歩くこと、そして神奈川県がアホみたいに好きです。
by akrkak
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浄智寺・東慶寺と周辺の旅 #2

2018.10.22.mon



 鎌倉五山のひとつに数えられる浄智寺。8年ぶりの訪問です。数年前の春の連休にも来たのですが、あまりの人の多さに参り、惣門前で引き返したのでした。


第173回・神奈川徒歩々旅
鎌倉市山ノ内
浄智寺・東慶寺と周辺の旅 #2





①
 浄智寺にやって来ました。鎌倉五山の第四位のお寺です。


②
 惣門前の泉は鎌倉十井(かまくらじっせい)のうちのひとつ「甘露の井(かんろのい)」。右端に写るふたのあるところが井戸だそうです。甘いのでしょうかねえ。


③
 「浄智寺境内」は国指定史跡。北条時頼の三男、宗政の弔いのために創建されたお寺だそうです。


④
 石段を上ると鐘楼門があります。2階にある「銅鐘」は県指定重要文化財です。


⑤
 仏殿(曇華殿)、美しいお堂です。銀杏臭には泣けてきましたが。


⑥
 仏殿には県指定重要文化財「木造三世仏坐像」が安置されています。三世とは「過去」「現在」「未来」のことであり、左から「阿弥陀如来(過去)」「釈迦如来(現在)」「弥勒如来(未来)」なのだそうです。ルパンとは関係ありませんでした。でも、ルパンが狙ってもおかしくないかな?


⑦
 仏殿の裏側には鎌倉市指定有形文化財の「木造聖観音菩薩立像」があります。うっかりすると見落としてしまいます。


⑧
⑨
⑩
 仏殿の正面には3株の「ビャクシン」。いずれも鎌倉市指定の天然記念物です。


⑪
⑫
 浄智寺にはビャクシン以外にも鎌倉市指定天然記念物があります。 こちらは「タチヒガン」。拝観料を納める受付の裏に堂々とそびえる2株のタチヒガン。知らなかったのですが少し早く咲くサクラだそうです。名前からして春分の頃に咲くのかな?


⑬
 仏殿の裏には「コウヤマキ」。幹回りはどれくらいあるのでしょう。ぶっとい大木です。高野山に多いことからこの名がついたそうです。


⑭
 コウヤマキのそばに茅葺きが美しい庫裡が建っています。


⑮
 たくさんのやぐらがあります。やぐらとは単にお墓なのだと思っていたのですが、元は住居だったそうです。その後墓所となり、最近では倉庫として使われていたようです。どこのやぐらもそうではないのでしょうが、意外でした。


⑯
 浄智寺の境内では人気のスポット。お腹をさすると元気になるとか。もちろんなでなでしてきました。
 浄智寺は鎌倉・江ノ島七福神のひとつでもあります。


⑰
 なんという建物かわかりませんが美しい景色です。



* * *


 浄智寺は鎌倉国宝館に寄託されているものを含め、ほかにもたくさんの文化財を所有しています。谷戸にありながら明るい境内がとても素敵なお寺でした。


行程:→浄智寺→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2018-10-31 07:00 | 鎌倉市の旅 | Comments(0)
浄智寺・東慶寺と周辺の旅 #1

2018.10.22.mon



 月曜日/仕事休み/いざ鎌倉

 月曜日が休みになることが少なくない私。前ぶれなく急きょその休日はやって来るのが常なのです。そうなれば鎌倉なのです。だって、近いしやや混雑少なめなのですから。



第173回・神奈川徒歩々旅
鎌倉市山ノ内
浄智寺・東慶寺と周辺の旅 #1





①
 浄智寺や東慶寺といえば北鎌倉駅が最寄りなのですが、神奈川徒歩々旅としては北鎌倉駅は未踏の地。なので鎌倉駅が今回のスタートです。
 月曜日の9時半くらいだったでしょうか。小町通りも人影まばら。修学旅行のボンズたちと外国人観光客がちらほらって感じでした。


②
 今回は鶴岡八幡宮をスルーするという贅沢かつ失礼な旅。鶴岡八幡宮を右手に見て北鎌倉方面へ鎌倉街道を歩きます。


③
 巨福呂坂(こぶくろざか)洞門の向こうがこの日の旅の舞台、山ノ内です。


④
 洞門を抜けるとすぐに「円応寺」です。大大大迫力のお寺です。


⑤
 本堂(閻魔堂・十王堂)内には半時計回りに死後亡者が出会う十人の王が並んでいます。それぞれにわかりやすい説明がついています。十王とは亡者の生前の行いを裁く裁判官なのです。
 国指定重要文化財「木造閻魔王坐像」「木造初江王坐像」「木造倶生神坐像 附)木造鬼卒立像・木造檀拏幢」、県指定重要文化財「木造奪衣婆坐像」などがずらりと並んでいます。閻魔大王の迫力たるや、言葉になりません。必見です。


⑥
 十王は撮影禁止で残念。鎌倉へお越しの際は絶対に足を運んでください。


⑦
 さて、鎌倉街道を少し進んだ建長寺の向かいにあるのは「禅居院」。県指定重要文化財「木造観音菩薩半跏像」を有するお寺ですが「此れより内寺用外立ち入りお断り」とのこと。


⑧
 今回は鶴岡八幡宮に続いて建長寺もスルーするのです。


⑨
 鎌倉学園、通称「鎌学」はサザンオールスターズの桑田佳祐さんの母校です。元々は建長寺の施設だったとのこと。
 今年(2018年)の高校野球南神奈川大会で決勝まで進んだのには驚きました。


⑩
 こちらは「長寿寺」。月曜日は拝観できないのは知っていたので門前払いにも落胆しません。季節によって異なりますが、だいたい金土日祝日が拝観可能な日です。


⑪
 数年前訪れましたがいいお寺でした。ただ、春の連休ということもあり人が多かったので静けさはありませんでした。それでも鎌倉五山や近隣のビッグネームに比べたら静かでしたが。
 月曜日に鎌倉を歩くことの多い私。来るたびに山門から庭を眺めます。それだけでも価値のある美しいお寺です。


⑫
 長寿寺の脇の坂道は国指定史跡「亀ヶ谷坂」。鎌倉七口のひとつ、「亀ヶ谷切通」です。数年前は歩く人もほとんどいなかったのですが、なんだか賑わっていますね。


⑬
 さらに鎌倉街道を進みます。今回はこの鎌倉街道の「左側」を巡ります。



* * *


 何度も言いますが閻魔大王の迫力はものスゴいのです。筆舌に尽くしがたい存在感です。そして、そうだったのかあ、と知っているようで知らない閻魔大王のことを学ぶことができます。超必見です。


行程:鎌倉駅→小町通り→巨福呂坂洞門→円応寺→禅居院→建長寺(外門)→長寿寺→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2018-10-30 07:00 | 鎌倉市の旅 | Comments(2)
スーパー探訪記・生鮮市場 コウナン 根岸店
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 根岸駅から徒歩々数分のこのお店、初めて利用してみました(まあこのコーナー、ほとんどが初ですが)。
 このコウナン、レジ袋によると5店舗ほど展開するローカルスーパーのようですが、詳しくはわかりませんでした。


ローカルスーパー探訪記 #8
生鮮市場 コウナン 根岸店
横浜市磯子区西町・根岸駅
2018年10月20日(土)


 ***


 店内は普通の食品スーパーです。刺身は多くが値引きされていましたが、元が少々お高いのかな? 惣菜はなかなか面白く感じました。


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▲鶏和風唐揚
 リーズナブルって感じですが、小振りの唐揚げが3個、容器の割には「控えめ」に入っていました。


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▲ほうれん草ごま和え
 これはハイコスパ。大満足な一品。


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▲手作り煮豚
 手作りとありますがこの中ではこれだけ「当店手づくり」シールがありません。よその業者の手作りです。脂身が多い肉なので温めて食べればよりおいしかったでしょう。


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▲豪勢な晩酌
 というわけで根岸線の旅を思い出しながら豪勢かつ楽しい宴でした。


 ***


 春、根岸森林公園へ花見へ行く前に寄ってみようかな、なんて思いました。平日に休みがとれたら、オッサンひとりの宴会を開催することにいたしましょう。


鶏和風唐揚:152円
ほうれん草ごま和え:146円
手作り煮豚:159円
※いずれも税抜き価格

by akrk0911 | 2018-10-28 07:00 | ローカルスーパー探訪記 | Comments(0)
乗らず鉄・JR根岸線[第1日]#6

2018.10.20.sat

 この日のゴールは新杉田駅に決めていました。
 あと2駅ですが、寄り道したりして。






第172回・神奈川徒歩々旅
乗らず鉄
JR根岸線[第1日]#6




画像情報

 八幡橋交差点では右からきた国道16号が直角に曲がって私の進行方向へと進路を変えます。私は16号に合流せず左折します。


画像情報

 この川は堀割川。山下公園付近で海に注ぐ中村川から別れて根岸湾に注ぐ川です。根岸線、首都高湾岸線の向こうはもうすぐ海です。


画像情報

 というわけで海へ。こちらは横浜市民ヨットハーバー。


画像情報

 梅雨時に訪れた「海の見える公園です」。そのときは鉛色の空と海、工場の雰囲気を楽しんだのですが、青空と海はやはりベターハーフですねえ。


画像情報

 でも、海の見える公園にいる間に日は陰り。磯子駅を目指して鉛色の磯子産業道路をトボトボ歩きました。


画像情報

 磯子産業道路の歩道は遊歩道。何度か歩いているのですが気づかなかった史跡に出くわしました。
 安藤橋親柱がありました。安藤橋はここではなく現在の国道16号に架かっていた橋。旧海岸線を埋め立てた際にできた水路に架かる橋でした。
 その後根岸湾の埋め立てが進み、水路が暗渠になったことにより役目を終えたそうです。磯子区の発展に大きく貢献したことから保存されることになったようです。


画像情報

 遊歩道にはせせらぎが造られています。この水は地下の湧水を組み上げたもの。きれいだけど飲まないでねとのこと。


画像情報

 磯子駅前に到着しました。駅周辺はマンションが林立。


画像情報

 間近に電車を眺められます。


画像情報

 京急や市営地下鉄の終電を逃したあと、京浜東北線の最終電車に乗り、よく終点のここ磯子駅まできたものです。そこから山越えをして南区の自宅まで歩きました。死ぬほど忙しかったあの頃が懐かしい。


画像情報

 引き込み線から始発の京浜東北線北行電車が入ってきました。


画像情報

 磯子駅を後にこの日のゴール、新杉田駅を目指します。ここは磯子車庫前交差点。右折した写真の方向は京急の屏風浦駅。


画像情報

 磯子車庫前交差点の前には市バスの磯子営業所があります。


画像情報

 新杉田の町が見えてきました。あと少しです。なんだかこの日は疲れました。


画像情報

 新杉田駅です。また日が指してきたのですが、肝心の駅名標示が日影とは。


画像情報

 思いの外長い一日になりました。
 さて、このあと京急の杉田駅まで歩いたのでした。



* * *


 大都会あり、異国情緒あり、高級住宅街あり、工業地帯あり。海もありました。考えてみたらスゴい路線なのですね。
 根岸線はこのあとベッドタウンを駆け抜けます。よく知っている町ですが、車窓からでは見ることのできない何かを見つけられたらいいなと思います。また近いうちに。


行程:→八幡橋→海の見える公園→磯子産業道路→安藤橋親柱→◎磯子駅→◎新杉田駅
歩行距離:18.47km 歩行時間:5時間23分 交通費:195円
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by akrk0911 | 2018-10-26 07:00 | 乗らず鉄 | Comments(0)
乗らず鉄・JR根岸線[第1日]#5

2018.10.20.sat
 根岸線の根岸駅はやはり沿線の代表格なのでしょうか? どうでしょう。







第172回・神奈川徒歩々旅
乗らず鉄
JR根岸線[第1日]#5




画像情報

 山手駅から少し線路沿いに。山手駅の次は根岸駅。根岸線にあってやはり根岸線は特別でしょうか。


画像情報

 山手駅を出た根岸線はまたトンネルへ。徒歩々な旅人はまた山越えをします。隣にそのままの道なりに普通の道があるのですが、アホなのでこんな道を。
 無駄に上って下って隣の道に戻りました。


画像情報

 山手駅から普通の道をだいぶ上ってきました。閑静な住宅街です。


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 やがて道は左折すれば本牧山頂公園という、よく歩く道に突き当たります。突き当たりというか、そこからはこんな坂、「七曲り」が根岸の町へと駆け下っています。今回ここを初めて歩きます。


画像情報

 おお、これはなかなかいい感じのつづら折りの坂道ですよ。


画像情報

 根岸の工場がズドンと現れました。高速の手前には根岸線。


画像情報

 同じ場所から坂道を見下ろすとこんな感じ。周辺にはこんな坂がたくさんありますが、間違いなく一番素晴らしい坂です。こんな見え方、ほかにはありません。


画像情報

 坂を下りきると右は根岸駅、左は本牧方面の間門(まかど)へ向かう道にぶつかります。根岸線の旅は当然右、根岸線へ向かうのですが、反対側へ少し寄り道。このガードの向こうに横浜市認定歴史的建造物が。


画像情報

 旧新井家住宅主屋(八巻家)……
 ありませんでした。
 ありません歴史的建造物。ありません。更地に……。ストリートビューでは健在なのに。やっと、初めてお目にかかろうとやって来たのに。横浜市認定歴史的建造物「旧新井家住宅主屋(八巻家)」は跡形もなく……



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 ♪ ただ風が吹いてた


画像情報

 横浜市主要地方道82号を根岸駅方面へ。根岸の文字が出てきました。まもなく根岸駅です。


画像情報

 根岸線の根岸駅です。


画像情報

 駅前に磯子区の海岸線の変化を表した碑「磯子区の海岸線の変化[根岸湾の埋立進行図]」がありました。フムフムなるほど。


画像情報

 根岸駅前からは色々な方面へバスが出ています。



* * *


 根岸や本牧の工業地帯への玄関口が根岸駅です。桜木町駅から先の開通当時は根岸湾の埋め立て、工業地化が進められていた時分だったこともあり、根岸線という命名になったようです。


行程:→山手駅→七曲り山手駅→旧新井家住宅主屋(八巻家)→◎根岸駅→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2018-10-25 07:00 | 乗らず鉄 | Comments(0)
乗らず鉄・JR根岸線[第1日]#4

2018.10.20.sat



 沿線きっての高級住宅街を走る根岸線。そのウソほんと?




第172回・神奈川徒歩々旅
乗らず鉄
JR根岸線[第1日]#4




画像情報

 横浜市認定歴史的建造物「西之橋」を渡れば元町です。


画像情報

 でも、元町通りへは行かず石川町駅へ。


画像情報

 元町へ行くなら石川町駅元町口の北側のこちらから。


画像情報

 山手の西洋館や元町通りの一本山手側の道を歩くならこちら元町口南側を。
 石川町駅の次は山手駅。根岸線はトンネルで先を急ぎます。徒歩の場合山手駅へは横浜市認定歴史的建造物の「山手トンネル」を行くのが普通でしょうが、山越えです。


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 石川町駅元町口の南側のそばからテクテク坂を上るとイタリア山庭園です。


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 「ブラフ18番館」は横浜市認定歴史的建造物。トップライトの時間帯でしたが、若干の雲が光をやわらげてくれました。


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 イタリア山庭園からは根岸線がよく見えます。


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 石川町駅を通過した貨物列車をとらえました。貨物列車は待っていてもなかなか来ないのですが、無欲だとジャンジャンやって来ます。横浜スタジアムでも見ましたし、実はこの場では数分の間に上下2本の貨物列車を見ました。


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 イタリア山庭園の外交官の家は国指定重要文化財の「旧内田家住宅」。根岸線の車窓から外交官の家の尖塔がチラッと見えます。石川町駅を出た電車の右車窓を見てください。もちろん視線は空方向ですよ。


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 少しだけ山手本通りを歩きました。なぜ無理に山手を歩いたか。それは次の駅が山手駅だからです、その心は── 後ほど。


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 こんな未知の道を下りました。


画像情報

 石川町から山手の丘、一山越えて柏葉通りへ。見えているのは山手のトンネルを抜けてきた根岸線。


画像情報

 柏葉通りは山手トンネルから本牧方面への道に達し、その道を山手駅へと向かうのがわかりやすいのですが、並走する千代崎川の暗渠を歩きました。以前も歩きました。


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 暗渠にポツンと置かれていました。これはかなり古いもの。こんなところに晒しておいていいのでしょうか?


画像情報

 暗渠は大和町商店街と交差します。山手駅へと一直線の大和町商店街です。山手町ではありません。


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 大和町商店街をテクテク歩き山手駅にたどり着きました。石川町駅から山手の丘をわざわざ越えてきましたが、う~ん、山手の住民は山手駅を使わないよなあ、と改めて確認しました。
 え、山手の住民は電車なんて乗らない? ごもっとも。



* * *


 根岸線は山手の地下を突き抜けます。たどり着く山手駅は山手にあらず。山手駅周辺はとても庶民的で好ましいのです。


行程:→西の橋→◎石川町駅→イタリア山庭園→旧千代崎川→大和町商店街→◎山手駅→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2018-10-24 07:00 | 乗らず鉄 | Comments(0)
乗らず鉄・JR根岸線[第1日]#3

2018.10.20.sat


 関内駅南口のヘルメットに度肝を抜かれた私。ならばスタジアムへ行ってみよう。そしたら中華街も、と寄り道です。




第172回・神奈川徒歩々旅
乗らず鉄
JR根岸線[第1日]#3




画像情報

 横浜スタジアムです。やはり木の葉は枯れていますねえ。台風の影響でしょう。


画像情報

 初めてスタジアムのコンコースを歩いてみました。コンコースから根岸線を見てみると貨物列車がゆっくりと走っていました。根岸線はこれも魅力のひとつです。


画像情報

 2020年に向けスタンドの増設工事中。6000席ほど増えるそうで、慢性化するベイスターズのチケット不足も少しは解消でしょうか。


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 一度は観戦してみたいものです。


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 何やら試合中。観戦の夢が叶いました。


画像情報

 ここは大桟橋通り。この日、大さん橋に客船の着岸予定はありませぬ。


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 横浜コミュニティサイクル・baybike(ベイバイク)。
 観光用よりむしろビジネスや普段使いを推奨しているよう。会員登録し150円(税別)で利用できます。


画像情報

 なんとなく中華街に来てしまいました。この門は善隣門。


画像情報

 ここへ来ると必ず撮影してしまう萬珍樓。


画像情報
画像情報

 異国情緒が漂います。


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 提灯が印象的な市場通り。


画像情報

 いつも賑わう関帝廟。


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 関帝廟の隣、橫濱中華學院は運動会の真っ最中。台湾の旗一色です。万国旗を掲げると中国の五星紅旗があるし、無理にそれを外せばなんらかの摩擦が生じるしってところですかね。


画像情報

 日本国新聞発祥の地です。ジョセフ彦によって1864年に日本で初めて新聞、「海外新聞」が発刊された地。
 ジョセフ彦は、1850年、船で遭難したところをアメリカの船に救助されアメリカに渡り、アメリカで教育を受けアメリカ国籍を取得した人。1859年には通訳としてハリスと共に日本へ。その後新聞を発刊したそうです。
 関内の史跡巡りではここはノーマークでした。まだまだ知らない史跡があることでしょう。



* * *


 すっかり根岸線から離れてしまいましたね。かつては中華街は根岸線で行くところだったのでよしとしましょう。
 未知の史跡はうれしい出会いでした。


行程:→横浜スタジアム→大桟橋通り→中華街→日本国新聞発祥の地→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2018-10-23 07:00 | 乗らず鉄 | Comments(0)
乗らず鉄・JR根岸線[第1日]#2

2018.10.20.sat

 鉄道が産声をあげた桜木町。
 そんな町を根岸線は走ります。




第172回・神奈川徒歩々旅
乗らず鉄
JR根岸線[第1日]#2




画像情報

 東横線と同居していた桜木町駅ですが現在は根岸線の独居状態。地下鉄は離れに暮らしています。


画像情報

 みなとみらい観光の起点、桜木町駅。土曜日ですが時刻は9時45分、まだ観光客も少なめ。


画像情報

 桜木町駅西口北改札付近にある「鉄道発祥の地」の説明板。鉄道の資機材は横浜港から陸揚げされ、鉄道工事は横浜側から始まったそうです。


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 こちらは駅から少し離れ、関内駅寄りにある「鉄道創業の地」記念碑。


画像情報

 初代横浜駅は新橋駅とはほぼ同じデザインで双子の駅と称されたそうです。
 この日は現代の三代目横浜駅は現物を見、高島町交差点では二代目の駅舎のイラストを、ここ桜木町ではこの初代の駅舎のイラストをと、歴代横浜駅を見たことになります。


画像情報

 大岡川に架かる住吉橋からのみなとみらい方面です。天気がよさそうに見えますがそうでもないのです。


画像情報

 こちらも同じく住吉橋から。桜木町橋りょうを渡る電車。手前は国道16号の大江橋。ここの眺めは素晴らしいですね。


画像情報

 歩いたことないぞ、と自信をもって初めての道だと思いながら歩いた入船通りですが、6月に関内の史跡巡りをしたときに歩いていましたねえ……。「我国 西洋歯科医学発祥の地」がありましたねえ。帰宅後にわかりました。結構目立つ記念碑があるのですが、今回はなぜか気づかず。


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 やがて馬車道へ。リニューアルオープンしたばかりの関内ホール。


画像情報

 日本で最初のガス灯。前回、関内の史跡巡りの際は関内ホールの工事中で変な写真しか撮れなかったのでパチり。


画像情報

 国道16号をまたいで関内駅へ滑り込む電車。


画像情報

 関内駅の北口です。あまり利用しないしよく見たこともなかったのですが、こんな感じでしたか。よく利用するのは南口なもので。


画像情報

 北口から南口へ向かう途中にある天ぷらの老舗、天吉(てんきち)。サザンオールスターズの原由子(原坊)さんの実家です。下り線ホームからも見えます。


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 そうそう見慣れた南口、ってなんじゃこりゃ?



* * *


 住吉橋は初めて歩いたのですが素晴らしい眺望でした。関内駅南口は面白いことになっていてびっくりでした。


行程:→桜木町駅→鉄道創業の地→桜木町歩道橋→入船通り→馬車道→◎関内駅→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2018-10-22 07:00 | 乗らず鉄 | Comments(0)
乗らず鉄・JR根岸線[第1日]#1

2018.10.20.sat


 ひたすら列車に乗って「車窓」を楽しむのが乗り鉄。私はその「車窓の中」を歩く乗らず鉄。
 乗らず鉄第3弾は初めてのJR。京浜東北線や横浜線の電車が走る根岸線です。




第172回・神奈川徒歩々旅
乗らず鉄
JR根岸線[第1日]#1





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 横浜市の経済の中心横浜駅中央改札。鉄道開通の頃は海の中でした。


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 横浜市電保存館では古い横浜駅の写真を見ましたが、当時から横浜駅の表玄関である(断言)東口から今回はスタートです。JR横浜駅では一番東を走る根岸線ですからね。


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 鉄道の大幹線が東海道本線なら道路の大幹線は国道1号(現東海道)。横浜駅東口の駅前は国道1号です。
 箱根駅伝でお馴染みのここ、右奥は往路2区。左手前は復路9区です。


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 日本ガソリンスタンド発祥の地
 大幹線ですから「日本ガソリンスタンド発祥の地」碑があったりします。
 とは言うものの「ガソリンスタンドの発祥の地」かどうかははっきりしないようです。輸入灯油を貯蔵した場所だったとかなんだとか。


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 こちらは正真正銘駅弁売上世界一(断言)の「シウマイ弁当」でお馴染みの「崎陽軒」本店。「横浜といえばシュウマイ」、の代名詞。


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 帷子川を万里橋(まんりはし)で渡り横浜駅方面を振り返りました。
 右の白いビルは崎陽軒の本社が入るヨコハマジャスト1番館。中央には横浜そごう。右の背の高いビルはスカイビル(頭が欠けてるじゃないか!)。あぁ、昔のスカイビルが懐かしい……
 現在のスカイビルは、ここに入居している会社との仕事がうまくいかず凹んだ思い出が。


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 万里橋のそばにある万里歩道橋から根岸線を眺めました。手前の線路は京急本線。
 ということはいずれ「乗らず鉄・京急本線」の回でもここには来るのですね。万里橋を地下でみなとみらい線が横切っています。ならばそのときも……。みなとみらい線は見えないか。


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 美しい根岸線のガード下。中央の石の擁壁はいつの時代のものでしょう? 「♪汽笛一声横濱を」、の時代のものではないですよね。


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 高島町交差点は国道1号と国道16号が出会う交差点。左から右へ横切る国道1号、写真奥から国道1号に突き当たって写真右へ行く国道16号。ここから浜松町交差点までは1号と16号の重複区間です。
 名国道、16号はここ高島町交差点が起点。町田、八王子、川越などを経由し千葉県内房へ。そこから海を突っ切る妄想の区間を経て横須賀市の走水へ。金沢区、磯子区をこんにちはして高島町交差点に終点を置く「東京環状」、ここが起点・終点なのです。


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 高島町交差点にある以前も訪れた「二代目横浜駅基礎等遺構」は横浜市認定歴史的建造物。
 初代の横浜駅は現在の桜木町駅。東海道本線の延伸に伴い、保土ヶ谷、戸塚方面へ直進できるようこの地に駅を設け、こちらを横浜駅と称することになりました。1915年から関東大震災の火災で焼失する1923年までの短命に終わった二代目。


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 横浜駅はその後現在の場所へ移転。東海道本線はさらに保土ヶ谷方面へ直進するように。現在はこの遺構の前を根岸線が往き来しています。
 当地では二代目横浜駅の遺構のさらに下層に、1907年頃建築の「横浜共同電燈会社裏高島発電所」の遺構も発見されています。「二代目横浜駅基礎“等”遺構」なのはそのためです。


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 さて、桜木町駅をめざして国道16号を歩きましょう。手前の草が繁茂しているところは旧東横線です。


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 ここは旧東横線のガード下。かつてはこの上を東横線が走っていました。
 この左の壁には一時期カラフルな絵が描かれていました。一般的には「ラクガキ(なんかほかに適当な犯罪であることがわかる名称はありませんかねえ)」ととられるそんな感じの合法のラクガキでしたが、なくなってよかったです(個人の感想以外のナニモノでもありません)。


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 こちらは紅葉坂交差点。この坂を上れば県立図書館や横浜能楽堂などがあります。


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 根岸線最初の駅は桜木町駅。鉄道発祥の地です。



* * *


 なんといっても日本で最初に鉄道が敷かれた当地。「鉄道」のタグをつけた「乗らず鉄取材班」はノリノリなのです。


行程:◎横浜駅→万里橋→万里歩道橋→二代目横浜駅基礎等遺構→◎桜木町駅→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2018-10-21 07:00 | 乗らず鉄 | Comments(0)
横浜市磯子区・横浜市電保存館 ~その3~
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 カッコいい電車の姿を今一度。


第171回・神奈川徒歩々旅
横浜市磯子区
横浜市電保存館  ~その3
2018年10月7日(日)


 ***


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▲やはり昔の電車はカッコいい
 温かみがあるというか、なんというか。


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▲HALLOWEEN 
 ある程度年を取ると新しいものを受け入れられなくなるのでしょうか。人によるでしょうが。
 HALLOWEEN といえばマイケル・キスクなんです。Eagle Fly Free なんです。わが家にはまだハロウィンなる外国の行事はやって来ていません。


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▲形も色も様々
 クルマもそうだなあ。セドリックとかアコードとか、ポルシェやフェラーリも。


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▲機能美+芸術性
 機能一点張り。無駄なゴージャス。この2局に走る最近の鉄道車両のデザイン。


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▲無駄はないが遊びはある
 もうこんなデザインって生まれないんだろうなあ。


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▲こんなデザインも
 商品がちっちゃいよなあ。


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▲運転士の姿も見えてきそう
 モーターの音が聞こえてきそうな、町の雑踏が聞こえてくるような。


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▲1100型はやはりカッコいい
 なんて、実体験のない市電を前にどの口が何を語っているのか。


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▲さようなら、市電保存館
 すっかり長居をしました。もう外は夕暮れ時。路面電車によく似合うような気がします。それはあの映画の記憶からそう感じるのでしょう。


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▲市電ならぬ市バス
 ちょうど市電保存館止まりのバスがやって来ました。もうすぐ閉館だよ。


 ***


 市電保存館を出た私は懐古趣味の塊になってしまったような……。本当は新しいものも好きなんですけどね。小田急の新しいロマンスカーはカッコいいと思います。なんかこんなことをぼやいてしまいたくなる、そんな催眠術をかけられてしまったようなのです。


行程:市電保存館→自宅
歩行距離:7.00km
歩行時間:2時間37分(約1時間強は見学時間)
入館料:300円(各種設定あり)
交通費:0

by akrk0911 | 2018-10-16 07:00 | 横浜市の旅 | Comments(0)