歩くこと、そして神奈川県がアホみたいに好きです。
by akrkak
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カテゴリ:相模原市の旅( 12 )
旧城山町の旅 #6

2019.05.03.fri



 もういっちょダム湖です。こちらは有名な津久井湖です。クルマで通過することは多かったのですが、湖畔を歩くのは二度目です。


第211回・神奈川徒歩々旅
相模原市緑区
旧城山町の旅 #6





①
 城山町の旅だから「城山バス停」で旅を終えるのもいいかなあ、なんて思いましたがあとひとつ目的の場所があるので。
 しかも、パスモはほとんど残金がなく財布の中は空っぽ。普門寺の本堂で有り金全部使ってしまいました。


②
 城山津久井湖公園に到着です。この日の当初の予定はここまでです。


③
④
 園内は花で溢れていました。特にツツジ。#6を書いている今ごろ知ったのですが、ツツジは旧城山町の花だそうですよ。なるほど。


⑤
⑥
 この公園、こちらと対岸で水の苑地と花の苑地に分かれています。こちらは水の苑地です。
 キラキラと湖面が光ってきれいでした。の~んびりしたいのですが人がけっこういまして……
 城山湖と水が行ったり来たりしているのですねえ。


⑦
 城山湖には本沢ダムでしたが津久井湖には城山ダムです。たまに混乱します。
 このダムは神奈川県、横浜市、川崎市、横須賀市の共同の施設です。わが家の水もここから引かれているのですかねえ。だとしたら立ち小便なんて出来ませんねえ。あ、そうではなくてもしませんけどね。


⑧
 予定ではここ城山高校前バス停からバスに乗るはずだったのですが、いかんせん所持金ゼロ、パスモ残高もほぼゼロ。このまま橋本駅方面へ国道413号を歩いてコンビニを目指します。


⑨
 って、なんだか面白そうな道があったので脱線。「城山水源のこみち」だそうです。
 水源のこみちですからやはり津久井湖が絡んでいるのでしょうか?


⑩
 こみちの先には「城山町水源公園」がありました。


⑪
 水源公園には二つの碑がありました。ひとつは「旧町名保存碑 旧川尻字水源の地」です。
 1876年 に、当時の川尻村の村長らが村地図を作成した際、川尻村字水源「地番の起点」 としたのがこの地だったそうです。水源という字名は「相模川沿いの一番川上に位置する」 ことが由来とのことです。
 水源のこみちは、横浜や川崎の水源ということではなかったのですね。


⑫
 もうひとつの碑は「城山町水源土地区画整理事業完成記念碑」。1986年から1989年にかけ、地域を計画的に市街地化する目的で城山町川尻水源土地区画整理事業が行われ、住民の移住も始まった段階でこの区画に圏央道の計画が持ち上がったそうです。
 もちろん住民は反対。圏央道はシールド工法のトンネルで造られるということで問題は解決したそうです。
 水源のこみちは圏央道のトンネルの上のスペースに整備された遊歩道とのことです。


⑬
 水源のこみちから離れていた国道413と合流します。
 バスが行ってしまいます。でもバスの本数はとても多いのです。


⑭
 太陽光発電所があったのでさらに寄り道。水力の次は太陽光ですか。財界に忖度する政治では一向に進まない再生可能エネルギーです。


⑮
 じゃんじゃん発電してください。


⑯
 「谷ヶ原(たにがはら)バス停」からバスに乗ることにしました。次は朝降り立った久保沢バス停なので、そこまで行って周回の旅にするのもいいのですが、このまま歩くと国指定史跡の川尻石器時代遺跡があり、寄り道が増えそうなのでここまでにしました。


⑰
 バスがやって来ました。朝は橋本駅の南口から乗ったのですが帰りは北口行きのバスでした。なんと、北口行きの方が若干運賃お高めでした。
 ああ、おカネはここに写っているセブンイレブンで卸しました。ATM でパスモのチャージもできるのですね。



* * *


 すったもんだの果てに完成した圏央道。喉元過ぎて便利だけがクローズアップされているようですが、解決したとはいえはらわれた犠牲を取り返すのは大変なことでしょう。自然への影響の答えが出るのはまだまだ先のことですし。
 自然と電力のありがたさ、コンビニ ATM の便利さに驚きながら電力消費をし、旅は終わりました。


行程:→城山公園(水の苑地)→城山水源のこみち→水源公園→城山ソーラーガーデン→谷ヶ原バス停
歩行距離:15.46km 歩行時間:5時間21分
交通費:2,072円
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by akrk0911 | 2019-05-10 07:00 | 相模原市の旅 | Comments(0)
旧城山町の旅 #5

2019.05.03.fri



 山を下ります。時おり丹沢を眺めながらの、車道歩きのその行程もまた楽しいのでした。


第211回・神奈川徒歩々旅
相模原市緑区
旧城山町の旅 #5





①
②
 まるで水力発電の水のように一気に津久井湖方面へ下ります。見通しの悪いこんな車道歩きにも慣れて楽しくなりました。


③
 津久井湖が見えました。


④
 テニスクラブの看板を過ぎたら右折して目立たない坂をを下ります。


⑤
 坂の先は「普門寺」。真言宗のお寺です。
 境内からの眺めが素晴らしかったです。丹沢の主脈がずらり。真ん中が蛭ヶ岳ですよね? 一番右には大室山(ですよ、きっと)。


⑥
 こちら「普門寺の観音堂」は相模原市登録有形文化財(建造物)。相模原市指定有形文化財(彫刻)の「普門寺の木造聖観音菩薩立像」はこちらに安置されているのかな?
 また、非公開の県指定重要文化財の「鰐口」(参詣のときにカーンと鳴らす鐘)はこの観音堂のものでしょうか。現在ぶら下がっている鰐口も立派なものでした。


⑦
 六角柱の3面に地蔵が施された六地蔵は今回の旅の冒頭の宝泉寺や、神奈川一周の旅[第8日]で訪れた厚木の金剛寺で見ましたが、6面すべてに地蔵が施されたものは初めて見ました。笠つきで素晴らしい造りです。
 この手の地蔵は相模原でよく見られるものなのだそうです。とても味わい深い六地蔵の形式です。文化財に指定や登録すればいいのにと思います。


⑧
 うっかり本堂を詣らずに境内を出るところでした。観音堂ばかりに目がいっていました。とても大きな本堂なのに……


⑨
 裏から境内に入った私。出るのは表からです。


⑩
 山門を出て西へ歩くと「堂面」と彫られた標柱がありました。「普門寺のお堂の前、または面したところと伝えられている」とやはりイマイチピンとこない説明書き。


⑪
 色々と自然を破壊しながらも便利さが勝った圏央道。


⑫
 そんな圏央道の脇に大きな天然記念物があります。よくぞ残してくれたと言うべきなのでしょうか。


⑬
 「城山のウラジロガシ」として相模原市の天然記念物に指定されたのは2009年のこと。指定しなければ圏央道(さがみ縦貫道)の工事で伐採されたのでしょうか。
 日本一のウラジロガシと言われているそうです。


⑭
 津久井湖へ向かって歩いています。この辺りは河岸段丘なのか地形が複雑です。このあと下に見える道を歩くのですが簡単には下りられません。
 まずは道なりに左へカーブして……


⑮
 先ほど下の道を撮影したのは右側のガードレールの道を右へカーブした先。グイッと曲がってカクッと180度向きを変えて下ります。


⑯
 降り立った道は「関東ふれあいの道」。関東一円に総延長距離1799kmにも及ぶ自然歩道です。踏破しなければいけないのは徒歩々の宿命でしょうか。例によって神奈川県内だけですが。県内だけでも踏破すればバッジがもらえるのだとか。



* * *


 自宅からもっとも遠い地域のひとつである旧城山町は、何もかもが目新しいのでした。さて、楽しかった旅ももうすぐフィナーレです。


行程:→普門寺→城山のウラジロガシ→関東ふれあいの道(山里から津久井湖へのみち)→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-05-09 07:00 | 相模原市の旅 | Comments(0)
旧城山町の旅 #4

2019.05.03.fri



 連休らしい「人出」に遭遇です。ようやくオレも10連休なんだ! を実感。でも、テレビで報道されるような、つくられた観光地のようには賑わってはいませんが。


第211回・神奈川徒歩々旅
相模原市緑区
旧城山町の旅 #4





画像①
 金比羅宮の階段が見えてきました。これが恐ろしく急な階段で……。もう見たくないので自主規制です。


②
 はしごのような階段をなんとか上り、ほうほうのていで辿り着いた「金比羅宮」。


③
 とても眺めのいいところでした。橋本の町がよく見えました。この日はあそこからバスに揺られて旧城山町へやって来たのでした。
 けっこう高いところまで来ました。


④
 横浜ランドマークタワーが見えました。金比羅宮も同じくらいの高さだと思います。


⑤
 金比羅宮からさらに上ると埼玉県方面が望めました。遠くに山が並んでいますがさっぱり山座同定出来ません。少し右側に西武ドームが見えていたので(どうしてもピントが合いませんでした)秩父の山だと思うのですが。手前の黒っぽいところは狭山丘陵?
 先日 CATV の旅番組で、ここが「相模原市で一番の絶景」といったようなことを言っていたのを思い出しました。確かに。


⑥
 さらにさらに上り、恐らくここが頂上だろうというところに石造の祠がありました。航空神社と刻まれています。
 ここは牡龍籠山という山だそうで、戦時中、周辺に軍の飛行機が墜落し乗員が亡くなったそうです。その人たちが祀られているのだそうです。


⑦
 ようやく城山湖が見えてきました。


⑧
 城山湖は本沢ダムによってせき止められたダム湖で、正しくは本沢調整池(ほんざわちょうせいち)といいます。
右奥の山は高尾山。ここからハイキングコースもあります。


⑨
 発電のために造られた人造の湖です。こちらでは揚水発電が行われています。
 電力需要は昼に比べて夜は少なくなります。昼間はこの城山湖から津久井湖(相模川)へ153mの高低差を利用して水を放流し発電を行います。


⑩
 電力需要の少ない夜ですが、火力や原子力などは需要が少なくても出力を下げることが難しいのだそうです。そこで余った電力を利用して、津久井湖から城山湖へ水を汲み上げるのだそうです。
 城山湖には流れ込む川もないため、純揚水発電といわれるそうです。


⑪
 城山湖を一周するコースもあるのですが、今回はパス(次回はあるの?)して車道を歩いて下山することに。
 遠くに見えるのは大山。手前は仏果山かなあ。


⑫
 またもやヤマツツジ。ここのツツジは宝くじの助成金を元に植樹されたものだそうです。


⑬
⑭
 こちらは「発電総合制御所」。詳しくはあれですが発電を制御する施設でしょう。


⑮
 予約すれば見学も可能だそうです。対象は小学生以上。おっさんひとりでも受けてくれるんですかねえ。



* * *


 ハイキングコースでもそこそこ多くの人に出会いましたが、城山湖にはたくさんの人がいました。行列のカフェもアトラクションもありませんけどね。
 「連休は行列しなきゃ気が済まないんだよ」って人以外にはちょうどいい、そんな城山湖でした。


行程:→金比羅宮→航空神社→城山湖→発電総合制御所→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-05-08 07:00 | 相模原市の旅 | Comments(3)
旧城山町の旅 #3

2019.05.03.fri



 山の中へ入っていきます。思っていた以上に素晴らしいハイキングコースです。短時間ですが大満足の山旅です。


第211回・神奈川徒歩々旅
ヨコハマ散歩
旧城山町の旅 #3





①
 下馬梅近くから県道48号を南下し、先ほど立ち寄った小松薬師堂の少し手前からハイキングコースに入ります。「小松ハイキングコース」というコースのようです。


②
 先ほど見た名も知らぬ形のいい山を歩くようです。早速もろに山道です。地図すら持っていませんが大丈夫でしょうか。


③
 要所要所に的確な道標があるので迷いようがありませんでした。※山をナメてはいけません。


④
 ここは実は城跡なのです。これは空堀でしょうか?


⑤
 この説明板によると私が「空堀?」と思ったのはやはり空堀でした。
 ここは小松城跡。室町から戦国時代初期に築城された、八王子の片倉城の出城だったようです。
 ハイキングコースは細い尾根道で、両側には小松川、穴川が流れています。ふたつの川が自然の水堀を形成していたようです。


⑥
 一段高くなっている櫓台跡には社がありました。


⑦
 ハイキングコースはまだまだつづきますが私は下山します。


⑧
 見えてきたのは「宝泉寺」。真言宗のお墓です。スゴい墓地です。


⑨
 こちらは相模原市登録有形文化財(建造物)、「宝泉寺の石灯籠」です。1410年の銘があるようです。かなり古くて貴重なものですから屋根があってよかった。
 宝泉寺には同じく相模原市登録有形文化財(歴史資料)の「宝泉寺の板碑」もあるのですが公開はされていないようでした。


⑩
 境内には小松城跡の碑がありました。


⑪
 次に目指すのはダム湖の城山湖。このまま車道を城山湖まで歩くつもりだったのですが、ハイキングコースに戻ることにしました。


⑫
 一気に下った坂、階段をゼエゼエ言いながら上り返しました。でもこの素晴らしい光景がありますから。
 ここまではグーグルマップに道が記されていたのですが、ここから先は地図にはない道です。


⑬
 ここは美しかったです。かながわの美林50選に数えられる「川尻穴川のヒノキ林」です。


⑭
 こちらは「評議原」。地図には山中にポツンと記されています。
 小松城の武将が評議を開いたところ、だそうです。


⑮
 コースでは至るところにヤマツツジが咲いていました。
 マイナーなハイキングコースだと勝手に思っていましたが、予想外にたくさんの人とすれ違いました。こんなにきれいなら人気コースでしょうね。


⑯
 ヤマツツジはとてもきれいでした。


⑰
 車道が横切り、その先は「金比羅宮」です。



* * *


 新緑、ケヤキ、ツツジがとても美しい城跡でした。車道歩きではなくハイキングコースを選択して大正解でした。
 旅はクライマックスへ。


行程:→小松ハイキングコース→小松城跡→宝泉寺→城山湖ハイキングコース→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-05-07 07:00 | 相模原市の旅 | Comments(2)
旧城山町の旅 #2

2019.05.03.fri



 色々な景色を眺め、史跡を訪ねながら旅は都県境へ向かってつづきます。



第211回・神奈川徒歩々旅
相模原市緑区
旧城山町の旅 #2





①
 原宿交差点からは左折して北上します。するとすぐに小規模ながら藤棚がきれいだなの「原宿堀公園」です。ここは原宿市を開くのに造った堀跡だそうです。


②
 公園に隣接して「原宿地蔵堂」があります。これは相模原市登録有形民俗文化財の「原宿地蔵堂の徳本念仏塔」です。まったくもってこの日は徳本念仏塔祭ですな。


③
 原宿堀公園からは来た道をそのまま進んで信号を左折する予定でしたが、1本西の道がご覧の通りカーブを描いて次の目的地へはだいぶ近いようなのでこちらを歩くことに。


④
 やって来たのは「川尻八幡宮」。鳥居脇の大きな木が出迎えてくれます。1本の木だと思っていたのですが、シイとウラジロガシだそうです。どっちがどっちなのでしょう?


⑤
 立派な拝殿です。


⑥
 本殿は覆殿の中です。


⑦
 覆殿の内部を格子戸越しに見ることができました。右に見えているのは末社である「春日神社本殿」です。「川尻八幡宮本殿」は左側に壁だけ見えています。格子戸の向こうにはガラスもあるようでうまく撮れませんでした。
 いずれも相模原市登録有形文化財です。


⑧
 川尻八幡宮からはしばらく県道48号を北上します。なんとものどかな風景です。形のいい山が目を引きます。名も知らぬ山です。


⑨
 県道沿いなのですがうっかり通りすぎそうでした。こちらは「小松薬師堂」。


⑩
 またまた徳本念仏塔です。「小松薬師堂の徳本念仏塔」も相模原市登録有形民俗文化財です。
 この日の徳本念仏塔はこれが最後ですのでご安心ください。


⑪
 県道より1本東の畑に挟まれた道を歩きました。見えてきた団地は東京都町田市です。


⑫
⑬
 基本的には境川が都県境なのですが、ここはこの白く見える未舗装の道に沿って都県境が走っています。かつてはここを川が流れていたのでしょう。緑の部分は東京都です。


⑭
 ずいぶんと細い境川です。この辺りは向こうの団地の擁壁が都県境です。人工的に流れを変えたのかな? 川の向こうも神奈川県です。


⑮
 境川の近くに梅の木が1本あります。「下馬梅(げばうめ)」です。
 豊臣に攻められ北条の八王子城が落城し、築井城(津久井城)へ向かう伝令の騎馬武者が、ここで築井城も落城したことを知ったそうです。騎馬武者は馬を下り、ムチ代わりに持っていた梅の枝をこの地に突き刺したのが根付いたのだそうです。


⑯
 その梅は大正期に枯れてしまいましたが、この言い伝えを後世に残すために新たに植樹されたものがこの梅だそうです。
 青い梅が実っていました。



* * *


 津久井城に関する史跡を訪ねたあとは城跡へ。津久井城ではありませんけどね。


行程:→原宿堀公園→原宿地蔵堂→川尻八幡宮→小松薬師堂→境川→下馬梅→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-05-06 07:00 | 相模原市の旅 | Comments(0)
旧城山町の旅 #1

2019.05.03.fri


 10連休はザーザーゴホゴホと雨風邪に悩まされながら半分をだらだらと過ごしてしまいました。体調はたいして戻らないものの、天気はようやく晴マークの模様。以前から温めていた旧城山町を旅してきました。


第211回・神奈川徒歩々旅
相模原市緑区
旧城山町の旅 #1





①
 旅のはじまりは「久保沢バス停」から。JRの橋本駅からバスに揺られてやって来ました。
 ここは以前、神奈川一周の旅[第7日]で歩きました。


②
 久保沢バス停から国道413号を渡って坂を上ります。坂の名前は「かんば坂」。この辺りに「かまば」があったのでこの名がついたとのことですが、「かまば」って何?
 城山町さん、説明文はせめて漢字表記でお願いしますよ。ってもう城山町さんいなかった……


③
 かんば坂を上ってやって来たのは大正寺。流行りの元号ツアーではありません。臨済宗建長寺派のお寺です。


④
 ずらーっと六地蔵。1面に2体ずつ3面に地蔵が彫られています。これだけ並ぶと壮観です。


⑤
 こちらには文化財があるのですが見当たりません。本堂裏の墓地も探したのですが……


⑥
 あきらめかけ参道を歩いていたらありました。「谷ヶ原大正寺の徳本念仏塔」、相模原市登録有形民俗文化財です。お寺に入るときはクルマの入り口から入り、参道を歩いていなかったのです。
 徳本念仏塔は各地にあります。徳本は念仏を広めた僧。訪れた先で書いた念仏(六字名号=南無阿彌陀佛)を塔にしたもの。相模原市では一括して多くの念仏塔が文化財に登録されています。


⑦
 大正寺から国道413号に戻りバスに揺られてきた道を少し戻りました。バスはカーブを曲がって写真右方向からやって来たのですが直進します。


⑧
 直進すると「久保沢観音堂」があります。大正寺の観音堂です。


⑨
 こちらにも相模原市登録有形民俗文化財の念仏塔があります。「久保沢観音堂」の徳本念仏塔です。


⑩
 久保沢観音堂には非公開ですが同じく相模原市登録有形民俗文化財の「久保沢観音堂の百体観音」が安置されています。
 明治の作でそれほど古いものではありませんが、百体完成まで16年を要したそうです。


⑪
 久保沢観音堂から坂を上ります。城山総合事務所前交差点の手前に「温泉坂」の碑がありました。
 ここに「人工温泉」の宿があったのでこの名がついたそうです。人工温泉とはよその温泉地から湯を運んできて沸かした温泉だそうです。そんなこと昔からやっていたのですねえ。ここのお湯は熱海から馬で運んできたそうです。


⑫
 温泉坂になんだかたいそうな石碑がありました。「鎌倉みち起点」です。鎌倉往還の起点なのだそうです。これは知らなかったのですが、どんなコースなのでしょうか。にわかに調べましたがわかりませんでした。


⑬
 交差点を直進すると「城山総合事務所」があります。建物を見てもしやと思いその場で調べてみると「旧城山町役場」でした。
 気づいてよかったです。旧城山町を歩いているのに旧城山町役場を素通りしていたら、名折れの旅になっていました。


⑭
 総合事務所を過ぎて少しするとまた国道413号に。こちらは原宿交差点。


⑮
 原宿交差点に建つ「原宿市跡」の標柱。境川から用水を引き市が開かれ、栄えたのち原宿の町が形成されたそうです。


⑯
 原宿交差点には「大山道道標」もありました。温泉坂、鎌倉みち起点、原宿市跡といい知らなかったのでうれしい出会いです。こんなのが歩き旅の醍醐味です。



* * *


 徳本念仏塔が多い町です。徳本上人が熱心に布教活動を行った証しですね。鎌倉道に大山道と交通の要衝だったようですし、そんなことも影響しているのでしょうか。


行程:久保沢バス停→大正寺→久保沢観音堂→温泉坂→鎌倉みち跡→城山総合事務所(旧城山町役場)→原宿市跡→大山道道標→〈つづく〉
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by akrk0911 | 2019-05-05 07:00 | 相模原市の旅 | Comments(2)
相模原市、矢部・淵野辺周辺の旅 ~その6~
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 相模原市立博物館は見どころが多くかなり時間をかけて見学しました。
 その後、公園をハシゴして旅もフィナーレです。

〈第142回〉神奈川徒歩々旅
◇相模原市、矢部・淵野辺周辺の旅 ~その6~
◇2018年4月28日(土)


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 相模原市指定文化財の板碑がズラリ。でもこれはレプリカです。
 左から2番目は「上矢部乾元二年の画像板碑」のレプリカだと思われます。矢部駅から米軍施設脇を北上したところで見たものだと思います。表示されている名称は異なるのですが、「乾元二年」の銘といいデザインといい一致するような。
 いかんせん本物の画像がイマイチなので確証はありませんが。


f0379138_21335559.jpg

 こちら「当麻郷野帳(たいまごうのちょう)」は相模原市指定有形文化財(古文書)。徳川家康の関東入国当時の検地内容が記されているもので、1591年に当麻郷の領主が行った検地の野帳(下書)だそうです。


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 「相模野周辺三十六ヵ村入会絵図」も相模原市指定有形文化財(歴史資料)で江戸中期のもの。
 入会(いりあい)とは「特定の山林・原野・魚場などを一定地域の住民が共同で利用すること」だそうで、その入会の状況を描いたものです。
 明記はされていませんが明らかに複製です。


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 「小泉道場神文血判帳並びに序目録」は相模原市指定有形文化財(歴史資料)。こちらは序目録です。1801年頃のものでしょうか。


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 序目録とは……、相模原市によると「序目録 目録とは、師が門弟に伝授した芸道の名目を伝える文書で、天然理心流では、切紙、序目録、目録、中極意目録、免許、指南免許の6段階がある」だそうです。「免許皆伝」の数歩手前の資格のようなものでしょうか。
 小泉道場は剣術の道場とのこと。


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 こちらは血判張。道場に入門するときは名前を書き血判、拇印を押したそうです。
 いずれも複製です。


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 「大谷家旧主屋(清兵衛新田開拓農家)」はレプリカ。本物は現在解体して調査ののち保管中。復原方法を検討しているそうです。
 文化財の建造物は名主などの住宅が多く、庶民の住宅は現存するものが少なく貴重だそうです。


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 博物館を出ると風が冷たく感じました。


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 博物館近くの野球場がある大きな公園へ。淵野辺公園です。


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 公園内のサーティーフォー相模原球場では首都大学野球のリーグ戦が行われていました。わが母校なら少し観戦しようかとも思いましたが、違う大学でした。


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 隣にはウィッツひばり球場。こちらは少年野球が行われていたようでした。


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 淵野辺駅方面へ向かいます。ここにも桜並木。


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 駅近くの鹿沼公園です。ここには池があります。


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 この池は「でいらぼっち伝説伝承地」。全国に伝説が残るでいらぼっち。「でいたらぼっち」なんて呼称がよく知られているでしょうか。
 「大太郎法師」の転訛だとか。でいらぼっちの足跡が池となって残っていると伝えられているのです。相模原市登録史跡です。足跡が史跡とは。


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 ゴールは淵野辺駅です。ここから普通電車に揺られて帰ります。


 ◇◇◇


 地味だと思っていたこの旅も、宇宙科学研究所からはなんだかメジャーな旅になったような気がします。
 距離はそれほど長くない歩き旅でしたが、頭を使いながらの見学はエネルギーを消費して疲れました。横浜線で居眠りをしながら帰りました。


◇行程 相模原市立博物館→淵野辺公園→鹿沼公園→淵野辺駅
◇17.30km ◇6時間23分
◇旅費 1,890円(交通費・1,490円、飲食費・400円)


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by akrk0911 | 2018-05-29 07:00 | 相模原市の旅 | Comments(0)
相模原市、矢部・淵野辺周辺の旅 ~その5~
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 アカデミックな旅をつづけます。宇宙科学研究所のほぼ向かいに位置する博物館へ。文化財がたくさん展示されています。  

〈第142回〉神奈川徒歩々旅 
◇相模原市、矢部・淵野辺の旅 ~その5~
◇2018年4月28日(土)


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 ここは相模原市立博物館。


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 美術館のような内部のつくり。


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 宇宙科学研究所より面白い展示が……。小惑星イトカワの大きさがわかります。羽田空港より小さいのかな。


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 マンモスもいたのですねえ。


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 それでは文化財を見学します。
 まずは「下森鹿島遺跡第3.文化層出土の石核」。石核(いしかく)とは石器の材料だそうです。これは約2万年前のもの。


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 つづいて「勝坂遺跡出土縄文時代草創期遺物」。縄文時代の無文土器(縄文という言葉の立場が……)と旧石器時代の狩猟用石器が一度に出土したそうです。


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 「橋本遺跡出土の土偶」は縄文時代の中期の土偶。土偶って宇宙人を模しているのではないかといつも思います。


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 土地区画整理の事前調査で発掘された「当麻東原古墳及び東原遺跡出土品」。
 上は当麻東原(たいまあずまはら)古墳の石室から出土した装飾品。完成された美しさ。
 下二つは東原遺跡から出土した土師器や壺など。古墳時代後期の古墳と遺跡は、相模原市では貴重だそうです。


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 こちらは京王相模原線工事の事前調査で発掘された奈良時代から平安時代の集落跡の「矢掛・久保遺跡出土品」。装飾金具や筆記用具などが出土したそうです。


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 こちらも「矢掛・久保遺跡出土品」の火葬墓。蔵骨器とあるので骨壺でしょうか。火葬の文化なのですね。


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 こちらは「田名半在家遺跡G地点出土の龍文鏡」。龍文鏡とあるので鏡なのでしょうが、ほんの一部ですね。しっかりと龍の文様が見えます。


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 美しい色彩の「田名坂上遺跡出土三彩小壺」。とても小さな壺ですがとても惹かれました。
 以上はいずれも相模原市指定有形文化財(考古資料)です。


◇◇◇


  残念ながら勝坂有鹿谷祭祀遺跡出土の祭祀遺物 (相模原市指定考古資料)は展示されていましたが、個人所有のもので撮影禁止でした。また、寺原遺跡出土の線刻画土器、勝坂遺跡D区出土のマメ圧痕土器(いずれも相模原市指定考古資料)は見当たりませんでした。 
 博物館見学は時代を下ってあと少しつづきます。


 ◇行程 →相模原市立博物館 〈つづく〉

by akrk0911 | 2018-05-28 07:00 | 相模原市の旅 | Comments(0)
相模原市、矢部・淵野辺周辺の旅 ~その4~
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 旅はアカデミックなゾーンへ。何やら宇宙的なものが見えていますが一体ここは……。

〈第142回〉神奈川徒歩々旅
◇相模原市、矢部・淵野辺周辺の旅 ~その4~
◇2018年4月28日(土)


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 敷地は緑がいっぱい。


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 緑の向こうに建つ立派なビル。


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 その建物の前にはロケットが横たわっています!


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 ここはJAXA、宇宙科学研究所です。


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 入館証をもらって……


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 宇宙科学探査交流棟に潜入です。
 知らなかったのですが、2018年2月にオープンしたばかりだそうです。ずっと前からあるのかと思っていました。


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 ロケットの模型がズラリと。


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 こちらは人工衛星の模型。


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 日本初の人工衛星「おおすみ」。
 1970年に打ち上げられた「おおすみ」は打ち上げ技術と人工衛星自体の実験が目的だったようです。
 2月11日に打ち上げられ軌道に乗ったものの、翌日には衛星からの電波が途絶えたそうです。その後2003年に大気圏に突入し燃え尽きたそうです。


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 いまでは空を見上げればたくさんの人工衛星が。


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 こちらは再使用ロケットの実験機。一度打ち上げられたらゴミになってしまうのがロケットの残念なところ。何度も宇宙と地球を往き来することの技術取得のための実験機です。
 実験の映像が流されていましたが、なかなか興味深い動きをしていました。ちょっと乗るのは怖いな。


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 こちらは小型月着陸実証機。月惑星へのピンポイント着陸の技術を研究し、月面にてその成果を実証する計画だそうです。
 「降りやすいところに降りる」着陸ではなく、「降りたいところに降りる」着陸を目指しているようです。また探査機の軽量化を実現し、月探査の頻度を上げる効果も期待できるようです。


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 宇宙空間は酸欠ぎみでクラクラしました。今度は研究所の看板が並ぶ道を一本隔てた博物館へ向かいます。


 ◇◇◇


 予定にはなかった宇宙科学研究所。ほかの人がゾロゾロ入っていくので着いていって正解でした。あることは知っていたのですが、無料で誰でも入れるとは知らなかったのでうれしい誤算でした。
 次は文化財三昧です。


◇行程 →宇宙科学研究所→ 〈つづく〉

by akrk0911 | 2018-05-27 07:00 | 相模原市の旅 | Comments(0)
相模原市、矢部・淵野辺周辺の旅 ~その3~
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 都県境の生活道路をトボトボ移動しました。そして縁のない墓所を訪ねます。大型連休の旅とは思えない道のりです。

〈第142回〉神奈川徒歩々旅
◇相模原市、矢部・淵野辺周辺の旅 ~その3~
◇2018年4月28日(土)


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 「上矢部乾元二年の画像板碑」からだいぶ東へ移動。ようやくたどり着いたのは龍像寺。


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14世紀創建、曹洞宗のお寺。武相観音 第48番札所です。


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 無造作な感じに積まれた石垣とツツジの鮮やかな色が美しいお庭でした。
 このお寺には文化財が二つ。


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 「淵野辺龍像寺の徳本念仏塔」は相模原市登録有形民俗文化財。
 相模原市の文化財といえば「これでもか」と現れる徳本念仏塔。こちらは1818年の銘がある念仏塔。それほど大きくもなく、特徴的な形というわけでもないのですが威厳はありました。


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 龍像寺の墓所の一角には淵野辺村の領主だった旗本の岡野氏一族のお墓が並んでいます。「龍像寺の岡野氏墓地」、相模原市指定史跡です。


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 板部岡を名乗っていた岡野氏の祖は小田原北条氏に仕えていました。北条氏滅亡ののち、豊臣や徳川に仕え、岡野を名乗るようになったそうです。


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 龍像寺を墓所の裏口から出て、今度は反対に西へと向かいました。
 青々とした麦。もうすぐ麦秋ですね。


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 麦畑の脇を横浜線電車が走っていました。


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 こちらは新田(しんでん)稲荷神社。1818年(龍像寺の徳本念仏塔と同じ年!)創建の地域の鎮守様。


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 境内にはこんもりとした盛り上がりがあります。「呼ばわり山」と呼ばれ相模原市登録史跡となっています。
 不思議な名称ですが、迷子や行方不明者が出たときに、鐘や太鼓を叩いて「呼ばわる」と必ず見つかったのだとか。


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 交通量の多い道路が交差するところに鎮座する神社。別世界の気持ちよさでした。


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 新田稲荷から今度は南へ一直線。ここからはだいぶメジャーなスポットとなります。


 ◇◇◇


 場所こそ調べて行くものの、現地で初めて知る立ち寄るスポットのいわれや歴史。「呼ばわり山」なんてまったく予想外のいわれでした。


◇行程 →龍像寺→新田稲荷神社→ 〈つづく〉

by akrk0911 | 2018-05-26 07:00 | 相模原市の旅 | Comments(0)