歩くこと、そして神奈川県がアホみたいに好きです。
by akrkak
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カテゴリ:神奈川一周の旅( 84 )
神奈川一周の旅[第14日]#8

2019.04.03.wed



 神奈川一周の旅、難関だと思っていた大雄山駅(南足柄市)から箱根湯本を経て湯河原までの山越えを終えようとしています。ゆったり湯に浸かって疲れを癒したりしましょうか。


第203回・神奈川徒歩々旅
神奈川一周の旅[第14日]#8





画素情報
 五所神社から湯河原駅はすぐです。みやげ物店などがあり賑やかになってきました。


画素情報
 22年ぶりかな? の湯河原駅。以前来たときはこんな洒落た駅ではありませんでした。駅舎自体は変わってなさそうです。


画素情報
 駅前に建つ「土肥実平公並夫人像」。ここは土肥(どい)氏館跡。頼朝の時代の豪族、土肥氏の館があった場所だそうです。湯河原はかつて土肥村でした。駅前一帯は現在でも湯河原町土肥です。


画素情報
画素情報
 あまりにも早い時間に駅に到着したので駅周辺を散策しました。
 こちらは駅前の道路を渡った先にある一升石。1817年、光格上皇が御所に洲浜を造るにあたり、小田原藩主が湯河原吉浜の海岸で領民に米一升を与え集めさせた石だそうです。


画素情報
 一升石が置かれた場所から見えた桜。なんとも美しい。
 そういえば箱根の大観山手前で出会った、湯河原からクルマで来たご夫婦に湯河原の川沿いの桜を見ていって、と言われたことを思い出したのですが、川としか聞いていなかったのでどこなのかわからず断念しました。若干疲れていたので……


画素情報
 いつもは駅に着くとあっさり電車に乗ってしまう私。珍しくこんな散策をしてもなにもできないことに気づきました。
 おいしいと評判の店も知らないし、知っていたとしてもオッサン一人で入る勇気もないし……
 こちら湯河原のお菓子メーカーの「ちぼり」の店。なんとなくちぼりは知っていましたが、それが湯河原のメーカーであることも知らなかったという……


画素情報
 駅に戻りさらに散策。おお、これは知ってるぞ! 五月みどりの店「趣味の店 ヴィーナス」です。度々テレビの旅番組に取りあげられていますよね。


画素情報
 駅の洒落た構造物には、万葉集にも詠われた湯河原の湯、源泉かけ流しの湯がありました。ようやく湯に浸かり湯河原らしい気分に。
 足湯ならぬ「手湯」……


画素情報
 駅にはたくさんの観光客がいました。私も観光客ですよね?


画素情報
 結局手持ちぶさたにウロウロしただけで駅の中へ。


画素情報
 湯河原駅で電車を待っていると特急「踊り子」号がやって来ました。
 この車輌も早晩引退するのですよね。登場したころは「なんなんだこの電車は」と思ったものですが、いまではすっかり馴染みました。寂しいです。


画素情報
 もちろん私が乗るのは普通列車(ときどき快速)です。



* * *


 箱根湯本駅から箱根峠を経由して湯河原駅を目指したものの、箱根関所南交差点付近でリタイアし途方にくれてから約2ヵ月。ようやく湯河原に達したわけですが、前回の予定があまりにも無謀すぎたことがわかりました。
 神奈川一周の旅の山越えはこれにて終了。さあ、どんどん進んでいきましょう。


行程:→湯河原駅周辺→湯河原駅
歩行距離:20.68km 歩行時間:6時間21分
交通費:3,166円
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by akrk0911 | 2019-04-11 07:00 | 神奈川一周の旅 | Comments(0)
神奈川一周の旅[第14日]#7

2019.04.03.wed



 いよいよ湯河原駅に近づいてきました。史跡や天然記念物を巡りながらゆっくりと歩きました。


第203回・神奈川徒歩々旅
神奈川一周の旅[第14日]#7





画素情報
 元箱根あたりから国道1号との重複区間を含め、長いこと県道75号を歩いています。


画素情報
 一本となりの小道を歩きました。千歳川の対岸は静岡県熱海市。思えば遠くへきたもんだ。


画素情報
 実はあとひとつ登録有形文化財の見学を予定していたのですが、だいぶ遠回りなのと坂道を行かなければならなかったので今回は見送りにしました。また来るさ、きっと。


画素情報
 和菓子処 味楽庵の店先に何やら乗り物らしきものが展示されていました。「豆相人車(ずそうじんしゃ)」とのことです。
 1896年に敷かれた人車鉄道の車輌を復原したもので、乗客3~6人に対し車丁(しゃてい)という人が3人で押していたそうです。人件費がスゴそう。


画素情報
 地蔵や道祖神と並んで建つのは「室伏翁頌徳碑」です。室伏勝蔵という人物ががどれだけスゴい人なのかということが延々書かれた碑です。
 財をなし、それを公共事業に生かす。郷土の開発、福利の増進に注力したそうで、土居村(どいむら=現在の湯河原町)の村長も務めたそうです。
 驚いたことにこの碑、室伏勝蔵存命のうちに建てられたようです。


画素情報
 箱根ではお寺(正眼寺)に足湯がありましたが、湯河原では銀行(スルガ銀行湯河原支店)ですか。恐れ入ります。


画素情報
 駅まであと少しです。


画素情報
 県道75号の五所神社バス停前に大きなクスノキがあります。湯河原町指定史跡、「明神の楠」です。


画素情報
 ここは、現在では県道を挟んだ向かいに位置する五所神社への、千歳川からつづく参道だったそうです。現在も宮上、宮下という地名が残りますがその境界なのだそうです。
 老朽化で一部がコンクリートで補強されており、その中には地蔵尊が安置されているそうです。
 天然記念物ではなく史跡です。


画素情報
画素情報
 県道を渡って「五所神社」へ。


画素情報
 「五所神社本殿」は県指定重要文化財。県内の社寺は江戸時代以降の建築が多いのだそうですが、こちらの本殿は室町時代後期の建築とされているそうです。
 大規模ではありませんが極彩色の装飾が見えます。


画素情報
画素情報
 明神の楠もスゴかったのですがこちら湯河原町指定天然記念物、「五所神社の楠」もスゴかったです。これほど気合いの入った天然記念物は久々に見ました。


画素情報
 こちらも湯河原町指定天然記念物、「五所神社の銀杏の木」です。いく時代も見てきたイチョウでしょう。新幹線は測量以前の調査段階から見てきたことでしょう。



* * *


 圧倒的な巨木に、字のごとく圧倒されるのでした。楽しみにしてきた巨木たちだったのですが、想像をはるかに超えるスゴさでした。
 一方、豆相人車や室伏翁頌徳碑など前情報もなく、現地で初めて知る史跡もまたうれしいものです。
 さて、もう湯河原駅はすぐ近くです。


行程:→豆相人車→室伏翁頌徳碑→明神の楠→五所神社→
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by akrk0911 | 2019-04-10 07:00 | 神奈川一周の旅 | Comments(0)
神奈川一周の旅[第14日]#6

2019.04.03.wed



 指定や登録のあるなしに関わらず文化財が目白押しです。お高いであろう徒歩々に無縁のお宿たち。せめて目の保養にはなるでしょうか。


第203回・神奈川徒歩々旅
神奈川一周の旅[第14日]#6





画素情報
 湯河原には素晴らしい建築の旅館がいくつもあります。


画素情報
 こちら「上野屋」は本館、別館、玄関棟が国登録有形文化財。玄関棟しか見えませんでした。


画素情報
 唐破風が美しい、上野屋のすぐそばにあるこちらは「伊豆屋旅館」。


画素情報
 こんな素晴らしい風情のある路地に旅館がひしめいています。


画素情報
 県道75号に戻りすぐあるこちら、全然知らなかったのですが富士屋旅館は2002年に廃業、17年ぶりのことし(2019年)2月に復活した名旅館なのだそうです。
 いまでこそ一流ブランドの印象のある湯河原温泉ですが、一時期はどん底を経験しているようです。
 富士屋旅館はこの地区の盟主的な存在だったらしく、地域の活性化のために横浜銀行、湯河原町など官民挙げての復活劇なのだそうです。活性化、実現なるといいですね。「さがみの小京都」なんてフレーズが不要なくらい。


画素情報
 地図によるといつの間にやら藤木川は千歳川に。桜に青紅葉(と呼ぶにはまだ早いかな)。日本人の琴線に触れるというか、琴線をむんずと掴む両者の競演、美しいです。


画素情報
 さて、この写真の左端に石垣が見えますが、こちらも本当は見るべき旅館、藤田屋でした。「藤田屋」旅館本館は国登録有形文化財。完全に見落としました……


画素情報
 こちらは藤田屋の隣、島崎藤村ゆかりの宿「伊藤屋」。伊藤屋旅館門柱及び石垣は国登録有形文化財。旅館の建物も文化財なのですが、あまりよく見えません。建物の前には駐車しているクルマがあり絵にならず。


画素情報
 旅館を背にして県道75号から別れ、次なる目的地へと坂を上りながら振り返ると伊藤屋がよく見えました。本館、奥館(右奥に見える屋根だと思います)が国登録有形文化財です。


画素情報
 伊藤屋を望む坂に史跡がありました。あの二・二六事件の史跡です。事件は湯河原でも別動隊による襲撃があり、唯一の地方の現場がここ光風荘なのだそうです。
 宿泊静養中だった牧野伯爵が襲撃されたのが光風荘なのだそうですが、この碑文はその孫の筆によるもの。その孫とは自由暴言党の麻生太●失言庁長官です。散歩の犬の格好のマーキング対照、とは失言でしょうか。


画素情報
 坂をさらに上ると山がよく見えました。20数年前に登った城山かなあ(徒歩々の山座同定は信じてはいけません)。
 書いているいま気づきました。青い屋根の手前に藤田屋旅館本館が見えているではありませんか! めでたしめでたし!


画素情報
 坂を上ってやって来たのは万葉公園。文学碑などがありそんな感じの公園なのですが、この公園がちょっと不親切で、園内の案内図がまったく見当たりませんでした。
 独歩の湯という足湯のテーマパークみたいな施設があるのは知っていましたが、その他がどうなのか掴めませんでした。足湯も人が大勢いたので遠慮しました。
 最近話題の万葉ですが、旅人には寛容ではないような。


画素情報
画素情報
 恐らくこの沢も園内だと思うのですが……。ちなみにこの沢は静岡県との県境のようです。


画素情報
 園内(かなあ?)の湯河原観光会館で天然記念物を見学しました。奥の「湯河原沸石」は先ほどの不動滝で少し触れたものです。世界に一種類しかない沸石という説明書き。そもそも沸石(ふっせき)ってなんじゃろ?
 ウィキ先生によると沸石とは、ミクロ多孔性の結晶性アルミノケイ酸塩であり、分子ふるい、イオン交換材料、触媒および吸着材料として利用される。組成式は一般にMn x/nAlxSiyO2x 2yx-・zH2Oで表される。天然に存在する鉱 ZZZ.........bs&np;
 一方、「黒曜石」は、説明書きの通りです。いずれも湯河原町指定天然記念物です。



* * *


 建造物、史跡、天然記念物と文化財の宝庫ですねえ。素晴らしい旅館は目の保養だけではなく一度は泊まってみたいものです。商店街の福引きで湯河原の老舗温泉旅館宿泊なんて当たりはありませんかねえ。


行程:→上野屋旅館→伊豆屋旅館→伊藤屋旅館→光風荘→万葉公園→湯河原温泉観光会館→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-04-09 07:00 | 神奈川一周の旅 | Comments(0)
神奈川一周の旅[第14日]#5

2019.04.03.wed



 もののけの世界から人々がくつろぐ世界へ。美しい川、滝を眺めながら少々敷居の高い印象のカッコいい温泉街を歩きます。湯河原駅はまだ遠いですねえ。


第203回・神奈川徒歩々旅
神奈川一周の旅[第14日]#5





画素情報
 天照山ハイキングコースで山を一気に下り、突き当たりの道を左折すれば奥湯河原の温泉街です。


画素情報
 ちなみに右折すると湯河原パークウェイ、徒歩々では入れない有料道路です。


画素情報
 風情があります。ちょっとリッチな旅人になった気分です。


画素情報
 さがみの小京都ですか。よその地名を借りるまでもなく湯河原はもう一流ブランドでしょうに、って「そうでもなかったんだあ」ということを少しあとで知ります。


画素情報
 わかりにくい写真ですが左からの道と合流します。左からの道は県道75号、椿ラインです。天照山バス停以来の再会です。


画素情報
画素情報
 ずっと川沿いを歩きます。川は藤木川です。


画素情報
 なんとも爽やかな道でした。この辺りもまだ椿ラインっていう愛称なのかなあ?


画素情報
 湯河原駅方面へお急ぎの方向けの「オレンジライン」との分岐を過ぎるときれいなサクラがありました。サクラに沿って見えるガードレールがオレンジラインです。
 お急がない私は県道75号を。


画素情報
 この辺りに「五段の滝」があるのですが……。道路にも「ここだよ~」って案内があったのですが。


画素情報
 てっきりこんな感じの小さな滝風の流れがいくつもあり、それが束になって五段の滝だと思い込み……。本当は対岸の崖に滝があるのですね。帰宅後、ストリートビューで確認しました。
 現地での初見を大事にしたいので、事前にあまり画像検索とかしない主義者の落とし穴です。


画素情報
 藤木川の対岸にはいくつも湯気を噴き出す源泉(?)が見られました。


画素情報
 こちらは「不動滝」。この滝もうっかり見過ごすところでした。藤木川に気を取られ奥湯河原方面から来ると、道路を挟んで川の反対側にあるこの滝の案内はまったく見えないのです。たまたま地図を見て「あれ、この辺りだぞ」と思って振り返らなければ、この滝の入口は見つからなかったでしょう。


画素情報
 ここは湯河原町指定天然記念物の湯河原沸石の産地で、湯河原沸石の産地としても湯河原町指定天然記念物になっています。湯河原沸石に関してはのちほど。


画素情報
 けっこうたくさんバスが走っています。


画素情報
 湯河原五大滝のしんがりは「だるま滝」。こちらは県道75号からもろに見えるので見落としようがありません。
 流れ落ちる水を分けるように達磨が座っているように見えるのでこの名がついたようです。うんうん、確かに見えます。



* * *


 私の持っている事前の情報では、「白雲の滝」「去来の滝」「五段の滝」「不動滝」「だるま滝」の五つが湯河原五大滝に挙げられているのですが、不動滝にあった説明板によると去来滝ではなく「なんとか」という滝(失念……ピエールの滝だったかなあ)が挙げられていました。どういうことじゃ。
 まあ、いずれにしても五段の滝を見ていないのでコンプリート失敗! それまで。


行程:→湯河原パークウェイ入口→奥湯河原→五段の滝(見過ごす)→不動滝→だるま滝→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-04-08 07:00 | 神奈川一周の旅 | Comments(0)
神奈川一周の旅[第14日]#4

2019.04.03.wed



 もののけの世界へと旅の舞台は変わります。滝もあり楽しい山歩きです。


第203回・神奈川徒歩々旅
神奈川一周の旅[第14日]#4





画素情報
 天照山神社の鳥居です。天照山バス停で椿ラインと別れこちらへ。


画素情報
 ここからはコイツの出番、必須アイテムです。本来ここへは3月25日に来る予定でした。でも、前日に準備をしていると「大観山付近でクマ目撃」の報告を目にしガクブルし、予定を変更してみなとみらいのマークイズまでこの「熊鈴」を買いに行ったのでした。


画素情報
画素情報
 鳥居をくぐると本格的なハイキングコース「天照山ハイキングコース」です。カランコロンと熊鈴の音を響かせながら山に入りました。


画素情報
 ハイキングコースに入ってからずっと水の音が聞こえていたのですが、ようやく音源が見えてきました。


画素情報
 「白雲の滝」です。予想以上に立派な滝なので大喜びしました。


画素情報
 「湯河原五大滝」のひとつです。日差しのないことが幸いして割と長めにシャッターを切ることができました。去りがたい。


画素情報
 予想以上の滝とは違い、予想通り誰にも会わない平日の奥湯河原の山中。


画素情報
 ほどなく天照山神社に到着です。人の気配はありません。


画素情報
 湯河原駅への道標。なんだかざっくりとした道標です。いきなり湯河原駅って……。もちろん目指すのは湯河原駅ですが一旦直進します。


画素情報
 直進して谷に落ちそうな、谷側に傾斜した道を辿ると「去来の滝」が現れました。ものの説明によるとこちらも湯河原五大滝のひとつなのですが、別の説明によるとほかの滝が数えられていたりしてよくわかりません。
 それにしても夏だったら葉に覆われてさっぱり見えなかったでしょうね。


画素情報
画素情報
 ハイキングコースに戻ってしばらくすると、去来の滝の下流を橋で渡りました。藤木川です。


画素情報
 天照山バス停付近の鳥居から約45分で下の鳥居まで降りました。山道は鳥居まで。けっこう膝にきました。


画素情報
画素情報
 箱根の山上では見ることのなかったサクラがお目見えです。スゴいソメイヨシノです。スゴかった~。


画素情報
 無事に山下りを終えました。天照山バス停から約1時間。この先突き当たりを左折して湯河原駅を目指します。



* * *


 クマ情報を目にしてからはずっと緊張していました。誰もいないであろう平日は避けるべきかとも悩みましたが、歩いている間はすっかり忘れていました。
 ようやく神奈川一周の旅に、神奈川徒歩々旅らしい町歩きが帰ってきました。


行程:→天照山神社鳥居→白雲の滝→天照山神社→去来の滝→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-04-07 07:00 | 神奈川一周の旅 | Comments(0)
神奈川一周の旅[第14日]#3

2019.04.03.wed


 大観山で一休み。大パノラマを堪能しました。そして椿ラインも面白いのです。



第203回・神奈川徒歩々旅
神奈川一周の旅[第14日]#3





画素情報
 レストランやみやげ物店がある「アネスト岩田 スカイラウンジ」。20年以上前にクルマで来たことがありますが、どんなルートでここまで来たのかがさっぱり思い出せません。


画素情報
 大観山の展望所に到着しました。箱根関所南交差点から1時間26分かかりました。
 標高1011mとありますが、これは大観山山頂の標高ですよね? 山頂は立入禁止で、ここよりだいぶ高いところにあり、地形図によれば1012m。なのでここが1011mのはずはないのです。


画素情報
 芦ノ湖には遊覧船。あそこから登ってきたのだなあ。ここに来てまた天気が……。積乱雲っぽい雲も見えるし……


画素情報
 雲が切れるのをなんとか待ちました。箱根町とはこれでお別れです。長いこと楽しませて(苦しませて)もらいました。


画素情報
 皮肉なもので椿ラインに戻るとこの日差し。


画素情報
 そして視界が開けると雲に覆われ……
 奥のピークは岩戸山かな? 「晴」一点張りの天気予報と私の山座同定は当たらないという定説。


画素情報
 おお、椿ラインがあんなに下に見えます。ぐる~と回ってあそこまで歩かなきゃならないのですねえ。


画素情報
 こちらは箱根航空路監視レーダー局のレーダーだそうです。箱根レーダー局前というバス停もありました。


画素情報
 遠くにチャリダーが見えたのでパチリ。チャリダーの後方はるか高いところにカードレールが見えます。こりゃ大変だ。
 すれ違い様にこんにちはとごあいさつ。平日のこの日は一言も発せずに旅を終えるのだろうなあと思っていたのですが、大観山手前で出会ったご夫婦やチャリダーと言葉を交わすことに。


画素情報
 スゴい擁壁。これは大迫力でした。


画素情報
 擁壁前からはレーダー局がだいぶ高く、遠くに見えました。たった6分でこの高低差。チャリダー、よくがんばった。


画素情報
 目を転じれば初島と大島。この辺りから見る海がこの日のベスト・オーシャン・ビューでした。


画素情報
 カーブで弧を描く度にぐいぐいと高度を下げる椿ライン。


画素情報
 先ほどの大擁壁があんなところに。7分でこの高低差。チャリダーよ、坂に耐えてよくがんばった、感動した。


画素情報
 天照山バス停に到着しました。ここから旅は次の段階に突入します。



* * *


 雲に泣かされながらも大展望の椿ラインでした。そしてツバキの花の時季であったことは図らずも大正解でした。
 さて、椿ラインとはお別れです。


行程:→大観山→箱根レーダー局前→天照山バス停→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-04-06 07:00 | 神奈川一周の旅 | Comments(0)
神奈川一周の旅[第14日]#2

2019.04.03.wed



 雲に悩まされる山旅です。でも、素晴らしい眺望に興奮の連続なのです。
 まるで山行。うっかりすると車道歩きであることを忘れてしまいそうな椿ラインです。



第203回・神奈川徒歩々旅
神奈川一周の旅[第14日]#2





画素情報
 大観山に向けて気持ちのいい道を歩きます。右は前項で「恐らく屏風山」と書きましたが、孫助山ですね。左は倉掛山。「多分」間違いない。違うかもしれないけどね。


画素情報
 とにかく素晴らしい眺望なのでした。


画素情報
 自生しているツバキなのかと思っていたのですが、帰宅後に調べると植えられたものだとか。


画素情報
 芦ノ湖が見えてきました。もちろんベターハーフの駒ヶ岳が寄り添います。


画素情報
 雲が落とす影が山を表情豊かに変えます。


画素情報
 展望台の天閣台に到着。


画素情報
 天閣台からの富士山です。う~ん、木の背が伸びて芦ノ湖を隠してしまっていました。でもきれいですけど。


画素情報
 道の反対側からは真鶴半島が見えました。


画素情報
 少し進むとバス停もある富士見峠。今度は初島、さらに大島が見えました。ここからは神奈川県と静岡県、そして東京都が見えるのでした。


画素情報
 道の反対側に戻ると、こちらからは木に邪魔されない眺望が。
 芦ノ湖の形、周囲とのバランスのよさ。恐らくここが椿ラインで見る一番きれいな富士山方面の眺望ではないでしょうか。


画素情報
 ここにはかながわの景勝50選「大観山の展望」の顕彰碑がありました。そうだよね。スゴい景色だよね。


画素情報
 さらに進んだここは展望台でもなんでもない道のカーブのインコース。ここはよかったですねえ。


画素情報
 カーブの外側はクルマを停めるスペースがあります。湯河原からクルマで来たというご夫婦に教わった絶景がこれ。お二人のお気に入りがここだそうです。桜のフレームに富士山。残念ながら花はまだですが、なるほど絶景ですね。
 サクラカラーで撮るか、フジカラーで撮るか、よーく考えてみよう。まあ、それなりにしか撮れませんが。1レか7レか(←これはマニアック)。


画素情報
 丹沢も見えました。相模平野や横浜方面からは高くそびえる大山も、こうしてみると丹沢のほかの山々よりだいぶ低いのですね。


画素情報
 旅は箱根町から湯河原町へ。



* * *


 日が差したり陰ったり、ヤキモキしながらの山旅ですが「スゲー」が勝っています。そこらのハイキングコースよりずっとスゴい景色の連続ではないでしょうか。そんな気がします。
 次は湯河原町です。


行程:→天閣台→富士見峠→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-04-05 07:00 | 神奈川一周の旅 | Comments(2)
神奈川一周の旅[第14日]#1

2019.04.03.wed



 いま、ふたたびの箱根へ。
 神奈川一周の旅では3回連続での箱根町。東海道中膝車輌単独でも1回来ているので、昨年の11月末から4回目の箱根です。いままでにないこの頻度、恐らくこれからもないでしょう。



第203回・神奈川徒歩々旅
神奈川一周の旅[第14日]#1





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 小田原駅からバスに揺られること50分ほど(時刻表では60分のはずなのですけどね)、終点の箱根町港(はこねまちこう)バス停で下車。上々の天気なのですが……


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 椿ラインです。箱根関所南交差点から大観山、湯河原町を目指します。 いい天気なのです。なのにこの陰りよう……。このあと、この雲野郎にはかなり悩まされます。


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 湯河原24キロの青看板。そうそう、前回はここで挫折したのでした。あのとき進んでいたらどうだったのだろう? 今回歩いてみて結論が出ました。進んでいたら遭難していました!


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 ご覧の通り駒ヶ岳にはバリバリ日が当たっています。でも私と太陽の対角線上には常にピンポイントで雲の野郎がいるのです。
 メインの被写体の明るさと前景の暗さのコントラストはいかんともしがたい。


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 椿ラインのツバキもなんだか寂しい感じ。


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 前回は元箱根港バス停からバスに乗り、箱根新道経由で湯本まで下り帰ったのでした。今回は歩いてきたぜ!


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 県道75号、椿ライン。晴れてりゃこの美しさなのです。


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 恐らく屏風山。若草色に常緑樹の濃い緑が印象的でした。もう一度言いますが恐らく屏風山。


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 こんな木が所々で見られました。遠くに見えるのは二子山。


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 そうだよね、そりゃ見えるよね。でも南アルプスが見えるってことは、山から長いこと離れていた私には想像の外のことでした。
 白い峰は右から悪沢岳、赤石岳、聖岳ですよね。右の稜線は富士山、左の稜線は愛鷹山。


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 あれ、すっかり晴れていますね。


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 山の上の丁字路。進むのは左手、大観山方面の県道75号。右はアネスト岩田 ターンパイク、静岡県です。


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 スンマセン、少し静岡県に入って景色を堪能しました。


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 伊豆半島が見えました。



* * *


 日が差しているときの写真ばかり並べましたが、ここまでの道中はほぼ雲に日差しを遮られていたのでした。でもまあ仕方のないことです。


行程:箱根町港→箱根関所南交差点→芦ノ湖大観I.C. →アネスト岩田 ターンパイク→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-04-04 07:00 | 神奈川一周の旅 | Comments(2)
神奈川一周の旅[第13日]#9

2019.01.27.sun



 ここからはいつも通りの一人旅。神奈川一周の旅はまだまだ先が長いのです。湯河原町、真鶴町…… ゴールははるかの彼方なのです。


第190回・神奈川徒歩々旅
神奈川一周の旅[第13日]#9





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 東海道の旅をつづける喜多(いつの間に弥次と喜多の役割分担をしたんだ?)と別れてしばし湖畔で山を眺めました。
 富士山を隠しているのは三国山。形のいい山です。


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 なぜか箱根宿と箱根駅伝の説明が一つの説明板に。寒暖計もありますねえ。そうですか、このときの気温は5度。歩いているから寒さは感じません。


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 さて、先へ進みましょうか。


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 なんてのんびりしていたわけじゃないんですよ。ご存知でしょうが痛い膝にムチ打って箱根峠まで歩き、同じ道を泣きながら戻ってきたんですよ~。
 箱根峠から戻って箱根関所南交差点を右折して県道75号を一路湯河原へ。


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 するとすぐに目に飛び込んできたのは……


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 えーッ。湯河原24キロ! 予想とかなりかけ離れている! ずっとクネクネ道の県道を歩かず、ショートカットするコースを選んでいるのでもっと距離は短いのですが、大観山までも5キロって。



* * *


 断念です。完全に予定が無謀でした。箱根湯本から箱根峠、そして湯河原なんて無理だったのです。昭文社発行の「文庫地図 神奈川」を見ながら、何年も前から「十分歩ける」と思っていたのですが。まさか箱根旧街道が明神ヶ岳越えよりキツいとは……
 思えば朝、ATMを探して未明の戸塚の町をさまよい、乗るべき電車をやり過ごしたことに始まり、湯本では早川や早雲寺で寄り道、箱根関所では資料館に……
 箱根峠の往復も予想以上に時間がかかり、箱根関所南交差点から湯河原へと歩き始めたのは予定より1時間半遅れ。この遅れがなければ湯河原を目指したでしょうね。でも膝がね。ハイクコースを下山する予定だったので途中で遭難したかもしれません。
 なんか夢遊病者のように元箱根港のバス停までフラフラ戻るのでした。断念した地点のすぐ近くの箱根港のバス停でよかったのに。バスのことは全然調べていなかったし、現地で調べるにはスマホのバッテリーが足りず……
 まあ。これもまたいい思い出となるでしょう。


行程:→箱根関所南交差点・駅伝広場→椿ライン→元箱根港バス停
歩行距離:21.41km 歩行時間:6時間37分
交通費:3,626円 箱根関所・箱根関所資料館通行手形:500円




* * *


〈追記〉

 この項の冒頭、駒ヶ岳や三国山、箱根駅伝の説明板の写真は湯河原を断念した後に撮ったものです。箱根峠往復の前後にそんな余裕はありませんでした。

 以下も湯河原断念後に撮影したものです。



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 この辺りが定番のベストショット生産地でしょう。鳥居、駒ヶ岳と三国山の稜線が重なる向こうに富士山。雪が少ないですねえ。


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 横浜の大さん橋で客船を見慣れている私には驚くほど速い海賊船なのでした。スゴいスピードですね。


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 朝、旧東海道を歩き始めたころ、徒歩々旅には縁がないなあと思っていた箱根新道を通るバスで箱根湯本まで一気に下ってきました。しかも元箱根港バス停を出たバスは、箱根関所南交差点を左折して県道75号を走るとは……。断念した地点を通過するときは思わず笑っちゃいました。
 しばらく箱根湯本には来ないんだろうなあなんて思っていたのに。


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 ガランとした、日もまだ差さない朝とは対照的に、光溢れる箱根湯本でした。


 それではまた。


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by akrk0911 | 2019-02-10 07:00 | 神奈川一周の旅 | Comments(1)
神奈川一周の旅[第13日]#8 feat. 東海道中膝車輌

2019.01.27.sun



 ようやくたどり着いた芦ノ湖。箱根の石畳を甘くみていました。足腰に不安を残し、旅人にとって最大の難関へ向かいます。


第190回・神奈川徒歩々旅
神奈川一周の旅[第13日]#8

第190回・神奈川徒歩々旅
東海道中膝車輌[第6日]
小田原宿~箱根宿 #10





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 いよいよ芦ノ湖です。ここまでの「神奈川一周の旅」史上最大の観光地ではないでしょうか。


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 芦ノ湖定番の構図ですが、本来は左に寄って富士山をもっと見せないといけません。でも痛む膝がそんなとこまで行くなとアッシを止めるんでやんすよ。


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 なぜ山賊が出そうな山奥の湖で海賊船なのでしょうか。


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 東海道に戻り少し歩くと「葭原(あしはら)久保の一里塚」があります。県内、相模国最後の一里塚ですね。でなければ泣いちゃいます。最後だよね。
 ここは江戸から二十四里の一里塚。二十五里の一里塚はなんと存在しないのでした……。よってこれが県内最後の一里塚です。よかったなオレ。でも箱根峠まではまだ数キロあるんだぞ。残念だなオレ。


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 一里塚のそばから見る富士山は、元箱根港より裾野がよく見えるようになりますが鳥居が遠い。


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 一里塚からはまた石畳の杉並木が始まります。膝に響きます。


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 杉並木から国道1号に合流するとすぐに「箱根関所」の案内が現れました。無事に通過できるでしょうか。
 石畳からアスファルトに戻るとホッとするようになりました。この日歩き始めたころはアスファルトにがっかりしていたのに。


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 関所が見えてきました。「江戸口御門」です。門の前は「江戸口千人溜(だまり)」。ここにたくさんの旅人が列をなしていたのでしょう。


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 さあ、通行手形を携えて関所へ!


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 江戸口から入って右側には「大番所・上番休息所」があります。関所役人による関所改めが行われた関所の中心だそうです。


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 大番所の向かいには「足軽番所」。足軽が控えている番所だそうで、夜間は寝床になっていたようです。
 この展示の人形、役人の身体的特徴、衣服の模様や色がわかっていないので、史実と異なる印象を避けるため「シルエット展示」なのだそうです。でも、この方がいいですね。


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 足軽番所の裏手に階段があります。芦ノ湖を見おろす素晴らしい展望広場です。膝が痛いのですがここは上らねば後悔する……


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 展望広場の隣には「遠見番所」があります。足軽が24時間、関所破りはいないかと芦ノ湖や街道沿いを見張っていたそうです。
 でもこの番所、あまりにも絶景なので足軽もうっかり景色に見入り、関所破りを見逃したりしなかったのでしょうか。
 「お前じゃあるまいし」
 ごもっとも。



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 「京口御門」から無事に関所を出ました。鉄砲も持ってないし連れの女もいないので楽勝でした。「京口千人溜」も大盛況だったのでしょうか。
 だいぶ時間を使いました。通行手形を500円で購入したため、その手形で「箱根関所資料館」も見学しないと損、とばかりにさらに時間がかかったのです。
 後で知ったのですが、通り抜けるだけなら無料だそうです。徒歩々。


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 箱根駅伝の折り返し点が間近に。ここを順天堂の今井が、東洋の柏原が、青山の神野が駆け抜けたのですね。
 2019年は優勝した東海大の西田、区間新記録を樹立した國學院の浦野が往路優勝した東洋を猛追したのですね。

 遠くに見える青看板はその先にある箱根関所南交差点を案内するもの。右折すれば箱根駅伝の折り返し点です。そこは湯本から二人旅をしてきた「神奈川一周の旅」班(弥次)と「街道歩きの旅」班(喜多)が別れる地点です。
 直進すれば東海道の箱根峠へ。左折すれば湯河原町へ向かう県道75号の「椿ライン」です。



* * *


 関所を出てから箱根関所南交差点までの間の写真は1枚だけなのです。例によってカメラのバッテリーが残り少なく……。二人の涙涙の別れのシーンは残されていません。
 お互いの健闘を祈り別れたのでした。【弥次】
茶番です

行程:→芦ノ湖→葭原久保一里塚→箱根関所→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-02-08 07:00 | 神奈川一周の旅 | Comments(0)