歩くこと、そして神奈川県がアホみたいに好きです。
by akrkak
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続・まち中アジサイ 金沢区編

2010.06.21.fri



 仕事中にアジサイがきれいだったので足を止めてみました。


番外・神奈川徒歩々旅
ちょっと寄り道
続・まち中アジサイ 金沢区編





画像情報
 金沢区釜利谷南のパークタウンです。この道を進むと関東学院大学金沢文庫キャンパスです。


画像情報
 新興(って言っていいのかな?)住宅街のメイン通り、バス通りです。


画像情報
 このアジサイが気に入りました。たまたまこのあとテレビで、「ポップコーン」という種類が紹介されていて、似ているのですがそうなのでしょうか?


画像情報
 日の長い季節の夕暮れ時でした。



* * *


 1km以上、等間隔にアジサイが植えられていました。世に聞こえぬアジサイの名所なのでした。


行程:→金沢文庫駅→パークタウン→関東学院釜利谷キャンパスバス停
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by akrk0911 | 2019-06-26 07:00 | ちょっと寄り道 | Comments(0)
ちょっと寄り道・梅雨の晴れ間の大岡川

2019.06.16.sun



 三春台から野毛山、掃部山を歩いたあと、電車で帰ろうかなあと思ったのですが、大岡川沿いを歩いてしまいました。


番外・神奈川徒歩々旅
ちょっと寄り道
梅雨の晴れ間の大岡川





画像情報

 あまりにも好天の梅雨の一日。もう少し歩きましょう。


画像情報

 春、夜桜を撮影して新たなお気に入りの場所になった旭橋からの景色。夏の景色もなかなかナイスでした。


画像情報

 梅雨であることを忘れます。


画像情報

 「この旗のもとに」というプレートが掲げられた記念碑がありました。手前には旗ポールがあります。もう1枚プレートがあり「オリンピック開催記念」と刻まれています。1964年の東京オリンピックを記念して、末吉町三四町内会により設置されたもののようです。


画像情報

 冬は冷たい風を防ぎ、春は花で人々を楽しませ、夏は日差しを遮る桜並木。うまくできています。でも、真夏の湿度の高い暑さはどうしようもありませんが。
 夏も、なかなかの景勝地ですね。


画像情報

 風がまあまあ強い日でした。耳にまとわりつく風の音に混じって乾いた金属音が聞こえました。心地よいその音の出どころは、道慶橋の親柱にしつらえられたこのオブジェでした。風が吹いて完成するアートでしたか。


画像情報

 江碧にして…… なんだか大岡川の碧の水位が高いのです。横浜港が満潮なのですかね。


画像情報

 三春台へ向かう頃はこんな感じだったのです。ほんの数時間前なのですが、自然は面白いものです。なぜこの写真を撮ったかというと、なんだか抹茶チョコレートのようだったので。


画像情報

 こちらは大岡川から分岐した中村川最初の橋、吉野橋です。つい最近ついに横浜市認定歴史的建造物に名を連ねることになりました。交通量の多い平戸桜木通り(※)に架かる橋です。
 首都高狩場線が……

鎌倉街道でした。すみません。



* * *


 空の青さが心地よい一日でした。翌週の週末はご存じの通りの梅雨空でしたから、貴重な休日でした。


行程:大岡川
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by akrk0911 | 2019-06-24 07:00 | ちょっと寄り道 | Comments(0)
三春台~野毛の丘と周辺の旅 #3

2019.06.16.sun



 梅雨の晴れ間の散策は野毛山から掃部山へとつづきます。
 一帯は史跡や文化財が目白押しです。




第217回・神奈川徒歩々旅
横浜市南区・西区
三春台~野毛の丘と周辺の旅 #3





画像情報

 野毛山公園から駅へ向かう坂にある横浜市認定歴史的建造物、「旧平沼専蔵別邸亀甲積擁壁及び煉瓦塀」です。


画像情報

 主要地方道80号、「野毛の切通し」です。野毛山動物園から坂を下り、野毛坂交差点を左折したところで、この写真の先は現在の東海道、国道1号。写真を撮影した私の背後は日ノ出町駅です。東海道から横浜(開港場)を結ぶ道として切り通されたのだそうです。


画像情報

 ここは「掃部山(かもんやま)公園」。


画像情報

 掃部山公園は大老井伊直弼ゆかりの地。開港50周年(Y50)を記念して、既にこの土地を取得していた旧彦根藩士により、開国に尽力した旧藩主(井伊直弼掃部頭=いいなおすけかもんのかみ)を顕彰する像が建てられたのだそうです。


画像情報

 ということで横浜市登録地域史跡、「井伊掃部頭ゆかりの地」です。
 さらに「井伊直弼像台座及び水泉」として横浜市の歴史的建造物に認定されているこちらは読んで字のごとく、手前の水泉と背後の井伊直弼像の「台座」が横浜市認定歴史的建造物です。
 水泉はY50の際に、井伊直勝の子孫である井伊直安より寄付されたものだそうです。直勝ですか。直虎がチラつきます。


画像情報

 いつだって逆光の井伊直弼像。反対側からは順光ですね。認定歴史的建造物である台座が際立ちます。


画像情報

 掃部山公園からのランドマークタワーほど個性的なランドマークタワーを私は知りません。前衛を従えて凄みを感じます。


画像情報

 掃部山公園の隣には「横浜能楽堂」があります。


画像情報

 能楽堂の内部は横浜市指定有形文化財、「旧染井能舞台」です。
 元は東京の根岸にあった加賀の藩邸に明治時代に建てられ、大正時代に東京の染井に移築されたものです。1965年に解体されたのち、1996年に横浜で復原されたのだそうです。
 公演のないときは2階席から無料で見学ができます。凛とした空気に包まれていました。


画像情報

 県立音楽堂とみなとみらいです。紅葉ガ丘のここには県立図書館、県立青少年センターがあり、近くには横浜市教育会館があります。


画像情報

 県立青少年センターの前に建つ「神奈川奉行所跡」の碑。横浜市登録地域史跡です。ここは碑の回りに植栽があったのですが、こんな感じに。県立の施設が集まるこの一帯は工事中です。


画像情報

 恥ずかしながら今まで気づかなかった碑に遭遇しました。「金星太陽面経過観測記念碑 第一観測地点の碑」です。金星が太陽と地球の間に入る現象で、日食と同じ仕組みだそうです。
 月による日食は毎年地球のどこかで観測されるそうですが、こちらは大変珍しい現象のようです。しかも、オセアニアとアジアでしか観測できないとか。
 県立の施設が並ぶこの地と、山手のフェリス女学院(第二観測地点)の敷地で三角方とケプラーの法則を元にメキシコ人によって観測されたそうです。次回は2117年12月11日だそうなので楽しみです。


画像情報

 紅葉坂にはモミジが植えられていたんですね。そんなことも知りませんでした。


画像情報

 紅葉坂を下りきる前に右折すると「音楽通り」です。なんで音楽通りなんだろうと疑問でしたが、横浜の重箱の隅をつつく『はまれぽ』によると
 “「音楽通り」は音楽堂で公演した人々が、帰り道に歌を歌い、その歌声が響く通りという理由で名付けられた愛称”
だそうです。


画像情報

 音楽通りに面した本町小学校の校門近くに横浜市登録地域史跡、「日本最初のガス会社跡」の碑が建っています。


画像情報

 碑のそばにはガス灯があります。馬車道にもガス灯がありますが、ここ、馬車道、本町通辺りで最初のガス灯がともったそうです。



* * *


 梅雨の晴れ間にしてはあまりにもスゴい晴天でした。今年の梅雨は長引くと聞きました。しばらくはこんな散策はできないかもしれません。貴重な時間でした。


行程:→掃部山公園→県立音楽堂→県立青少年センター→音楽通り→本町小学校→自宅
歩行距離:11.49km 歩行時間:3時間59分 交通費:0円
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by akrk0911 | 2019-06-22 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
三春台~野毛の丘と周辺の旅 #2

2019.06.16.sun



 長い階段を上って野毛山公園へ。とんでもない青空でした。




第217回・神奈川徒歩々旅
横浜市南区・西区
三春台~野毛の丘周辺の旅 #2





画像情報

 足腰が弱っている折りの急峻な階段上り、ほうほうの体で「野毛山公園」に到着しました。バラ園があるのですねえ。


画像情報

 この日は空気が澄んでいました。梅雨なのに。展望台に上るまでもなく三浦半島の山々がよく見えました。


画像情報

 それでは展望台へ。


画像情報

 これまで何度も何度もこの展望台に立ちましたが、これほどスッキリと抜けるような眺望は初めてです。


画像情報

 房総半島にズームイン!


画像情報

 もちろん近くのみなとみらいは超クッキリです。


画像情報

 今までこんな写真を撮ったことありませんが、あまりにもきれいな空気と空、緑が一幅の絵画にしてくれました。


画像情報

 この橋は「野毛の吊り橋」。動物園と遊園地(展望台のある広場)の間の道路を走るクルマから子どもを守るために架けられた橋だそうです。
 この橋を提案したのは一老人。1970年の「一万人市民集会」での発言だそうで、それを聞いた当時の飛鳥田市長が助役に相談し、翌年に完成したそうです。飛鳥田市長、懐かしいです。


画像情報

 野毛のつり橋も好展望台です。こちらは富士山。雲もまた6月らしくてよしです。


画像情報

 丹沢だけだと少し薄っぺらな感じですが、雲がいい。ありがたい雲です。


画像情報

 箱根がこんなにハッキリ見えるなんて。アップロード用に縮小した画像では厳しいですが、オリジナルの画像には大涌谷の噴気も写っています。


画像情報

 吊り橋からは少しズレますが奥多摩方面もよく見えました。ただ、手前の草にピントが合っちゃいましたが。


画像情報

 桜木町駅や日ノ出町駅から野毛山動物園へ向かう際、道路の歩道を歩くのが一般的ですが、平行して広がる野毛山公園内を歩くことをおすすめしたいです。史跡なども点在する、大人が楽しめる野毛山公園の一側面です。
 こちらは「佐久間象山顕彰碑」(燈籠の右奥)。横浜開港に尽力したあの佐久間象山です。


画像情報

 こちらは「中村汀女の句碑」(右奥)です。私、この句が大好きです。

  蕗のたう おもひおもひの 夕汽笛


画像情報

 季節の花も楽しめます。



* * *


 抜けるような青空でした。これがまさか6月の空だとは、5年後の私は信じませんね。さらに周辺を散策します。


行程:→野毛山公園→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-06-21 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
Information[16]神奈川オリンピック2020 チケット当落情報

2019.06.20.thu



 当落の発表が今日だと知ったのは今朝でした。どんなもんじゃろと出先でピコピコとスマホを操作(そんな音するか!)。さてさて。


番外・神奈川徒歩々旅
東京オリンピック2020
チケット当落情報





画素情報
 じゃじゃん。サッカー男子、落選。ローボコン0点。
 サッカー男子は未来のスターが出てたりしますからねえ。どこのチームでもそれなりに楽しめたでしょうに、残念。


画素情報
 ぱんぱかぱ~ん、ソフトボール女子(男子はないじゃん)! 当選で~す。 上野はどうなのでしょうね。次回大会以降の開催はないようですから、もう東京大会では上野の600球くらいやっちゃってください。
 日本戦だったらいいなあ。


画素情報
 会場は横浜スタジアムです。国登録記念物(名勝地)の横浜公園です。


画素情報
 セーリング。全然馴染みのない競技ですが、間違いなく日本選手を応援できるということで楽しみだったのですが、落選。残念無念。


画素情報
 さて、残るのはこちら横浜国際総合競技場で開催される競技、種目です。折しもフランスでワールドカップ開催中のアレです。アーレー、オレー!


画素情報
 Oh VAMOS Nippon ! サッカー女子、当選しちゃいました。日本戦の望みは薄々でしょうが、いいではありませんか。でも、長谷川唯の球さばきと岩渕のドリブルは見たいなあ。



* * *


 というわけで申し込んだ4つのうち2つが当選という好成績。まあ、大きなキャパの会場の一番安い席で1次ラウンド、神奈川県開催となれば確率高かったかな?
 冥土の土産になるように楽しめたらと思います。
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by akrk0911 | 2019-06-20 20:20 | Information | Comments(0)
三春台~野毛の丘と周辺の旅 #1

2019.06.16.sun



 梅雨の晴れ間は皐月晴れってのを通り越して、秋晴れのようなカラッとした晴天だった日曜日。近所の丘を散策してきました。



第217回・神奈川徒歩々旅
横浜市南区
三春台~野毛の丘と周辺の旅 #1





画像情報

 南太田のドンドン商店街の道から三春台の丘へ、こんな坂道を上りました。


画像情報

 坂を上りきると光明寺です。いつも通り国登録有形文化財の「光明寺書院」の写真を撮ったりしながら(へっぽこ写真でした)、昨年(2018年)横浜市の指定有形文化財となった木造地蔵菩薩坐像の説明板でも設置されてないかなあ、なんて物色したのですがありませんでした。


画像情報

 こちらのお寺、既に「木造菩薩立像」という横浜市指定有形文化財がありますが、それについても特に説明などはありません。
 山門を出てふと山門脇のお堂が目に留まりました。


画像情報

 これまでは全然気になりませんでした。檀家向けの休憩所の類いだと思っていました。でも、入口右側に貼られた何やら気になる紙が目に留まったのです。


画像情報

 じゃじゃ~んと、「木造 地蔵菩薩坐像」とご対面です。貼り紙によるとこの地蔵菩薩、国指定重要文化財である長野・善光寺の銅造地蔵菩薩坐像(ぬれ仏)を鋳造するための原型であるらしいとの研究報告があるようです。
 元は秩父の街道沿いの山中に安置されていた地蔵。戦前に縁あってこちらに移ってきたそうです。


画像情報

画像情報

 庚台、元久保、三春台などにまたがる尾根道の三春台の丘ですが、久保山といった方が通るかもしれません。
 ここは斎場、霊園、お寺が並ぶ町なのです。たくさんのお寺は檀家寺。派手さもなく落ち着いた町並みです。


画像情報

 尾根道から外れ野毛山方面へ行けば横浜市認定歴史的建造物の「霞橋」です。


画像情報

 野毛山公園へ向かっているのですが、違う方向、霞橋からも見える関東学院中学の方へ足が勝手に向かってしまいました。
 「関東学院中学校」として横浜市認定歴史的建造物のひとつに数えられているのですが、歴史的建造物である本館は既に解体されています。それでも認定が解除されないのは外観復元の「予定の予定」があるようなのです。復元されたら一般公開してほしいものです。


画像情報

 霞橋から一気に下ってきたので、どうせなら俺指定重要文化財のアレを見に行きましょう。


画像情報

 東福寺の赤門です。いつ見ても美しい。
 この日はトップライトでダメだなあと思ったのですが、帰宅してから確認すると手前の参道がレフ板のような仕事をし、金色の扁額がキラリんと輝いているではありませんか。さらにこの赤門の俺評価が上がるのでした。


画像情報

 霞橋から赤門通りへ下りてしまえば、野毛山公園へ行くにはコイツを上り返さなければなりません。


画像情報

 もう、腰が痛いのにこれはキツい!


画像情報

 階段の先には「野毛山公園プール跡」。国体も開催された由緒あるプールの跡地です。左の一段高いところが野毛山公園です。



* * *


 そこにいたのね地蔵菩薩さま。幾度となく歩いていた道にいらしたとは……。つづいて散策は、野毛山公園で眺望を楽しみます。


行程:自宅→ドンドン商店街→光明寺→霞橋→東福寺→野毛山公園プール跡→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-06-20 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
金沢文庫・海天国花天国 #4

2019.06.12.wed



 シーサイドラインで帰ろうと駅へ向かうのですが、その道中も楽しいのでした。



第226回・神奈川徒歩々旅
横浜市金沢区
金沢文庫・海天国花天国 #4





画像情報

画像情報

 素晴らしいディスプレイなのですが、なんだか棺みたいでなんだかなあ。


画像情報

 最後にイルカがジャンプしてくれました。


画像情報

 絶叫のする方を見るとカップルの彼氏でした……。わかりますわかります。
 私、若かりし日のこと、「としまえん」のフライングパイレーツで打ちのめされましたから。数ある絶叫マシーンでこいつが一番苦手です。


画像情報

 八景島駅へはこの「金沢八景大橋」を渡ります。そしてこの橋が大展望台でした。


画像情報

 近くには野島


画像情報

 野島の右側には二子山


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 ゴツゴツしているのは鷹取山(多分)。ロッククライミングのゲレンデとして有名。


画像情報

 横須賀市、三浦半島の最高峰の大楠山(多分)。


画像情報

 対岸の海の公園の、砂浜の向こうには大丸山。登高意欲をそそる低山たちです。


画像情報

 遊覧船でしょうか? こんなものもあるんですね。知りませんでした。なにせ今世紀初めての八景島ですから(前世紀からあったらごめんなさい)。


画像情報

 山々の展望の反対側は斜張橋、ブルーフォール、アクアミュージアム。そしてシーサイドラインの電車もやって来ました。先ほどはあの斜張橋を渡って八景島に上陸したのですね。


画像情報

 八景島駅です。シーパラへはいつもクルマで来ていたから、この駅を利用するのは初めてかな? と思ったのですが、シーサイドラインで来たことを思い出しました。


画像情報

 ダイヤが乱れているそうですよ。知ってますけどね。


画像情報

 新杉田行きが来ました。おお、運転士がいますね。いつものノーマン運転ではありません。



* * *


 国宝にはじまり近代建築、漁港にアジサイ。さらには山岳展望(ってほど大袈裟ではありませんが)に有人運転のシーサイドラインと、バラエティに富んだいい歩き旅でした。


行程:→八景島→八景島駅歩行距離:9.47km 歩行時間:3時間28分交通費:310円 観覧料:600円(県立金沢文庫)
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by akrk0911 | 2019-06-19 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
金沢文庫・海天国花天国 #3

2019.06.12.wed



 アジサイのパラダイスに飛び込みます。八景島、恐るべしなのです。




第216回・神奈川徒歩々旅
横浜市金沢区
金沢文庫・海天国花天国 #3





画像情報

 今世紀初めて訪れる八景島です。水族館以外のエリアに足を踏み入れるのは初めてです。


画像情報

 なるほど、聞きしに勝るアジサイです。


画像情報

 これまでアジサイにはそれほど心引かれなかった私。ブドウの実のように花をつける白いアジサイって知りませんでした。しかも、ここには恐らく4種類の白いブドウの実のようなアジサイがあるような。微妙に花ひとつずつの大きさが違うのですが、気のせい?


画像情報

 一応ここが八景島であることがわかる写真を。徒歩々旅ですから背景は大事にしないとなのです。


画像情報

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 まん丸のアジサイにも色々あるのですね。


画像情報

画像情報

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 ちょっと、今まであまり関心がなかったことを反省する私なのです。


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画像情報

 ガクアジサイたちでいいのかな? 下の青いアジサイは「八景ブルー」らしいです。とてもきれいでした。


画像情報

 ここは八景島ですよのインサート画像


画像情報

画像情報

 斜面に咲く無数のアジサイ この階段周辺の斜面はワイルドな感じでよかったですねえ。


画像情報

 八景島のアジサイでした。



* * *


 称名寺でウッカリ晴れてきたので「こりゃコントラストがキツすぎてアジサイはダメかな?」と思っていたのですが、いい感じに雲がやって来てくれました。
 県下最大のアジサイの園は、アジサイ鑑賞初心者の私にはまだまだ掴みきれない奥深さを感じるのでした。
 あと少しつづきます。


行程:→八景島→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-06-18 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
金沢文庫・海天国花天国 #2

2019.06.12.wed


 国宝を堪能し、梅雨の晴れ間の国指定史跡を眺めたあとは海へ。でも、寄り道してしまいました。




第216回・神奈川徒歩々旅
横浜市金沢区
金沢文庫・海天国花天国 #2





金澤園
 称名寺を出て海方面へ行くのですが、さらりと海の公園へ行くのもなんだなあと思い柴町の奥へ。以前も訪れた国登録有形文化財の「金澤園」を眺めに行ってみました。


宿泊施設です
 前回は光線具合がよくなかったのですが、今回はバッチリでした。
 金沢文庫駅からは少々遠いのですが、駅東口から柴町行きのバスに乗り、金沢園バス停で降りれば名建築は目の前です。
 この登録有形文化財は宿泊もできます。食事だけの利用もできるようですが予約客が優先だそうです。


柴仲町公園
 金澤園からさらに柴町の奥へ進み、トンネルをくぐってから知らない道を海の方へ進みました。 こちらはそんな道中に出くわした柴仲町公園。柴漁業協同組合跡地の立派な碑が建てられていました。


柴漁港
 柴仲町公園からほど近い柴漁港です。アナゴ、シャコで有名な港です。なんと言ってもシャコですね。うまいんですよって1回しか食べたことないけど。残念ながら資源の減少で禁漁したりなんだりで、最近はどうなのでしょう?


名産はシャコ
 神奈川県のホームページによると「漁業者の努力により、漁獲を制限しながら資源の回復を待っているため、最近は春と秋の限られた時期に少量だけ出荷されています」ということです。


話題の……
 何やら話題の……


幻想的な
 まさかね、シーサイドラインは走っていませんよね。こんな空模様ですから、幻を見たんですよね。

 ♪空がとってもひくい
  天使が降りて来そうなほど

 海に着いたら曇るというイヂワルな空。


八景島駅
 ほら、電車なんていない。


金沢シーサイドライン
 なんてね、有人運転で運行再開してますもんね。


シーサイドラインとブルーフォール
シーサイドラインとブルーフォール②
 無人運転の怖さを知ったわけですが、普段運転しない人たちが運転する列車ってのもどうなんだろうかと。
 シーパラダイスのブルーフォールとどっちが怖いんだろうかと……


罰ゲームてすか?
 やっぱこっちが怖いか。
 こんなバカなものに乗るバカは、やはりバカなんでしょうね。


八景島へ
 というわけで八景島へやって来ました。どうやら21年ぶりの模様です。ってことは今世紀初上陸ってことですか。


八景島のアジサイ
 お目当てはこれ、アジサイです。



* * *


 噂には聞いていた八景島のアジサイを見にやって来ました。八景島は水族館しか知らない私には想像もつかないのでした。


行程:→金澤園→柴仲町公園→柴漁港→八景島→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-06-17 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)
金沢文庫・海天国花天国 #1

2019.06.12.wed



 平日ですが仕事は休み。実家を訪れたついでにふらっと金沢区を歩きました。でもこれ、ついでにしてはかなり濃い内容となりました。



第216回・神奈川徒歩々旅
横浜市金沢区
金沢文庫・海天国花天国 #1





情報
 久しぶりの称名寺。半年ぶりくらいでしょうか


情報
 称名寺は文化財の宝庫です。国指定史跡の「称名寺境内」「木造金剛力士像」は県指定重要文化財です。


情報
 梅雨ですからね、こんな天気ですよ。でも、今回はそれでいいんです。


情報
 お寺だからアジサイがいっぱいでしょうよ、とやって来たのです。


情報
 でも、境内をくまなく探したわけではないのですが、称名寺は特にアジサイ寺ってわけではなさそうです。この一枚がそこそこ気に入ったのでよしとしましょう。


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 さて、アジサイは期待にそぐわなかったのでどうしようかと思ったのですが、一度もくぐったことのないトンネルをくぐることにしました。まったく予定になかったのですが。


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 トンネルの向こうには県立金沢文庫があります。かつてこの地は金沢北条三氏(北条実時、顕時、定顕)によって収集された書物を収めた「金澤文庫(かねさわぶんこ)」が置かれた場所だと推定されているそうです。
 その後、鎌倉幕府の終焉で、蔵書は称名寺の管理するところとなったのだそうですが、小田原北条、豊臣秀吉、徳川家康らに持ち出されてしまったそうです。盗人め!


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 さて、県立金沢文庫に初潜入です。当然ながら館内は撮影禁止です。それほど多くの博物館等を見てきたわけではありませんが、なんだか空気感が違い緊張します。


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 このときは「特殊文庫の古典籍」と題した展示が行われていました。東京都世田谷区の「五島美術館」「静嘉堂文庫美術館」、文京区の「東洋文庫ミュージアム」、港区の「斯道文庫(慶應義塾大学三田キャンパス)」との連携展示だそうです。
 県立金沢文庫では「金沢文庫本の世界」と題し、前期、7月15日までは国宝、「文選集注(ぶんせんしっちゅう)」が特別公開されています。


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 これまでの経験から重要文化財ってやつはレプリカが展示されてるもの、とたかをくくっていました。今回も実際最初に目にしたものはそうだったのですが、生の国宝が展示されていてクリビツギョウテンでした。

 『文選』は、中国梁代の昭明太子(五〇一~五三一)が中心となって編纂した中国古典の佳句集。『文選集注』は唐代における注釈書であり、金沢文庫には平安時代の写本の十九巻が伝わった。中国には伝来せず、称名寺に伝わった平安時代の写本が世界唯一といわれている。[現地説明文]
 特別展「浄土宗七祖聖冏と関東浄土教」も同時開催されており、茨城県の常福寺所蔵の文化財が多数展示されていました。
 7月20日から「金沢文庫本の世界」の後期では、特別展「東京大学東洋文化研究所×金沢文庫 東洋学への誘い」が同時開催されるそうです。
 後期には文選集注の別のものが公開されると目にしたような気がしたので(未確認情報)行ってみようかなあ。


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 県立金沢文庫から出てくると、今にも雨が降りだしそうだった空が晴れ渡っているではありませんか。


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 やはり称名寺は晴れてなくちゃ。


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 県指定重要文化財の「称名寺金堂」。堂内にもたくさんの文化財があります。


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 これまで触れる機会がありませんでしたが、称名寺の赤門を入ってすぐ右側(写真奥)には「称名寺貝塚」があります。文化財指定も登録もありません。標柱くらい建ててもいいのになと思います。



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 初めての県立金沢文庫はなんだか緊張してしまいました。これからは通って、もっと文化財の理解を深めたいなあと思いますがホントかね。
 さて、当初の予定では全然違うところへ行く予定でした。国宝でお腹いっぱいでしたが、そちらへ向かいます。


行程:実家→称名寺→県立金沢文庫→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-06-16 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)