿〔江戸方見付跡〕→

東海道中膝車輌[第2日]~戸塚宿・その1~へ つづく

by akrk0911 | 2017-05-17 00:00 | 街道歩きの旅 | Comments(0)