歩くこと、そして神奈川県がアホみたいに好きです。
by akrkak
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横浜市南区の文化財 #2
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文化財ファイル
横浜市南区の文化財 #2

 横浜市南区には横浜最古の寺院があるのです。ちょっと誇らしい。



横浜市南区三春台4  関東学院中学校


関東学院中学校
かんとうがくいんちゅうがっこう
【横浜市認定歴史的建造物】
1991年度 認定
 歴史的建造物である本館は既に解体済みです。外観が復原されるという話があるようなので楽しみです。



横浜市南区庚台66  光明寺


光明寺書院
こうみょうじしょいん
【国登録有形文化財 建造物】
2005年7月12日 登録
 小田原御用邸の常宮御座所を移築。入母屋造、桟瓦葺で、12畳2室、10畳2室を田の字に配し、南側の1間幅の畳廊下は居室に取り込まれている。南北に板縁、東西に1間幅の畳廊下がつく。近代和風の宮廷建築として貴重。設計は宮内省内匠寮の鵜飼源三郎。
[文化庁:国指定文化財等データベース]

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 たくさんのお寺が並ぶ三春台の丘。文化財があるお寺はここ光明寺だけです。
 書院は、関東大震災で倒壊した小田原御用邸の常宮御座所を当地に移築したもの。小田原御用邸は小田原城の二の丸跡に建てられたものだそうです。


木造菩薩立像
もくぞうぼさつりゅうぞう
【横浜市指定有形文化財 彫刻】
2010年11月1日 指定


木造地蔵菩薩坐像
もくぞうじぞうぼさつざぞう
【横浜市指定有形文化財 彫刻】
2018年11月5日 指定

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 山門脇にある地蔵堂に安置されています。想像外に大きな地蔵です。



清水ヶ丘~南太田


大原隧道
おおはらずいどう
【横浜市認定歴史的建造物】
2000年度 認定

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 とにかく美しいトンネルです。水道敷設のために掘られたものです。歩行者専用で、サイズも歩行者用サイズです。
 強度と耐久力に優れる「焼過(しょうか)レンガ」の蒲萄色がたまらないのです。日本にはたくさんの美しいトンネルがあるのでしょうが、私はこれより美しいトンネルを知りません。
 清水ヶ丘公園の直下です。



横浜市南区井土ケ谷上町35-23


井土ケ谷上町第一町内会館(旧井土ケ谷見番)
いどがやかみまちだいいちちょうないかいかん(きゅういどがやけんばん)
【横浜市認定歴史的建造物】
2018年度 認定

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 かつては花町だったという井土ケ谷の遺産です。建物自体の外観は現代的な時代の流れを感じますが、玄関だけでもよくぞ残してくれましたって感じです。
 「いどがやかみまち」? だいぶ前ですが、南区役所の職員が「いどがやしもちょう」と言っていたのですが……。



横浜市南区井土ケ谷下町32-1


井土ヶ谷事件の跡
いどがやじけんのあと
【横浜市登録地域史跡】
1988年11月1日 登録
 井土ケ谷事件とは生麦事件と同じく外国人殺傷事件で、現場の地名をとって仮称したものです。
[現地説明板]

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 フランス人が浪人体の者に殺害されたこの事件。犯人を逮捕するに至らなかった奉行所に業を煮やした在留外国人が、山手に外国人部隊を置く発端となったそうです。
 井土ケ谷交差点の五差路(変則六差路)を蒔田方面へ行くと碑があります。



横浜市南区蒔田町932  勝国寺


吉良家の供養塔
きらけのくようとう
【横浜市登録地域史跡】
1993年11月1日 登録
 足利氏の一族である吉良氏は、後北条氏とも姻戚関係にあり、中世後期の室町時代には、この蒔田の地で「蒔田御所」と称された館を構え、将軍家の一家として諸侯から一目置かれる存在でした。
 この勝国寺裏山の墓地には、吉良家の供養塔である四基の五輪塔が所在しています。

[現地説明板]

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 勝国寺は南区蒔田に城を構えた吉良氏の菩提寺です。境内墓地に非常に状態のいい五輪塔が並んでいます。



横浜市南区永田北1丁目6-9  宝林寺


東輝庵諸師資料
とうきあんしょししりょう
【横浜市指定有形文化財 歴史資料】
1991年11月1日 指定



横浜市南区弘明寺町267  弘明寺


絹本著色千手観音二十八部衆像
けんぽんちゃくしょくせんじゅかんのんにじゅうはちぶしゅうぞう
【県指定重要文化財 絵画】
1959年3月6日 指定
所在:県立歴史博物館
 鎌倉時代後期。十一画四十二臂の千手観音を中心にしてその左右に二十八部衆をあらわす画面構成のものである。
[神奈川県文化財目録]


紺紙金泥両界曼荼羅図
こんしきんでいりょうかいまんだらず
【横浜市指定有形文化財 絵画】
1998年11月9日 指定


木造十一面観音立像
もくぞうじゅういちめんかんのんりゅうぞう
【国指定重要文化財 彫刻】
1915年8月10日 指定
 平安時代。一木造。丸のみの彫痕を表面に残した鉈彫の典型的な作品である。
[神奈川県文化財目録]

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木造金剛力士立像
もくぞうこんごうりきしりゅうぞう
【横浜市指定有形文化財 彫刻】
1998年11月9日 指定

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木造黒漆花瓶
もくぞうくろうるしけびょう
【横浜市指定有形文化財 工芸品】
1988年11月1日 指定

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弘明寺梵鐘
ぐみょうじぼんしょう
【横浜市指定有形文化財 工芸品】
1997年11月4日 指定
 鋳銅製の和鐘で江戸時代中期の寛政10年(1798年)、阿闍梨(あじゃり)秀光が願主となり再々造したもの。江戸神田に住む西村和泉守藤原政平という鋳物師(いもじ)の作で、川崎大師平間寺の梵鐘も同人の作。
[弘明寺:公式サイト]

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横浜市南区2丁目31-3  横浜国立大学附属横浜中学校


横浜国立大学教育人間科学部附属中学校校舎(旧横浜高等工業学校本館)
よこはまこくりつだいがくきょういくにんげんかがくぶふぞくちゅうがこうこうしゃ(きゅうよこはまこうとうこうぎょうこうとうがっこうほんかん)
【国登録有形文化財 建造物】
2000年12月4日 登録
 文部省直轄学校における鉄筋コンクリート造校舎の戦前最後期のもの。両翼を前面に突出させたルネサンス様式的形態をとるが、外観は窓台・まぐさを連続させて水平線を強調するとともに、正面中央に縦長の連続窓を配するなどモダニズム的意匠でまとめる。
[文化庁:国指定文化財等データベース]

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 地下鉄弘明寺駅すぐそばの学校建築です。ソメイヨシノより少し早く咲くオオカン(大寒)ザクラの季節や、西日を浴びて真っ赤に染まる姿がとても美しい校舎です。



横浜市南区六ツ川1丁目270  定光寺


根本武夷の墓
ねもとぶいのはか
【横浜市登録地域史跡】
1994年11月1日 登録
 根本武夷は江戸時代、横浜が誇る文化人。1698年、弘明寺村の名主の家に生まれ、若年江戸にて儒学者荻生徂来(おぎゅうそらい)の門に学び、足利学校に留学。二十年がかりで論語の注釈書「論語義疏(ろんごぎそ)」を出版。本書は中国に逆輸出されたほどです。1764年に66歳で没しています。
[現地説明板]

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2019年6月27日現在








by akrk0911 | 2019-06-28 07:00 | 文化財ファイル | Comments(0)
横浜市南区の文化財 #1
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文化財ファイル
横浜市南区の文化財 #1

 狭いながらも横浜市南区の文化財はバラエティーに富んでいるように感じます。近所の贔屓目かもしれませんが。



横浜市南区真金町1丁目3 大鳳神社


酉の市
とりのいち
【横浜市登録地域無形民俗文化財】
1991年11月1日 登録
11月の酉の日
 お酉様の熊手は酉(鷲トリ)が取るに通じ、取る熊手というので福運をかき集める縁起から喜ばれ、熊手に開運守りをつけ鷲掴みという語源から更に大鷲づかみという縁起にもとづき掻き米(掻き込むの意味)として一般参拝者に授与されております。
[金刀比羅大鷲神社:公式サイト]

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 大通り公園沿いに熊手の店がたくさん出ます。見ているだけで楽しくなるのですが、見ているだけだから一向に出世しないのでしょうか?



横浜市南区八幡町1 中村八幡宮


内務省地理寮水準点(高低几号標)
ないむしょうちりりょうすいじゅんてん(こうていきごうひょう)
【横浜市登録地域史跡】
1998年11月9日 登録
 横浜は、近代測量による地図(五千分の一)が完成した最初の開港地で、明治七年から八年(一八七四~五)に三角測量及び水準測量が行われ、明治十四年(一八八一)に実測図が刊行されました。このときの水準点が内務省地理寮水準点(高低几号標)です。
 市内に所在する内務省地理寮水準点のうち、中村八幡宮参道入口の角柱に彫刻されているものは、当時の地図と比較して位置が動いていないと思われます。
[現地説明板]

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 参道の入口の「えーー」ってところにあります。こんななものを撮影するのは変わり者ですね。撮影したとき、階段の上にスーツ姿の若い女性が立っていて困ったことを思い出します。



横浜市南区浦舟町~中村町


浦舟水道橋
うらふねすいどうばし
【横浜市認定歴史的建造物】
2000年度 認定

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 最古のピン結合プラットトラスの道路橋だそうです。難しいことはさておいても、素人目にとてもカッコいい、オレンジ色のニクい橋なのです。南区総合庁舎の裏にあります。



横浜市南区中村町3丁目191-1 県埋蔵文化財センター


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県埋蔵文化財センター


綾瀬市宮久保遺跡出土木簡
あやせしみやくぼいせきしゅつどもっかん
【県指定重要文化財 考古資料】
2001年2月13日 指定
 奈良時代。「鎌倉郷」が記載された最古の資料であり、「田令」・「郡稲長」などの郡雑任や「軽部」という部姓氏族の資料であり、古代の地方行政に関する貴重な資料である。
[神奈川県文化財目録]


海老名市上浜田遺跡出土玦状耳飾
えびなしかみはまだいせ きしゅつどけつじょうみ みかざり
県指定重要文化財 考古資料
2001年2月13日 指定
えびなしかみはまだいせきしゅつどけつじょうみみかざり
 縄文時代早期。滑石製で墓穴と考えられる3基の土擴から2点一対で出土し、埋葬された人物の両耳に装着されていたことを推測させる良好な出土状態を示すとともに、玦状耳飾の初期の優品。
[神奈川県文化財目録]


秦野市砂田台遺跡出土の石器・鉄器及び弥生土器
はだのしすなだだいいせきしゅつどのせっき・てっきおよびやよいどき
県指定重要文化財 考古資料
2001年2月13日 指定
 弥生時代中期。大陸系磨製石斧と鉄剣を再加工した鉄器は、東日本での本格的な農耕文化定着期の鉄器の普及を明らかにする貴重な資料。
[神奈川県文化財目録]


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山北町尾崎遺跡出土の石斧製作に関連する石器
やまきたまちおざきいせきしゅつどのせきふせいさくにかんれんするせっき
県指定重要文化財 考古資料
2001年2月13日 指定
 縄文時代中期。良質な凝灰岩の石材産地に立地した石斧の生産遺跡で、縄文時代の石斧の生産と供給の状況を示し、この時代の社会・経済を知るうえで貴重な資料。
[神奈川県文化財目録]


綾瀬市寺尾遺跡出土品
あやせしてらおいせきしゅつどひん
県指定重要文化財 考古資料
2001年2月13日 指定
 後期旧石器時代及び縄文時代草創期。時期の異なる7層の文化層が重複して発見され、石器群の変遷が層位的に明らかにされた。
[神奈川県文化財目録]


綾瀬市吉岡遺跡群B区と藤沢市用田鳥居前遺跡出土の旧石器時代の遺跡間接合石器
あやせしよしおかいせきぐんびーくとふじさわしようだとりいまえいせきしゅつどのきゅうせっきじだいのいせきかんせつごうせっき
県指定重要文化財 考古資料
2004年2月10日 指定
附)その他の剥片類
 およそ2㎞離れたふたつの遺跡で出土した旧石器時代の石器群が接合。旧石器時代人の移動の実態や生活の様相を知る上で貴重な資料。
[神奈川県文化財目録]


鎌倉市下馬周辺遺跡出土の鎧
かまくらしげばしゅうへんいせきしゅつどのよろい
県指定重要文化財 考古資料
2016年3月29日 指定登録
附)銭貨1896枚、古瀬戸 花瓶1口、古瀬戸 香炉1口
 鎌倉時代。若宮大路に面して建てられた大型の竪穴建物から、平成23年に出土。部品単体ではなく鎧全体の形でまとまって出土した例は、平安時代後期から鎌倉時代では全国で2例目、鎌倉時代では全国初の貴重な事例。
[神奈川県文化財目録]



横浜市南区山王5丁目32 日枝神社


吉田新田鎮守(日枝神社)境内
よしだしんでんちんじゅ(ひえじんじゃ)けいだい
【横浜市登録地域史跡】
1990年11月1日 登録
 日枝神社は、古くは山王社・山王大権現・山王宮と称せられましたが、今では「お三の宮」「お三さま」と広く親しまれ、崇め称えられています。
[お三の宮日枝神社:公式サイト]

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横浜市南区吉野町~宮元町


吉野橋
よしのばし
【横浜市認定歴史的建造物】
2018年度 認定

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 中村川に架かる鎌倉街道の橋です。首都高狩場線に覆い被され残念な境遇の橋です。震災復興橋にあって、意匠が特に凝った橋だと思います。



横浜市南区堀之内1丁目68 宝生寺


宝生寺本堂(灌頂堂)
ほうしょうじほんどう(かんじょうどう)
【横浜市指定有形文化財 一般建造物】
1988年11月1日 指定

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 元は灌頂堂であった現在の本堂。灌頂とは「水を頭の頂きに注ぐ」ことで、仏教では頭に水をかけ、悟りの位に進んだことを証する儀式のことだそうです。


絹本著色 両界曼荼羅図
けんぽんちゃくしょくりょうかいまんだらず
【県指定重要文化財 絵画】
1961年4月18日 指定
所在:県立歴史博物館(横浜市中区)
 鎌倉時代末。この曼荼羅は素描画風な趣を具えているもので、所々に切金を使った痕跡があるものである。
[神奈川県文化財目録]


絹本著色 羅漢図
けんぽんちゃくしょくらかんず
【横浜市指定有形文化財 絵画】
1989年12月25日 指定
所在:県立歴史博物館(横浜市中区)


絹本著色 五髻文殊菩薩像
けんぽんちゃくしょくごけもんじゅぼさつぞう
【横浜市指定有形文化財 絵画】
2003年11月4日 指定
所在:県立歴史博物館(横浜市中区)


絹本著色 法華曼荼羅図
けんぽんちゃくしょくほっけまんだらず
【横浜市指定有形文化財 絵画】
2003年11月4日 指定
所在:県立歴史博物館(横浜市中区)


絹本著色 仏涅槃図
けんぽんちゃくしょくぶつねはんず
【横浜市指定有形文化財 絵画】
2011年11月1日 指定
所在:県立歴史博物館(横浜市中区)


木造 大日如来坐像
もくぞうだいにちにょらいざぞう
【県指定重要文化財 彫刻】
1959年3月6日 指定
附)像内納入品寛永十四年快弁奉納
目録1通、十三仏摺仏等6点、巻物1括(中に享保七年理海納入の記がある)、舎利2包、香包
所在:県立歴史博物館(横浜市中区)
 鎌倉時代。寄木造。智拳印を結び結跏趺坐する通例の金剛界大日如来像で、納入文書等により慶長6年に覚園寺塔頭から移されたことが知られる。
[神奈川県文化財目録]
※横浜市文化財目録で所在は県立歴史博物館と記載されていますが、神奈川県文化財目録では鎌倉国宝館と記載されています。鎌倉市指定文化財一覧にこの物件の記載はありません。
※横浜市文化財目録には附指定の記載はありませんが、神奈川県文化財目録に記載がありました。


木造 密教法具類
もくぞうみっきょうほうぐるい
【横浜市指定有形文化財 工芸品】
1990年11月1日 指定


宝生寺聖教
ほうしょうじしょうぎょう
【横浜市指定有形文化財 書跡・転籍】
2016年11月4日 指定
所在:県立金沢文庫(横浜市金沢区)


宝生寺文書(成巻文書25通)
ほうしょうじもんじょ
【横浜市指定有形文化財 古文書】
1988年11月1日 指定
所在:県立歴史博物館(横浜市中区)


宝生寺印信集
ほうしょうじいんじんしゅう
【横浜市指定有形文化財 古文書】
1989年12月25日 指定



横浜市南区堀ノ内町 宝生寺・睦町 弘誓院


宝生寺・弘誓院の寺林
ほうしょうじ・ぐぜいいんのじりん
【県指定天然記念物】
1980年2月15日 指定
 タブノキ、スダジイ、シラカシなど関東地方の常緑広葉樹林の主木による横浜市内でも有数のまとまった林相をもつ寺林。
[神奈川県文化財目録]

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[写真上]宝生寺側、丸山一丁目公園から [写真下]弘誓院側、稲荷坂から(右奥に丹沢、富士山)

 市街地に島のように残された寺林。東西からうまい具合に眺めることができる場所があります。



2019年6月25日現在








by akrk0911 | 2019-06-27 07:00 | 文化財ファイル | Comments(0)
続・まち中アジサイ 金沢区編





2010.06.21.fri
トップ画像


 仕事中にアジサイがきれいだったので足を止めてみました。


番外・神奈川徒歩々旅
ちょっと寄り道
続・まち中アジサイ 金沢区編



画像情報
 金沢区釜利谷南のパークタウンです。この道を進むと関東学院大学金沢文庫キャンパスです。


画像情報
 新興(って言っていいのかな?)住宅街のメイン通り、バス通りです。


画像情報
 このアジサイが気に入りました。たまたまこのあとテレビで、「ポップコーン」という種類が紹介されていて、似ているのですがそうなのでしょうか?


画像情報
 日の長い季節の夕暮れ時でした。




f0379138_02230915.jpg 1km以上、等間隔にアジサイが植えられていました。世に聞こえぬアジサイの名所なのでした。
行程:金沢文庫駅→パークタウン→関東学院釜利谷キャンパスバス停

by akrk0911 | 2019-06-26 07:00 | ちょっと寄り道 | Comments(0)
ちょっと寄り道・梅雨の晴れ間の大岡川
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 三春台から野毛山、掃部山を歩いたあと、電車で帰ろうかなあと思ったのですが、大岡川沿いを歩いてしまいました。


番外・神奈川徒歩々旅
ちょっと寄り道
梅雨の晴れ間の大岡川
2019年6月16日(日)


 ***


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▲大岡川の桜並木
 あまりにも好天の梅雨の一日。もう少し歩きましょう。


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▲大岡川からのみなとみらい
 春、夜桜を撮影して新たなお気に入りの場所になった旭橋からの景色。夏の景色もなかなかナイスでした。


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▲この旗のもとに
 「この旗のもとに」というプレートが掲げられた記念碑がありました。手前には旗ポールがあります。もう1枚プレートがあり「オリンピック開催記念」と刻まれています。1964年の東京オリンピックを記念して、末吉町三四町内会により設置されたもののようです。


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▲木陰の並木道
 冬は冷たい風を防ぎ、春は花で人々を楽しませ、夏は日差しを遮る桜並木。うまくできています。でも、真夏の湿度の高い暑さはどうしようもありませんが。
 夏も、なかなかの景勝地ですね。


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▲道慶橋のオブジェ
 風がまあまあ強い日でした。耳にまとわりつく風の音に混じって乾いた金属音が聞こえました。心地よいその音の出どころは、道慶橋の親柱にしつらえられたこのオブジェでした。風が吹いて完成するアートでしたか。


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▲江碧にして……
 なんだか大岡川の碧の水位が高いのです。横浜港が満潮なのですかね。


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▲同じ日の朝の大岡川
 三春台へ向かう頃はこんな感じだったのです。ほんの数時間前なのですが、自然は面白いものです。なぜこの写真を撮ったかというと、なんだか抹茶チョコレートのようだったので。


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▲吉野橋
 こちらは大岡川から分岐した中村川最初の橋、吉野橋です。つい最近ついに横浜市認定歴史的建造物に名を連ねることになりました。交通量の多い※平戸桜木通りに架かる橋です。
 首都高狩場線が……

※鎌倉街道でした。すみません。


 ***


 空の青さが心地よい一日でした。翌週の週末はご存じの通りの梅雨空でしたから、貴重な休日でした。


行程:大岡川

by akrk0911 | 2019-06-24 07:00 | ちょっと寄り道 | Comments(0)
三春台~野毛の丘と周辺の旅 #2
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 長い階段を上って野毛山公園へ。とんでもない青空でした。


第217回・神奈川徒歩々旅
横浜市南区・西区
三春台~野毛と周辺の旅 #2
2019年6月16日(日)


 ***


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▲野毛山公園
 足腰が弱っている折りの急峻な階段上り、ほうほうの体で野毛山公園に到着しました。バラ園があるのですねえ。


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▲梅雨らしからぬ
 この日は空気が澄んでいました。梅雨なのに。展望台に上るまでもなく三浦半島の山々がよく見えました。


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▲展望台
 それでは展望台へ。


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▲ものスゴい晴天
 これまで何度も何度もこの展望台に立ちましたが、これほどスッキリと抜けるような眺望は初めてです。


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▲房総半島
 房総半島にズームイン!


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▲みなとみらい
 もちろん近くのみなとみらいは超クッキリです。


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▲吊り橋と貯水場跡
 今までこんな写真を撮ったことありませんが、あまりにもきれいな空気と空、緑が一幅の絵画にしてくれました。


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▲野毛のつり橋
 この橋は動物園と遊園地(展望台のある広場)の間の道路を走るクルマから子どもを守るために架けられた橋だそうです。
 この橋を提案したのは一老人。1970年の「一万人市民集会」での発言だそうで、それを聞いた当時の飛鳥田市長が助役に相談し、翌年に完成したそうです。飛鳥田市長、懐かしいです。


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▲野毛のつり橋からの眺望
 野毛のつり橋も好展望台です。こちらは富士山。雲もまた6月らしくてよしです。


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▲丹沢
 丹沢だけだと少し薄っぺらな感じですが、雲がいい。ありがたい雲です。


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▲箱根
 箱根がこんなにハッキリ見えるなんて。アップロード用に縮小した画像では厳しいですが、オリジナルの画像には大涌谷の噴気も写っています。


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▲奥多摩方面
 吊り橋からは少しズレますが奥多摩方面もよく見えました。ただ、手前の草にピントが合っちゃいましたが。


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▲佐久間象山顕彰碑
 桜木町駅や日ノ出町駅から野毛山動物園へ向かう際、道路の歩道を歩くのが一般的ですが、平行して広がる野毛山公園内を歩くことをおすすめしたいです。史跡なども点在する、大人が楽しめる野毛山公園の一側面です。
 こちらは佐久間象山顕彰碑(燈籠の右奥)。横浜開港に尽力したあの佐久間象山です。


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▲中村汀女句碑
 中村汀女の句碑(右奥)です。

 蕗のたう おもひおもひの 夕汽笛

 私、この句が大好きです。


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▲アジサイ
 季節の花も楽しめます。


 ***


 抜けるような青空でした。これがまさか6月の空だとは、5年後の私は信じませんね。さらに周辺を散策します。


行程:→野毛山公園→〈つづく〉

by akrk0911 | 2019-06-21 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
三春台~野毛の丘と周辺の旅 #1
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 梅雨の晴れ間は皐月晴れってのを通り越して、秋晴れのようなカラッとした晴天だった日曜日。近所の丘を散策してきました。


第217回・神奈川徒歩々旅
横浜市南区・西区
三春台~野毛と周辺の旅 #1
2019年6月16日(日)


 ***


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▲初めての坂
 南太田のドンドン商店街の道から三春台の丘へ、こんな坂道を上りました。


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▲光明寺書院
 坂を上りきると光明寺です。いつも通り国登録有形文化財の光明寺書院の写真を撮ったりしながら(へっぽこ写真でした)、昨年(2018年)横浜市の指定有形文化財となった木造地蔵菩薩坐像の説明板でも設置されてないかなあ、なんて物色したのですがありませんでした。


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▲光明寺山門
 こちらのお寺、既に木造菩薩立像という横浜市指定有形文化財がありますが、それについても特に説明などはありません。
 山門を出てふと山門脇のお堂が目に留まりました。


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▲山門脇のお堂
 これまでは全然気になりませんでした。檀家向けの休憩所の類いだと思っていました。でも、入口右側に貼られた何やら気になる紙が目に留まったのです。


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▲地蔵菩薩
 じゃじゃ~んと、木造地蔵菩薩坐像とご対面です。貼り紙によるとこの地蔵菩薩、国指定重要文化財である長野・善光寺の銅造地蔵菩薩坐像(ぬれ仏)を鋳造するための原型であるらしいとの研究報告があるようです。
 元は秩父の街道沿いの山中に安置されていた地蔵。戦前に縁あってこちらに移ってきたそうです。


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▲お寺だらけの三春台の丘
 庚台、元久保、三春台などにまたがる尾根道の三春台の丘ですが、久保山といった方が通るかもしれません。
 ここは斎場、霊園、お寺が並ぶ町なのです。たくさんのお寺は檀家寺。派手さもなく落ち着いた町並みです。


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▲霞橋
 尾根道から外れ野毛山方面へ行けば横浜市認定歴史的建造物の霞橋です。


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▲関東学院中学校
 野毛山公園へ向かっているのですが、違う方向、霞橋からも見える関東学院中学の方へ足が勝手に向かってしまいました。
 関東学院中学校として横浜市認定歴史的建造物のひとつに数えられているのですが、歴史的建造物である本館は既に解体されています。それでも認定が解除されないのは外観復元の「予定の予定」があるようなのです。復元されたら一般公開してほしいものです。


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▲赤門通り
 霞橋から一気に下ってきたので、どうせなら俺指定重要文化財のアレを見に行きましょう。


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▲東福寺赤門
 東福寺の赤門です。いつ見ても美しい。
 この日はトップライトでダメだなあと思ったのですが、帰宅してから確認すると手前の参道がレフ板のような仕事をし、金色の扁額がキラリんと輝いているではありませんか。さらにこの赤門の俺評価が上がるのでした。


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▲イヤになっちゃう階段
 霞橋から赤門通りへ下りてしまえば、野毛山公園へ行くにはコイツを上り返さなければなりません。


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▲階段の上から
 もう、腰が痛いのにこれはキツい!


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▲野毛山プール跡
 階段の先には野毛山公園プール跡。国体も開催された由緒あるプールの跡地です。左の一段高いところが野毛山公園です。


 ***


 そこにいたのね地蔵菩薩さま。幾度となく歩いていた道にいらしたとは……。つづいて散策は、野毛山公園で眺望を楽しみます。


行程:自宅→ドンドン商店街→光明寺→霞橋→東福寺→野毛山公園プール跡→〈つづく〉

by akrk0911 | 2019-06-20 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
まち中アジサイ
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 足腰が痛くなってしばらくの時が経過しました。それでもたまには歩かなければと小雨の日曜日に買い物がてらアジサイを見てきました。名所でもなんでもない、まち中で咲き競うアジサイたちです。


第215徒歩
ちょっと寄り道
まちサイ
2019年69


 ***


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▲鎌倉街道
 鎌倉街道を上大岡方面へ。イトーヨーカドー横浜別所店で買い物をします。わが家からわざわざ歩いて買い物に出かける、2番目に遠いスーパーです。


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▲イトーヨーカドー付近のアジサイ
 買い物を済ませてアジサイ見物です。民家の庭に咲くアジサイをありがたく見ながら歩きました。


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▲大岡川のアジサイ
 桜の名所でもアジサイを愛でます。大岡川沿いに桜のようにアジサイを植えればいいのに。なかなかの名所になるような気がするのですが。


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▲大岡川沿いのお宅
 大岡川沿いのこちらのお宅、とてもきれいでした。


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▲観音橋
 弘明寺商店街に架かる観音橋です。


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▲大岡小学校校門横
 弘岡橋のたもとの大岡小学校。校門付近に色々なアジサイが咲いていました。


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▲桜並木に咲くアジサイ
 ここ、やはりアジサイもいけますよ。桜だけに頼らずアジサイも植えちゃいましょうよ。


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▲賑やかなアジサイ
 なんだか花火のようなアジサイがありました。なんていう種類なのでしょうかね。


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▲住宅街へ
 大岡川から鎌倉街道方面へ住宅街を。まさかの初めて歩く道でした。20年以上暮らしているんですけどね、まだまだあるんですね。そしてこの日一番のボリューミーなアジサイがありました。


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▲鎌倉街道
 鎌倉街道の通町一丁目交差点に近いところにはこんなかわいらしいアジサイが咲いていました。


 ***


 普段歩いている道も、意識して歩くとアジサイって咲いているものなのですね。名所ばかりがアジサイじゃない! って遠出ができそうにないおっさんの強がりなのでした。


行程:自宅→イトーヨーカドー横浜別所店→大岡川→弘明寺商店街→大岡川→鎌倉街道→自宅
歩行距離:6.0km 歩行時間:1時間50
交通費:0

by akrk0911 | 2019-06-13 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(1)
ちょっと寄り道・木洩れ日アジサイ
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 弘明寺坂を歩いていると、なんだかきれいだったので足を止めました。


番外・神奈川徒歩々旅
ちょっと寄り道
洩れサイ
2019年6月11日(火)


 


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▲楓関門
 キラキラと木洩れ日が美しいのでした。弘明寺坂の途中にある弘明寺の楓関門です。明月院とまではいきませんが、なかなかでしょ。



 *


 でも、やはりアジサイは雨ですよね。ってわけで、少し前に小雨の中のアジサイを眺めに出かけたときの模様は後日報告します。


行程:自宅→弘明寺坂→弘明寺駅(京急線)

by akrk0911 | 2019-06-12 07:00 | ちょっと寄り道 | Comments(0)
スーパー探訪記・エンゼルファミリー 永田台店
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 雨の中なぜか訪れた横浜市南区永田。実はこのスーパーが主目的だったのです。


ローカルスーパー探訪記 #13
エンゼルファミリー 永田台店
横浜市南区永田みなみ台2丁目
2019年5月1日(水)


 ***


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▲南永田団地商店街
 団地の裏側って感じのところに商店街の入口がありました。入っていくとそこには賑やかな商店街が…… ありませんでした。老人福祉施設と歯医者と……。スーパーが見当たりません。


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▲ここかな?
 少しウロウロキョロキョロと不審者をしたのちにそれらしき場所を見つけました。


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▲発見
 エンゼルファミリー永田台店です。エンゼルファミリーは横浜市に2店舗、東京都に2店舗を展開するチェーン店です。でも本社(エンゼル産業)は埼玉県川口市という不思議。
 エンゼル産業はスーパーチェーンカワグチの関連会社。そちらはエンゼルというチェーンを展開しています。カワグチなのでエンゼル産業の本社と同じ埼玉県川口市が本社と思いきや、千葉県の会社でした。複雑……。


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▲鶏の唐揚げ
 例によって鶏唐です。「ビールのとも」です。
 衣の質感や味は全く違いますが、湯河原のスーパーうちだと似た感じのニチャつく感じがしました。


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▲祝!
 ちらし寿司がおいしそうだったので購入。「祝」のシールが貼ってありました。「こどもの日?」。ひな祭りじゃないしねえなんて思ったのですが、5月1日ですから、そうですか。


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▲サーモン五目ちらし
 これは超ハイコスパ。質量ともに大満足でした。ほかにアナゴの五目ちらしもありました。


 ***


 この地域にはほかにスーパーもコンビニもありません。住民には欠かせない店でしょうね。食品スーパーかと思ったら日曜雑貨も売られていました。かなり広い店舗です。


鶏の唐揚げ:225円(本体)
サーモン五目ちらし:299円(本体)

by akrk0911 | 2019-05-04 07:00 | ローカルスーパー探訪記 | Comments(0)
連休の永田は雨 #2
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 雨の丘と谷を歩きます。わざわざ出かける天候ではないのですが、ピッチ ピッチ チャップ チャップ楽しいのです。


第210回・神奈川徒歩々旅
横浜市南区
連休永田 #2
2019年5月1日(水)


 ***


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▲町名の境の道
 道を挟んだ向こうは永田山王台。こちらもツツジがきれい。


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▲永田みなみ台公園
 永田みなみ台公園のログハウス。横浜市の18区すべてに一つずつ「こどもログハウス」があります。南区はここでしたか。


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▲神奈川徒歩々旅名物の坂道
 またまたこんな道を……。


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▲坂道を振り返り
 歩行者用に段もつけられているのですが、驚いたことにこの急坂の途中の家にクルマがありました。この坂をクルマが上り下りしているとは。
 段々もクルマの重みで凹んでますねえ。


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▲永田白幡神社
 知らない町をさまよい、ようやく知っているところに出ました。永田白幡神社です。ここは長者ヶ谷公園と境内が一体になっています。境内自体が公園なのか、単に隣接しているだけなのかはわかりません。


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▲鏡
 社の扉が開いていました。これは近ごろよく耳にする三種の神器の鏡ですねえ。
 う~ん、やはり皇室の儀式は宗教色が濃いですねえ。皇室内部からもその点に声があがる時代です。


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▲よく歩く道
 このまま進めば前記事の冒頭の山王台団地の案内図がある場所です。そして弘明寺駅もこちらです。


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▲またもや……
 でも、またこんな道を。雨に濡れた葉っぱが冷たいのです……。恐らく地元の人も利用しないのではないでしょうか。そんな気がします。


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▲南永田団地
 坂を上って振り返ると南永田団地が見えました。この間が公園の名前にもなっている長者ヶ谷という谷戸であることがよくわかります。


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▲山王台ゴルフセンター
 山王台ゴルフセンターも見えます。


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▲永田南の高台
 白幡神社辺りもそうですが、ここは永田南。これまた初めて歩く道です。


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▲京急
 京急の線路が見えてきました。線路が見えるであろうことはわかっていましたがこんなによく見えるとは。


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▲快速特急
 快速特急がかっ飛んできました。弘明寺駅、手前の踏み切り、奥には弘明寺公園の下を抜けるトンネルが見えます。ここはナイスな撮り鉄ポイントですねえ。


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▲平戸桜木道路
 平戸桜木道路が見えたら弘明寺駅はすぐです。雨も止まないので電車で帰ることにしました。


 ***


 永田山王台、永田みなみ台、永田南。大通りが入り込まない隔絶の地という印象でした。
 高台にも関わらずランドマークタワーもほとんど見えず、少しオーバーですが陸の孤島、そんな町でしたがさびれた感じはなく、子どもたちもたくさん見かけました。
 とても不思議な空間でした。晴れた日に再訪したいと思います。


行程:→永田みなみ台公園→永田白幡神社(長者ヶ谷公園)→弘明寺駅
歩行距離:6.59km 歩行時間:2時間8
交通費:0

by akrk0911 | 2019-05-03 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)